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ときめきメモリアル GS無印(1)、2、3、4
夢/腐 短編小説
人称とかあまり分かってません×
🔞は基本的にありません。
書く時は腐のみです。
今回無印書けてないです💦
1 白羽空也 メンヘラ/ヤンデレ 化
というか、あの人はヤンデレっぽい
空マリ
一流《いちながれ》大学進学後、彼の家にお邪魔するお話
空也→トキメキ
マヨ→友好
大地→友好
解釈違いなどあったらごめんなさい
マリィ side
ピンポーン
わたしは恋人である空也さんのお家にお邪魔することになった。
今日は空也さんのご家族に会いに行く。
空也「いらっしゃい。待ってたよ」
玄関の扉を開けて迎えてくれたのは空也さんだった。
どこか儚い彼の笑顔はとても優しい。
「ふふっ、はい」
マヨ「あら、いらっしゃい♪」
大地「にーちゃんの彼女さんかァ…」
マヨ「ちょお、大地。空也の彼女さん奪ったらあかんよ?」
大地「そんなんしいひんよ!な、にーちゃん」
空也「うん、大ちゃんはそんなことしないもんな」
大地「せっかく来たんやし、ゆっくりしてってな♪」
「ふふっ、ありがとうございます」
大地「大地でええよ、君とオレ同い年やんか」
「そっか!大地くんよろしくね」
大地「うん!へへ、改めてよろしゅう〜!」
空也「…………」
マヨ「……あ、ああ、大地。ちょっとねーちゃん今から買い出し行かなあかんわ。手伝って」
大地「はーい、また後でな」
「うん、頑張ってね」
「…空也さん、どうかしたんですか?」
空也「…どうして、そう思うの?」
「え…?ちょっと顔が怖いというか…」
空也「…ボクの顔、怖くみえる?」
「えっ、あ、ごめんなさい!失礼でしたよね…」
空也「そんなことないよ。君は悪くないんだ」
空也「ただ…ボクがちょっと、嫉妬してしまっただけ」
「え?」
空也「…呆れた?弟にヤキモチ妬いてるなんてね」
「いっ、いえ…そんなこと…」
空也「…君はやっぱり優しいね」
空也「…そういうところが大好きだ」
「空也さん…」
空也「せっかく2人きりになれたんだ。なにか特別なこと、してみる?」
「えぇ!?空也さん、それは…」
空也「まだボクたちには早かったね 笑 それじゃあ、密着取材でもする?」
「…密着取材…?」
空也「…あ、深い意味はないよ?ただ言ってみたかっただけ。懐かしいなって」
「あっ!確かにそうですね」
空也「それじゃあ、新人記者さん。取材よろしくお願いします」
「ふふっ、はい」
2 風真玲太 本多行 七ツ森実 仲良しグループ
マリィを取り合うお話
風マリ
七マリ
行マリ
マリィ=小波美奈子
風真➝好き
本多➝友好
七ツ森➝好き
好き状態だからデートに誘うとかあまり考えてないです
風真「あ、いたいた。美奈子……」
七ツ森「あっ、美奈子じゃん」
風真「……なんの用だよ、七ツ森」
七ツ森「カザマこそ、なんの用だよ」
風真「俺は……美奈子に…あの、だな」
七ツ森「は?それじゃ理由になってないから」
風真「じゃあお前はどうなんだよ」
七ツ森「俺は美奈子をデートに誘おうと思っただけですけど?」
風真「なっ、デートぉ?それは俺が許さない」
七ツ森「カザマは美奈子の父親なワケ?過保護すぎ」
風真「父親じゃなくても俺は幼なじみだ」
七ツ森「幼なじみって言っても颯砂もそうだろ?お前だけじゃないから」
風真「あーなるほどな。幼なじみっていう特別な関係性が羨ましいんだな、お前は」
七ツ森「はあ?何言ってんの?根拠もなく勝手に話進めるのやめてくれません?」
風真「俺は幼なじみだがお前は高校生になって初めて美奈子に出会ったんだ。俺の方が有利に決まってるだろ」
七ツ森「俺は美奈子とよく喫茶店で会いますけど。お前は帰り道たまに一緒なだけでしょ」
風真「俺は小学生の頃から帰りが一緒なんだぞ?一緒にいる期間が違いすぎる」
七ツ森「はあ……こんなんじゃ一生終わんない。もうこの際、美奈子に……」
風真「…アイツ、どこいったんだ?」
本多「ねね、小波ちゃんは水族館とか興味ある?良かったら来週の日曜日行こうよ!」
風真(…!?本多、アイツ抜け駆けしやがって……)
七ツ森(ダーホン、可愛い顔して結構悪魔……?)
