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2026/02/19
ちょっと短い。かも。
書きたいとこだけ
sm視点
救急箱を開け、絆創膏を2枚取り出す。
剥離紙をはがし、そっと乳頭に貼り付ける。
「はぁ…」
度重なる搾乳に加え、最近は行為中に咥えられたり舌で転がされたり……
やめろと言っても離してくれず、そんな行為が続いたからか、日常生活で支障をきたしていた。
服が擦れ、痛みを主張するそこを守るために、こうして絆創膏を貼らざるを得ない事態になっている。
もうそろそろ、シャークんに苦言を呈してもいいだろう。こっちは日常生活すら送りづらくなっているし。
「…飯作んないと。」
救急箱を閉じ、静かに部屋を後にした。
py「お父さんお母さん、おやすみなさい」
Ak「おやすみ〜」
sh「おー、おやすみ2人とも」
「おやすみ」
ぱたぱたと軽い足音が遠くなっていく。
自分の食器をキッチンで静かに洗っていると、シャークんが俺の横にぴったりくっつき、肩を組んでくる。
少し邪魔で、思わず手をぱちんと弾く。
「ちょっ…何?邪魔だけど」
sh「スマイルさ……」
「……?何?」
sh「いや、誘ってんのかなって。」
「…は?」
細くてしっかりした手が、俺の手から皿を取り上げシンクに置き、そのまま水流を止める。
「…何が?んなつもり無いんだけど。」
sh「これ」
きゅっ♡
「はぅっ!?」
急に胸を摘まれ、シャークんの体を突き飛ばそうと手を思いっきり伸ばすが、鍛えられた体はびくともしない。そのまま俺の身体を腕でがっちりと抱きとめられ、逃げ場がなくなる。
sh「最近妙に絆創膏の消費が多かったし、一緒に風呂も入ってくれないし……それに透けて見えてんだよな。エロすぎてどうにかなりそう。」
「ぁっあっ、離せよ…っ!くそ…!」
悠長に話しながら俺の胸の先端を摘んだり押したりと弄ぶ手を止めるように掴む。
sh「ここじゃやりにくいな…移動するぞ」
「はっ…!?」
ぱっと解放されたと思ったらふわりと浮く体。姫抱きにされ、そのまま降ろされたのはリビングのソファ。
「ちょっ…何すんだよ!俺まだ皿洗って…」
sh「明日でいいだろ。」
「待って!まって、なんでっ、服…!?」
バックハグの状態から器用に外されるワイシャツのボタン。
そのまま取っ払われ、半裸の状態になる。ワイシャツを取ろうとしてもそのままソファの後ろに投げられ、腕を掴まれた。
sh「へぇ〜…いいなこれ。」
「っ…おまえのっ、せいだから…!」
sh「ん〜ん」
適当な相槌で流された。
そのままシャークんの膝の上に乗せられ、背面から絆創膏を焦らすようにゆっくり剥がされる。
ぺり…
sh「っは…ねえ、スマイル?♡」
「んっ…♡ぁ、や、めろぉ…!♡」
sh「剥がしてるだけだよ?ねえ?」
彼の顔が見れないことがじれったくて身を捩るが、耳元で囁かれる甘い声が思考を阻む。
ぺりっ…ぺり…
「んっ♡♡は…♡」
sh「ちゃんと剥がれたな♡ほら、もう片方あるよ?」
「やだっ…自分でやるからぁ!」
sh「それはだーめ」
「んんっ♡」
耳を舐められて身体が跳ねる。
ぺり…♡
sh「絆創膏剥がしてるだけなのにココ、気持ちよくしちゃうんだ?」
sh「ほら、どんどんおっきくなってるよ?♡」
確かに主張するソコを大きな手のひらで撫でられ、身体がビクンと痙攣する。
「ひぁ……♡」
sh「こっちも剥がさないと…な?」
「んっ…ふ♡ぁ…」
sh「…ww」
ぺりぺりっ!♡
「んぁああっ!?♡♡」
sh「っ、ふwここだけでイけたんだ?♡」
「はっ…♡っ…んぁ…♡♡」
sh「はぁ〜…絆創膏剥がすだけでイくとか、そんなえっちな体だったか?」
「ちがっ…おまえのっ、せいでっ…!♡」
sh「ん?俺なんかした?教えて…?」
「ぁっ、あ…♡」
細くてしっかりした指が、胸の中心を上手に避けながら焦らすように俺の胸を撫でる。
「はっ…はぁ…♡」
sh「スマイル?♡俺にどうして欲しい?」
sh「ねえ?胸だけじゃ足りないだろ?ココ…欲しいだろ?♡」
「あ…♡ほ、しぃ…っ…♡♡」
sh「っふ……wあぁいいよ…全部受け止めろよ?♡」
ぼやけた頭で、俺は頷くことしかできなかった。