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筋肉痛の朝が1番辛い…
とりあえず注意書きどぞ…
注意
政治的意図、戦争賛美などはありません
少しグロテスク?な描写があるかもです
タヒネタなどもあるのでご注意を
暴力的表現が含まれます
旧国も登場します
史実が含まれます
腐のつもりで書いているわけではないので腐コメはやめてください
そして途中で英帝(🇬🇧👑)とイングランド(🏴)、スコットランド(🏴)、第13植民地(🇺🇸昔)が出てきますがイギリスと英帝は兄弟、イングランドはイギリスと英帝の父、スコットランドは叔父、第13植民地は英帝が拾った息子?です!注意してお読みください!
🇬🇧「…それで、私が呼び出されたと………はぁ…分かりました。私が話しましょう。ですが、America君の過去についてはよく分かりませんので、聞くとしたら私の兄に……いえ、やはりなんでも……」
🇺🇳(疲れた……本当に………話を聞くだけで精一杯………考えることすらも……疲れた…………我慢…しないと…………)
🇬🇧「U………?」
🇺🇳(そういえば……EUが疲れ感じないみたいなこと言ってたな……本当にそうなのかな………いや……EUが言うことはいつも正しかったんだから………)
🇬🇧「UN……」
🇺🇳(本当に感じてないんだろうな……ただの思い込みか………)
🇬🇧「UN!!」
🇺🇳「ぅわ…!?ぁ………どうかしましたか……?」
🇬🇧「貴方、大丈夫ですか…?何度も呼びかけましたが反応がないので……あれ……?そのヒビh(((
🇺🇳「すみません……!!ボーッとしてて………それじゃあ過去の話について聞かせてくれませんか……?」
🇬🇧「………隠すことなど…いえ、貴方が話すまで待ちましょう……無理やり話させる必要も無いですしね………」
🇺🇳「はぁ……」
🇺🇳(ヒビは分からないところにあるはず………おかしいな……バレるはずないんだけど…………ヒビが広がった…?………何馬鹿なこと考えてんだろ…………もしそうなら………静かに最後は終えたいな…………)
🇬🇧「…それでは過去の話を始めましょうか……」
私の家は、結構裕福な家庭でした。ですが普通の暮らしをしていました。私の父達は貴族的な暮らしをあまり好んでいませんでしたので……ですが基本的マナーはマスターしておりました。
そして、私には兄がおりました。ですが、私は成績は兄と比べ、下でした。ですので兄は私に対して、マウント…的なものを取り、結構上下関係的な感じになっておりました。ですが、父達は私と兄を同じように扱ってくれていたのであまり気には止めていませんでした。
🇬🇧「…Good morning,father and uncle.」
🏴「Good morning.」
🏴「Good morning,Britain.紅茶はいりますか?」
🇬🇧「お願いします……」
🏴「私も頼む。」
🏴「Ok……British Empireもいr(((
🇬🇧👑「Britain,そこの物を取って私に渡せ、これは私からの命令だ。」
🏴「はぁ……British Empire,命令をしない。貴方の方が成績がいいからといって、Britainに命令をしないでください。成績が高くても性格がダメでしたら意味がないのですよ?」
🇬🇧👑「…」
🇬🇧「…What time is it now?」
🏴「It is now 8:20 am,あれ……学校が始まるのは確か……」
🏴「8:45 amだな……遅刻しないか…?」
🇬🇧👑「だが…紅茶が………」
🇬🇧「紅茶は飲みたいです」
🏴「帰ったら紅茶を入れてあげるので早く行きなさい…」
🇬🇧👑「…Ok.Let’s go Britain.」
🇬🇧「Hmm…but………」
🏴「帰ったら飲めるんだろう?だったらいいじゃないか…」
🇬🇧👑「早く行くぞ、Britain.そんなんじゃいつまでも私に勝てないぞ?笑」
🇬🇧「はぁ……分かりましたよ………それでは行ってきますね」
🏴「行ってらっしゃい」
🏴「あぁ……」
何も変わらない日常、何も変わらないセリフ……ですが、兄が高校生の頃から、変わりました。
🇬🇧👑「お前はいつになったら分かるんだ?私に従っておけばいいものを……」
ドカッッ!!
🇬🇧「ぅ”…ゲホッ…………ヒュー…ヒュー……」泣
🇬🇧👑「そんなんだからいつもノロマで、弱くて、私に勝てないんだろ?反論してみたらどうなんだ?あ”?」
ドゴッッッ!!ドガッッ!!
🇬🇧「ぁ”あ”…!?ご……めな”さッ………ゲホッ……ゴホッ……ぅ”……ォエ”ッ………ゲホッゲホッ………」泣
🇬🇧👑「お前はいつになったら私の役に立つ?なぜお前は毎回学ばないんだ?」
グッッッッ(首絞)
🇬🇧「ぁがッッ…?!…………にッ……さッ………やめッ………」
パッッ…ドサッッ!!
