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こんにちは。裏歌です

メタ、キャラ崩壊、などなど多く含みますがお許しください。それではまいります。


コンコン教授…?


あぁ。紫さんですか。どうしました?


忙しいタスクに追われた彼の現実逃避…豆を挽き少々の安らぎを感じていた時

1人の女子生徒が入ってきた。


彼女は私の授業に参加しては堂々と質問し、堂々と内緒し、堂々と居眠りをする…まぁ肝がすわっていると思う。

それでいて成績はまぁまぁ良いのだから手に余る生徒の1人だとも感じる。


実は質問したくて?

そんな事をいって来賓用のソファーに座る。


はぁ…またそんな事言ってサボりに来たのでしょう?


そういって彼女が入ったことを確認しドアを閉める。


私も忙しいんですよ?

と彼女に言うと


コーヒー飲んでいる間だけでいいんで

と返される。

本当は資料の締め切りや、会議の資料制作、打ち合わせの用意、発表会の参加などのとてもからだ1つでは足りないようなタスクが残っているが


休憩の間だけですからね?

と苦笑いする。本当はバカ真面目で常識に囚われた人たちとしか話さない苦痛から逃げたかったのかも知れないが…そんなことはどうでもいい。

今は彼女という学生からの純粋な質問に答えたいなと思った。


で?教授?私のコーヒーは?

と聞いてくる彼女に


貴方はコーヒー好きではないでしょうに。まぁすこし待っててください…?

と来賓…いやこの部屋にくるのは彼女くらいなので彼女専用になりつつあるコーヒーカップも用意する。

藤色のカップに小さくリボンが描かれているコーヒーカップ。いつ買ったのか覚えていないが彼女が初めてこの部屋に来たときに出してやったら気に入ったのがこのカップだ。


はい。どうぞ

そういってコーヒーと小さな陶器に入った砂糖と、ミルクをを彼女の目の前のテーブルにおき、自らは先ほどまで作っていた資料などをどかし机にコーヒーカップをおく。


部屋にはコーヒーの香りが広がる。


おいし…いです…この泥水みたいな…インスタント…コーヒー…

と途切れ途切れにいう彼女に


だから言ったのに、お砂糖を使いなさい?

呆れながら話す。


そういうところを見るとまだ学生なんだと思えて微笑ましい。


はぁい

というめんどくさそうな返事をしながら小さなスプーンを使い砂糖をいれていく。


で?何について聞きたいんですか?あいにく私にも時間がないので


そうですか?時間は無限にあると思いますけどね?

と答える彼女を見て彼女は妖怪だったことを思い出す。そして


教授?

と不思議そうに聞く彼女に

なんです?

と何事も無かったように答える


今…世界では

そんな質問を始める。

質問する時は真面目何だなと感心しながら聞いている

部屋には彼女の話す声と時計のチクタクという音だけが聞こえる。


先生教えてください?

と一連の話をした後に彼女は答えを求める。コーヒーカップには半分ほど残った冷たいコーヒーが残っている。


無意識に茶色いベストの上ポケットから煙草を取りだそうとする。

しかし生徒の前であることを思い出しポケットに戻す。


教授煙草吸うんですね?

と微笑む彼女に

まぁそうですね。■先生よりは吸いませんけど

と答える。それと同時に自分が言ったことが理解できずに頭が混乱していることが分かる。


紫君の健康にも悪いですから外で吸ってきますね。

と椅子から立ち上がりすこし重い引戸に手を掛ける。

あれ?

ドアがびくともしない。力は■■さんには劣るが人並みにはあると思っている。それに紫君が開けることが出来たのだ。

運動不足とはいえあり得ない話だ。

引戸だから向こうからの干渉もないだろう。


ん?今だれの事を考えた?分からない。


教授?ここ灰皿ありますよ?それに窓を開けたら良いんですよ?

それに…早く私の質問の答え教えてくださいよ?