美奈子「えっとね…」
美奈子「うん!空いてるよ」
本多「良かった!……あれ、ミーくんにリョウくん!良かったら2人も水族館行かない?小波ちゃんが良ければだけど」
美奈子「うん!みんなで行こう!」
風真「……」
七ツ森「……」
風真「……ったく、しょうがねぇな。行ってやるよ」
七ツ森「ホントは嬉しいくせに」
風真「……お前もだろ」
3 新名旬平 逆ナンパ撃退
ニナバン
バンビ side
(遅くなっちゃった……ニーナは…あれ?)
新名「いや…ちょっと…勘弁してよ〜…」
モブ女「えー?いいじゃんいいじゃん。ウチらと遊ぼーよ〜!」
モブ女2「そーだよ!お願〜い」
新名「オレ、人待ってて…」
モブ女2「え〜?彼女さん?」
モブ女「え〜、だったらつまんなーい」
(うわぁ…ニーナ、絡まれてるなぁ…早く行かなきゃ)
「…ニーナ、お待たせ!」
新名「あっ、センパーイ…遅いよ〜もーう」
「うん、ごめんね?」
モブ女「ねえキミこの人だれ?」
モブ女2「ウチらとは遊ばないの〜?」
新名「だから、オレは待ち合わせしてるって言ったじゃん」
モブ女「え〜?ウチらとは遊べないの〜?この女の子より、ウチらのほうが楽しいと思うよ」
新名「…は?今なんて…」
「…も、もうやめて!!」
「わたしは、ニーナ…あ、えっと、この人と待ち合わせしてて…」
「………これからデートなのっ!!!」
新名「!?///」
「だから…もう、ニーナを困らせないでっ!」
モブ女2「…わかったわよ、行こ」
「……」
新名「……」
新名「…ごめん、オレ、アンタのこと守れなくて」
「ううん、いつも守ってもらってるからお返しだよ」
新名「……はあ…アンタには敵わないや」
「?」
4 桜井琉夏 桜井琥一
コウルカ
ルカコウ
BLですが、主人公も登場します。
主人公→小波美奈子
王様ゲーム
キャラがまだ掴めてないです…ごめんなさい
特にコウくん
琉夏「ねえ美奈子ちゃん。王様ゲームやろう」
美奈子「えっ、いいけど…2人でやるの?」
琉夏「そっか、2人じゃつまんないか…」
琥一「…」
琉夏「コウ、王様ゲームやろう」
琥一「嫌に決まってんだろ」
琉夏「え…しょうがない、コウが居なくてすっごく残念だけど、美奈子ちゃんと2人っきりで王様ゲームするか…」
琥一「……貸せ」
琉夏「え?なにを?」
琥一「割り箸以外ねぇだろ!」
琉夏「美奈子ちゃん。コウはほんとは3人でやりたかったけど、プライドが邪魔してやりたいって言えなかったんだ」
琥一「お前ら2人でやったら色々面倒なことになりそうだからだよ!!」
美奈子「ま、まあまあ…。ほら、はやくやろ!」
琉夏「よーし、王様だーれだ?」
美奈子「あ、わたしだ!」
琉夏「美奈子ちゃんか!コウじゃないなら王様は誰でもいい」
琥一「はァ?俺も王様がルカじゃなけりゃ誰でもいい」
美奈子「うーん、じゃあ、1番が2番にキス!」
琉夏「!?」
琥一「!?」
琉夏「…み、美奈子ちゃん…?2番が王様にキスならまだ、分かるんだけどさ…」
琥一「お前以外王様居ねぇんだから俺らなのは確定だろうが!!何が面白ぇんだ……」
琉夏「…えちょっと…吐き気してきた…」
琥一「こっちだってお前とキスなんかぜってぇしたくねぇ」
美奈子「でも、王様の命令は絶対だよ?」
琉夏「…美奈子ちゃん、悪魔だ…」
