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ニョントリ





今回ほとんど心の中の文章だけです…

読みずらいかもしれません…












なぁ、スンリヤ、スンリヤは俺だけ見て、俺はスンリヤだけを見るって約束したはずだろ?

なのになんでお前は今、俺の知らない場所で俺の知らないやつと楽しそうに笑ってるんだよ

俺が独占欲強いの知ってたよな?、なんで同じことを繰り返すんだよ

あれは嘘だったのか?、一生一緒にいるだとか、離れないだとか、ヒョンしか見てない。だとか…

今ではどこの馬の骨がわからないやつとまた似たような会話を何度も繰り返してるじゃないか。昨日も、一昨日と、1週間前も1か月前も、

俺には言えなかったんだよ。

お前が苦しむ姿が見たくなくてさ。

「別れよう」なんて簡単に言えないんだよ。

お前が大好きだから。

嫌いなのに、大好き。

大好きなのに、嫌い。

お前はいつまで俺を騙すんだよ。

ずっと好き、好きってさ、今でも俺の隣で囁いてくるよな。

「ヒョン、好きですよ」って。

そんなの嘘って分かりきってるのにさ、適当に言ってるだけだって分かってるのに。分かってるのに信じてしまう自分が憎らしい。


スンリ「ヒョン、今日もインスタストーリー更新したんですか?、最近毎日してますよね」(笑


ジヨン「確かに。」


スンリ「ヒョン、疲れてますか?」


ジヨン「いや?そんなことない」


スンリ「なんだか素っ気ないですよ」

それは俺じゃなくてお前だろ?、

それに、最近お前もインスタストーリー更新してるよ。ほとんど毎日。俺じゃない、メンバーでもない、家族でもないやつと遊び歩いてるような写真。

俺はお前と付き合ってから、そんなこと1度もしなかったのに。

お前はいつになったら反省するんだよ。

「ごめんなさい」の一言も言えないようなお子ちゃまになったよな

何時も謝るのは俺からだろ?、それに、いつまでも被害者ぶるのはやめろよ。

ほんと、お前はいつになっても体も心も小さい餓鬼だよな。

自分の意見も言えない癖に俺にずっとしがみついて、何がしたいんだよ


スンリ「くくっ、ヒョンってば、何言ってるんですか」


ジヨン「え?」


スンリ「別れたい。なんて言い出して、ドッキリかなんかですか?」


ジヨン「…ごめん、冗談だよ」(笑

俺もくそがきなのかもな、「別れたい」の一言も言えない糞野郎。

いつまでも言えなくて一人で悩んでるゴミクズ

言い訳しかできくてずっと吠えてる犬野郎

でも、お前だって約束守れない、自分で言ったことすら守れないくそがきだろ、?

悪いのは俺じゃない。

いつまでもこれが続くと期待してるお前だよ。

別れたい。なんて言っても2人が悲しんで終わりだよ。結局バッドエンドで終わるなんて全員嫌に決まってる

いつになったら言えるのか。いつになればこれが終わるのか。俺たちは待ってばかりだから何も進まないんだよな。

スンリ「ぇへ、ヒョン、大好きです」

スンリヤ。お前は甘えるのが上手だよな、

対して俺は下手くそで、媚びを売るのも、何をするにも下手くそだ

俺が何度も「愛してる」って言ってもお前は振り向いてくれないのにさ、お前が「好き」って言えば俺はイチコロだよ

どうすればこの沼から抜け出せるの?

スンリ「あ、ヒョン、俺今からクラブ行ってきます!!」

お前はいつも何を考えてるのかわからない。

なんでそうなるのか俺には分からない。

なんで俺から離れるんだよ。どうして俺じゃだめなんだよ。どうやったら貴方は振り向いてくれるの?それとも、俺には不可能なことなの?

スンリ「ヒョン….??」


スンリ「い、痛いですよ、」(笑

いつの間にか俺はスンリの腕を掴んで首を絞めかけていた。












この後の想像は皆様にお任せします

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