🇬🇧「がッッ……カヒュー……カヒュー……カヒュッ…ゲホッ…ぁ”…ぇ……?」バタッ
🇬🇧👑「……今日はこれくらいで済ましてやる。……次はないからな?」
パチ
🇬🇧「ぁれ………なぜ私はここで……………あぁ……そうか……兄からまた…………何時になったら解放されるのやら………ゲホッ………1度病院行きましょうかね……身体が心配です」
こんな感じで私は毎回兄から殴られていました。酷い時はどこかの骨を折られたりしてましたよ…笑 それからは兄からの暴力に耐えながら生きていきました。
そして、兄が大人になり、私が大学を卒業し、ちょうど就職した頃です。兄は社長になり、結構な収入を得てたそうです。別荘もいくらか持っており、裕福な暮らしをしていたそうです。
その時…私は少し兄に用事があり、兄が暮らしている別荘に行きました。
🇬🇧「はぁ………面倒ですね……ですがこれは紅茶の為に…………なぜ兄が社長なんですかね……そのせいでここまで来る羽目に……はぁぁぁ……」
ガチャ
🇬🇧「貴方の可愛らしい弟が来てやりましたよ〜!!取引しに来たんですけど〜!!部屋知らないんで早く出てきてくださ〜い!!」
トコ…トコ…
🇬🇧「やっと来ましたか……にしては足音が兄よりとても可愛らしいですが…」
🇺🇸(昔)「ぁ……えっと………お父様から、案内しなさいと言われたので……!その……」
🇬🇧「えっと…?よろしくお願いします…?」
🇺🇸(昔)「じ、じゃあ着いてきてください…!」
🇬🇧「えぇ…」
🇬🇧(こんな小さい子にやらせますか?普通……というか全身傷まみれですね………彼奴にでもやられたんでしょう…………なんでしょうか……過去の自分を見ているような気分ですね…気色わr(((………しょうがない……助けてあげますか………コドモキライデスガ…)
🇬🇧「やはりいつ見てもデカい……よく迷いませんね?」
🇺🇸(昔)「お父様から一から叩き込まれたので……笑 brothersはいつもお父様に気に入られてて………私がどうやろうと、気に障るようなことをしたら躾られて………まぁ慣れましたよ……もう………あっ…!すみません…勝手に話しちゃっt(((
🇬🇧「自分の好きなように喋りなさい。これは、British Empireのyounger brotherである、私からの命令です」ニコッ
🇺🇸(昔)「Thank you…!ってあれ…?Younger brotherって言いましたか…?」
🇬🇧「えぇ、言ってませんでしたか?」
🇺🇸(昔)「お父様のYounger brotherだったなんて……先程までの無礼な行為、お許しください…!」
🇬🇧(本当に躾られている……まぁ流石にやり過ぎですね………自由にさせればよいものを……彼奴の考えることはよく分かりません…)
🇬🇧「構いませんよ、言ってなかった私にも責任はありますし…それn(((
🇬🇧👑「遅いぞ、Britain.そしてAmerica…」
🇺🇸(昔)「あ…はい…!」
バシッッッ!!!
🇺🇸(昔)「ぁ……え………?お…父、様………私…何か失礼なことを………?」
🇬🇧👑「紅茶を用意しろと言ったはずだが?そして客人を長々と歩かせるな。何度言えば分かる?お前は本当に変わらないな!!」
ガシッ
🇺🇸(昔)「ごめんなさッ……僕が悪かったからッ…!骨はやめてくださいッ!嫌だッ……お願いですからッ……」
🇬🇧👑「一人称は私!そして敬語!いつになったらお前は学ぶ?!いい加減に…!(((
バシッッッ!!!
🇬🇧👑「……Britain,どういうつもりだ?一応言うが…お前の担当する取引先の社長なんだぞ?礼儀を弁えるぐらいできn(((
🇬🇧「私が黙っていればグチグチ……いい加減にしなさい。America君は貴様の道具でも何でもない!!叩くのが躾?ふざけるのも大概にしろ!!お前は今まで何を学んでいたんだ?…もういい、こんな取引先はこっちから断らせてもらう。そして……America君、そのbrothersは私が預かる。貴様に任せるのが1番不安だ!!」
🇬🇧👑「はぁ……勝手にしろ、私もこんなやつらは要らん。とっとと帰れ」
🇬🇧「いつまでも貴方は……!」イラッ
ガシッ
🇬🇧「…?」
🇺🇸(昔)「…」首を横に振る
🇬🇧「……分かりました。それではAmerica君、貴方のBrothersがいる部屋まで連れてってくれませんか?」
🇺🇸(昔)「はい……!」
🇬🇧「敬語はおやめなさい。貴方の好きな口調でいいですよ?私と貴方はもう家族なのですから。」ニコッ
🇺🇸(昔)「…!Thank you!父さん!」
それからはずっとAmerica君達と一緒に暮らしました。私は一応国ではあるのでお金に余裕がある…と言ってもそこまで使えるわけではないのです。ですので、高校生ぐらいの年齢になったらBritish Empireから独立していきましたよ。
…ただ、America君は紅茶を海に投げ捨てていました。それに対しては私も黙っていませんでしたがね。
🇬🇧「これで以上です。America君の過去については、私は会った時に聞いた事ぐらいしか知らないのでこれ以上はなんとも言えません。」
🇺🇳「……ありがとうございました………EUに……伝言を頼めますか………?」
🇬🇧「私よりドイツの方が良いのでは?ドイツとEUは信頼関係が良好でしたので……」
🇺🇳「そうですか………それではまた………どこかで……」
疲労度:72%
前回から13%増えている。彼の崩壊が結構進んでしまっている。彼自身は疲れを感じているようだが、それは身体に対する疲労ではないだろう。これ以上彼の崩壊を止めれるのはもう居ないだろう。
🇪🇺「はぁッ……どこ行ったんだよ…UN……」
ホンマ痛い…筋肉痛……朝体起こすときがいっちゃん地獄…
あとこれからは標準語外れて方言?と自我が頻繁に出る思います。
標準語苦手やもん……仕方ないやん………
それはともかく…どうでしたでしょうか…!誤字脱字等ございましたら報告下さい!
次回もお楽しみに!ByeBye!
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