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⚠️ 恵比寿先生 嫉妬、 口調迷子
恵比寿 ⇒ 🦐 優太 ⇒ 👿
恵比寿 side
俺は 百鬼学園 弐年参組 の 副担任 をしている 福の神 の 恵比寿夷三郎 。
最近は 優太 も みーくん も 構ってくれないから
少し っていうか 大分 寂しい 。
「 はぁ ~ … 、 」
俺は 無意識 に ため息を ついていた 。
☀ 「 恵比寿 先生 どうしたんですか ?
元気 が 無さそうですけど … 、 」
「 うーん 、 少し疲れてるのかな ?
でも 大丈夫 ですよ 、 安倍先生 こそ 大丈夫ですか? 授業 後 5分 ですよ ? 」
☀️ 「 ぇ ?! 大丈夫 じゃないです !!!
僕 行ってきます !! 体調 には 気をつけてくださいね~ !!! 」 走って 出ていく
「 行ってらっしゃい … って もう 行っちゃった … 。
元気 だな~ 安倍先生 は 、 」
あの いかにも お人好し って 感じの 先生 は
安倍先生 、 確か 安倍晴明 の 子孫 で 退魔の力 っていう 妖怪 を 祓う力 を
持ってる んだよね 。
厄介 な 力だから 神様 が 見守って置かないとね … 、
あ、 そういえば 次の時間は 参組 の授業 で 国語 教えるんだった …
早めに 準備 しておこうかな 、
( 数分後
キーンコーンカーンコーン (休み時間
もう 休み時間 、 早めに 教室に 行って ちょっと、 優太 と 話したいこと あるし… 。
( 教室
ガラガラ~ ( ドアが開く
優太 … 、 居ないし 、
🦐 「 あ 歌川 さん 、 倉橋 君 って どこに行ったか わかる ? 」
🎀 「 恵比寿先生 、 ごめんなさい 、 倉橋君は 分からないわ 。 」
🦐 「 そっか 、 わざわざ ありがとうね 歌川さん 」 ( にこ
最近 優太 は よく ヘビ妖怪 と 一緒にいることが 多い 、
優太 も 学生 だから 友達 くらい 居るか、と 思う時が ある
だけど それにしても 距離が 近いと 思う 。
友達 って 腕組んだり、抱き合ったりするものなの .ᐣ
キーンコーンカーンコーン ( 授業始まり
そんな ことを 考えていると 授業のチャイム がなった 。
🦐 「 チャイム 鳴ったから 席に着いて〜」
まだ プロレスごっこ を している人達に声をかける
全員 が 席に 着いたことを確認して授業を 始める 。
🦐 「 それじゃあ この前 やった 俳句を 1人づつ 紹介 してもらおうかな 」
🐱 「 そんなの 聞いてないんだぞ ?! 蓮々~ ඉ_ඉ 」
👁️ 「 先生~ たまが やってないって ~ 」
🦐 「 うーん 、 そうだなぁ 💦 それじゃあ 発表 してもらっている 間に できるところまで やろっか 、 」
🐱 「 俺に 任せるんだぞ! この前 晴明晴明 に 教えてもらったんだぞ!! 」
🦐 「 うん 、 それじゃあ 入道君 から 発表 お願いできるかな ? 」
👁️ 「 ゲッ 、 … 仕方ない、
ーーーーーーーーーーーーー 。 ( 俳句
🦐 「 うん 、 上出来 だね 、強いて言うならもう少し 自分の気持ちが 伝わるような 言葉を 入れると いいと思うよ 。 」
🦐 「 それじゃあ 次 … ーーーーーーーーーーーーー 」
🦐 「 もう みんな 発表 できたかな ? 」
🦐 「 後 10分 か… 自習 して おこうか 。」
本当は 自習 じゃなくても良かった、 季語とかの 説明 、 やることは 沢山あるけど、
今は 優太 の ことで 頭が いっぱいだ 。
また 蛇 妖怪 と 喋ってるし … 、
ふと こんなことが 頭によぎった 。
優太 と 蛇妖怪 が 恋人 なんじゃないかって … 。
もちろん確実じゃない 、 でも 普段の行動 、
スキンシップ とか が 尋常 じゃない 。
本当は 俺とか どうでもよくって 、
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俺から 離れたくて、 俺の事なんか 見てない ?
あぁ 、 嫌な ことばっか、思い浮かんでくる 、
疲れてるのかな.ᐣ
何を考えるにしても ネガティブに捉えてしまう 。
僕 の 悪い癖だ、 今日は 早めに 帰ろう … 。
キーンコーンカーンコーン ( 休み時間
🦐 「 それじゃあ 授業 を 終わります 」
🐱 「 蓮々 よ! 勝負 ーーー!! 」
👁️ 「 もう ジャーマンスープレックス やめろよ ?!?! 」
賑やか な 声 が沢山聞こえてくる 、
🦐 「 はぁ … ゆーた … 、 」
👿 「 学校では 苗字 ですよ、 恵比寿先生 」
🦐 「 … ?!?! 」
いつの間に… 、 優太 が いる… 、
👿 「 何 驚いてるんですか? 元気 が ないと思って 着いてきてみれば
ひとりで 僕 の 名前 呼んで … 。 」
🦐 「 ッ 、 それはっ 、 … 」
ここで 本当の ことを 言ってしまったら 優太 は どんな 反応するんだろう 、
嫌われるの かなッ 、 ?
🦐 「 そんな事よりも ッ 、 藤平 君 とは一緒じゃないんだね 、 」
👿 「 別に 毎回 一緒 に いる訳じゃないですよ 、 ていうか 、 話を逸らしたいくらい、僕 と 話すの 嫌なんですか ? 」
🦐 「 ぇッ 、 いやじゃないッ 、! 俺ぇッ もっと ゆーた と 話したいっ !! 」
(ポロポロ
あぁ 、 我慢してたのに … 、 涙 溢れて … 、
👿 「 はぁ ~ 、 (呆) 最初から こうなることは わかってましたけど 、」
🦐 「 だってっ 、 ゆーた ッ いつも゛グスッ 藤平君 と 話しててッ゛グスッ 俺゛ッ 見たことない゛くらい 笑ってるからぁ゛ッッ ポロポロ 」
👿 「 夷三郎さん 、 嫉妬 ですか ? 」
🦐 「 っう゛ 、 しっと だったら 悪いの ッ ? 」
👿 「 いえ 、 ものすごく 可愛いですよ 」
🦐 「 可愛ッ ?! /// … ゆーたは 、 ヘビ妖怪 と 俺 、 どっちが 大切 ッ ? 」
👿 「 そりゃもちろん あんた ですよ 、僕 が 見てるのは 夷三郎さん しか 見てないんで … 。 」
🦐 「 /// ゆーた の ばかッ /// なんで 普通に そんなこと 言えるの ッ ?! 」
俺は 恥ずかしくなり その場から逃げ出した 、
今 どんな 顔を しているのだろう 、
泣いた 後だし 、 絶対 目 赤くなるじゃんッ//
全部 ゆーたの せいだッ ///
主出し 失礼 、
【僕の 可愛い彼女】 連載開始 ‼️
主に 恵比寿夷三郎 、 倉橋優太 がメイン 。
⚠️ ネタバレ 、 BL要素 、口調迷子
続きが 気になる方は ♡
NEXT ♡ ⇒ 500
(↑ 多分 いかないと思うけど一応願望 。
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