と灰皿をさしだす。窓からさす明かりのせいで彼女の表情は見えない。いや、見ようとして居ないのかもしてない。


あぁ。そうですね。今から答えますよ。

そういってドアから離れる。

取っ手には鎖が何重にも巻かれているように見えた。


彼女のもとに戻り椅子に座りコーヒーを口に含む。

そして彼女の求める問いに答える。

どれくらいの時間が経ったか分からない。ただのんびりとした時間だけが過ぎていく。


コーヒーカップの底が見えはじめ

追加しますけど紫君は?


私紅茶派なので

と微笑む。

そうですか。

と呆れながらコーヒーをいれていく。

入れたコーヒーを机におき

さきほど話していた資料を机の上のフォルダから探す。


これはb国の記録、これはj国の予算案、これはh国の人口密度にこれは…


これは?

あ…!

机の上に置いたコーヒーをこぼしてしまう。

広げた資料に滲みシミを作る。


拭かなければ…と急いで資料を拾い上げる。

危ない…危ない…

たしかこれはA国の…え…?

資料のはずのそれには


死ね 消えろ ただのイキりが 

元リスナーの癖に

■■様の隣にお前はいらない

大した知識もないくせに

クソが 死んじまえ 目が気持ち悪い

話すなよ じじい  

面白くない

お前なんて■■■■■にいらない。


黒い四角で隠されたのはなに?

この誹謗中傷はなに?

私はただの教授で…

そうだ。私はただの人里にちかい大学の教授

何かに心を貫かれて

なにも感じなくなって

目の光りは失われる。


虚ろな目にはただの資料にしか見えない。

かき集めないと…集めないと…


紫君…?

ゆっくりと生徒である紫が近づき目を手で覆う。


今はいいんですよ。おやすみ?教授

時間は無限にありますから。


そう言われて意識を失い椅子から崩れ落ちる


ごめんなさい。教授。今はこのままで…

膝にのせた彼の口に…

古い鍵を入れ飲み込ませる。


ん…寝てました…?

ケホケホ


まぁ…1時間ほど?

何時くらいに寝てしまったか分からないため時計をみても彼女が言ったことが本当かは分からない。


そういって立ち上がる紫にガタンッと膝から落とされる。


いった…”てかすみません…//!?

頭を抱えながらゆっくり立ち上がる。


それで…この資料なんですがね…(笑)

近くにあった資料を広い紫に渡す。先程まで散らかっていたものはどこにもない。


ただ自分の椅子、こぼれてそこが見えるコーヒーカップだけが見える。


もう3杯目なんですけど…まぁ2杯目か。とため息を吐き


そうですね。ちょうどいい。

そういって振り返り


紫くん。私はこれからコーヒーを君にご馳走しようとする。


ん?ごちそうさまです。

不思議そうに答える紫をよこめに


コーヒーメーカーにセットされた熱々のコーヒーだが君は、このコーヒーの量を無限大だと考えるかい?


いいえ。大きめのマグカップにギリギリ一杯分にしか見えません。

と自信満々に答える。


そうだよね。世の中にはね無限に存在していて誰も彼もが取り放題なんて都合のいい価値のあるものはなかなかないんですよ。 


人によってはコーヒーを無限に分けられると言う人もいる。これは政治でもなんでも夢をもった人々は簡単に言う。

しかしそれはほぼ無と言ったコーヒーとは程遠いもの。

無限はあってもそれは無限ではないし、君みたいな存在の無限に私のような普通の人間の有限の人生。

君のいう「無限の時間」は、私という存在の終了で終わるんですよ。

それがいつになるかは分かりません。5年後かもしれないし10年後かもしれません。もしかしたら科学の発達で100年以上先かもしれないですし。今かもしれません。

ただ私はこの時間が終わらないでほしいと思いますよ。


虚ろな目をしながら語り続ける彼に


そんなんだから彼女出来ないんですよ

とただ苦笑いする。

な…!


ぐうの音も出ない彼に

たまには紅茶でもいかがですか?

