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あぶばぶ
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ほいっぷ🍰☕️
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ふゅう@不定期
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kyo「この火柱全部お前がやったんか?」
ru「ぇ、?」
天使
俺の前に現れたのは、天使だった。
大きく一つ一つが純白で綺麗な翼を持つ天使
天使は炎とか嫌いだと思った
でもその天使は興味津々でこちらをずっと
見ている
金色に輝く目。
その目は、俺とは違って
希望が感じられる瞳。
kyo「熱くないん?喉乾きそうやけどな」
ru「誰…」
kyo「失礼やなぁ天使やろどっから見たって」
ru「知ってる。」
首元をパタパタと風が感じられるように仰ぐ呑気に口を開けば質問をしてくる
kyo「人間になんかあったん?」
ru「別になにも……」
kyo「へー、嘘やな」
ru「は?」
kyo「人間に何されたん?」
ru「別に…」
Kyo「殺されかけたとか?笑」
ru「!?な、なんで、」
kyo「顔を見れば大抵のことはわかる」
「抵抗したら使う力を間違えたってこと」
ru「……っ!あ、あんた何なんだよ、」
kyo「俺は天使お前を回収にきた」
変な天使
回収ってなに?意味わかんない
第一こんなに炎が舞い上がってるんだから
死神でも連れてくればいいでしょ
ru「天使が俺を?面白いね。天使にとってはこんなの重罪でしょ」
kyo「はー、誰が天国の天使なんか言ったん?」
ru「は?どういう意味。」
んー、じゃあ確かめてみる?
ru「はっ、?」
続くかもしれない
コメント
1件
わあ、第3話読ませていただきました!炎のなかに現れた天使…でも「天国の天使じゃない」って言うんですよね。そこがすごく気になります。kyoさんの飄々とした感じと、ruくんの戸惑いがいい対比になってて、続きがすごく気になる終わり方でした!「回収」って何なんだろう…。天使の設定も、翼の純白の描写とか、金色の瞳の希望の感じとか、細かいところに惹かれました。続き、楽しみにしてますね🌷