美奈子「キスしなきゃ進まないよ?ほらほら」
琉夏「お、王様!!どうか、私たち庶民の願いを聞いていただけないでしょうか!」
美奈子「なあに?」
琉夏「せめてさ、壁ドンとか、がいいなって…」
美奈子「キスは絶対やだ?」
琥一「絶対だな」
美奈子「え〜?じゃあいいよ。壁ドンね」
琉夏「王様!感謝いたします!!」
琥一「壁ドンも壁ドンで嫌だけどな…」
琉夏「おいコウ!せっかく王様が慈悲の手を差し伸べてくださったんだ。文句言うなよ」
琥一「…やりゃあいいんだろ、やりゃあ…ハァ…」
琉夏「えっと、コウが1番でしょ?じゃあ…」
琉夏「俺が…される側、??」
琥一「そうだな」
琉夏「トイレに駆け込んできていい…?」
琥一「ダメだ」
琉夏「いやだ!初めては好きな子がいい!!」
琥一「我慢しろ。…王様の命令は絶対だからな」
琉夏「……恥っず…もうやだ…」
美奈子「なーんだ!やればできるじゃん!じゃ、次行こ!王様だーれだ!」
美奈子「あ!またわたしだ!」
琉夏「!?」
琥一「!?」
美奈子「じゃあ…1番が2番に…」
美奈子「今度こそキス!」
琉夏「死んだ方がマシだ」
琥一「同感だな」
琉夏「あ、でも俺する側だ」
琥一「……」
琉夏「ならまだマシだ。コウ、こっち向けよ」
琥一「………」
琉夏「コウ、俺を恨むなよ?」
琥一「それは分かんねぇな」
琉夏「行くよ?」
琥一「…………」
琉夏「…あ、コウ、顔が真っ赤だ」
琥一「…うっせ」
美奈子「……あ!わたし、今日用事があるんだ!ごめん帰るね!」
琉夏「……もっかいする?」
琥一「しねぇよ馬鹿!!」
5 針谷幸之進 西本はるひ
ハリはる(𝖢𝖯表記違ったらすみません💦)
バレンタイン
はるひちゃんの喋り方変かもしれないです
解像度酷いです
西本(はあ…バレンタインやからチョコ作ったのはええけど…)
西本(緊張しすぎてそれどころやないわ…!!)
西本(そもそも、あたしそんなタイプじゃあらへんし…)
西本(やっぱり渡すのやめて美奈子と一緒に食べよかな…)
針谷「よっ、おまえなにやってんだ?」
西本「へっ!??…なんやハリーか…。驚かせんといて!もーう…」
針谷「わりぃ、わりぃ(笑) で、なにやってたんだ?」
西本「…ハリーには関係ないやろ」
針谷「なんだよおまえ急に冷たくなって…なんかやな事でもあったのか?」
西本「別に何もあらへんけど…」
針谷「……あ!わかったぞ!おまえ、好きな男居るんだろ!」
西本「は、はあ!?///」
針谷「今日はバレンタインだし、好きな男に渡したいけど渡せなーいみたいなもんだろ?」
西本「……なんで分かるん…」
針谷「え?まじ?オレ、冗談で言ったのに…まじかよ」
針谷「てか、好きな男居るんだな…おまえにも。意外だわ」
西本「あたしのことなんやと思っとるん!?」
針谷「悪かったって!じゃ、オレは邪魔だろうし先に帰るぞ。またな」
西本「……ちょ、ちょお待って!」
西本「…これ…」
針谷「え…チョコ…なんで…」
西本「あ、あああ余りもんやから!あげる奴があんたしかおらんかっただけやから!」
西本「それじゃあなハリー!またな!!」
針谷「おう…またな…」
針谷(装飾凄いな…素直じゃないやつ)
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