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Vio
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ミルセン
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zm視点
パチ
目が覚めた
(あの夢、、、懐かしいな)
俺がまだa国にいて差別されていた時の夢
俺だけじゃなくて誰かが一緒にいた
彼は暖かくて、優しくて、、、
(あかん、生きてるかもわからんのにこんな、、、)
rbr【朝やぞー!さっさと起きて朝食、食べに来い!】
(あー、はよ行かな)
今でもたまに夢を見る
その度に願わずにはいられない
また彼と一緒に過ごすことを
彼と喋ることを
彼に生きて、会うことを
a国は表は裕福で、幸せそうに見えるけど裏ではそんなことは無い
俺たちはそんな裏で生きてきた
いつ死んでもおかしくない、死に行く友達は散々みてきた
だから、あそこで会うのは生存確認も兼ねていたのだ
彼がそこに来なかった
ということは、つまり、、、
グダグダ考えていたら食堂に着いていたようだ
さっさと入ってみんなと話そう
そうすればこんな気持ちもすぐに無くなるわ
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