と聞く。


たまには…いいかもしれないですね。あとでいただきますよ。そろそろ仕事の続きしなくては…

と座る。

彼女は彼の後ろに立ち、仕事に使う資料を渡す。

ただ彼は足を組み資料を眺める。


…!


やぁ。教授。またか? 


誰ですか、ここは私の部屋です。早くでていってください。

部屋?なにを言ってるんだゾ?

お前と座ってる椅子以外なにもないじゃないか。


早く居なくなってください。私なんて要らないでしょう?

脳を返さず口から出る言葉に

金髪で大柄な彼は少し驚いた後笑い


あぁ。そんなことか。確かに「教授」には用はない。我々の仲間を迎えに来たのだから。その虚ろな目はどうしたゾ?いつもの白目がみたいんだゾ。

そういって彼は手をかざす。

早くいくぞ。em。


そういって彼は背を向け歩き出す。

分けも分からないまま。


格下のカスに興味ないん?emさん?


今のemさんだと本当に煽る価値ないっすね。


今なら簡単にいけるのでは?!ええか?em。ってアベシッ


神は黙らせておくから。早くもどっておいで。emさん。


お茶会やるめう。emちゃんも参加するめう。


emさんもどうかな?


いくぞー!!emさん!!


フンッ ハンッ ハッキリイッテ スッ…やっぱ僕じゃうまく出来んわ。早よ戻ってきーや。em。


emさん置いていくで?それとも芋ったまま死ぬか?(笑)不人気の座譲る日がきたかぁ(笑)


ハゲは決断も遅ぇのか!?emさん(笑)


あの戦争狂の5歳時で手一杯なんやから、脅威止められるのはemしかおらん。


水色の髪に懐中時計を揺らしオレンジの瞳を隠したぐるぐるメガネで笑っている彼。


紫のジャンパーをきてヘルメットを横に持ち気だるげに話す彼。


水色の髪に神という雑面をつけ間からニヤリとした口とゆびでアピールする彼。


その彼に跳び蹴りをかまし、優しい笑顔で答える紫とマフラーをつけた彼。


糸目でめうと答える赤いトルコ帽を被る緑の彼。


その彼の後ろに刀を腰につけ、赤い❌と描かれている白マスクを付けた軍服の彼。


すぐにでもどこかにいってしまいそうな水色のマントをつけた彼。


煙草を吸いながら誰かの物まね?をする青いスーツにメガネをかけた片目隠れの彼。


黄色のオーバーオールに、スコップを持ち煽ってくる彼。


天という雑面をつけ座っている私と同じぐらいの背丈をした彼。


豚の被り物を少しあげ赤い目、メガネ、マフラーをつけた彼。


そして、


僕ら…四流は1流のガンナーと3流のドライバーがいないとなりたたん。3流のドライバー…emが居ないと俺は俺らは完成せん。

それが…僕ら…四流や。どんな時も何があってもサポートする。守る。だから

はよ。戻ってこいem!!!!


味方最大の脅威にして私の相棒で…黄緑色のフードをかぶり少し見える目は黄緑色をしている彼は…


彼の差し出す手に手を繋ぎながら


…しょうがないですね。zmさんは(笑)

今度はちゃんと守ってくださいね?


そういうと彼はにぱぁと笑顔を浮かべる。

よっしゃ!食害は勘弁してやるから飯いくぞ!emさん!


そういって手を引っ張る

emは後ろを振り返るがただ紫は手を振るだけだった。


…あぁ。行っちゃった。

けど止められないわね。あんなに笑ってる教授を初めてみたから。


床に落ちた写真をみて微笑む。


もう戻ってきちゃダメですからね。

教授


https://youtu.be/KCMPlL0vDZ4?si=6Myz5gFen7euFKV_

の制作の二次制作

wrwrdの三次制作になります。


ないと思いますが、裏歌からきましたとか無いことをお願いします。


おつ裏


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