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夏休み。学校に行かなくていいことだけは救い。
でも、学校がないことで給食がないから、満足なご飯が食べられない。お腹が空いた。
(どこかに食べられそうなものあるかな…)
お母さん達が寝た夜、こっそり台所を探す。
「ゲホッゴホッ!!」
「ぁ………」
お母さんにおなかを殴られた痛みが出て、咳が出てしまった。お母さん達起きちゃうかな、早くお部屋に戻らないと…
父 「何してんだお前」
「あ、、えと……」
母 「勝手に台所漁って盗みでも働こうとした挙句私達を起こすなんて…!!」
父 「タダじゃおかねぇからな!!!」
「ひぇっ……」
母 「あらちょうどいいフライパン♪私が許すまで耐えなさいよ!」
「ああああああああ!!!」
お母さん達は伸ばす棒とかフライパンとかを使って私をたくさん殴ったり踏んづけたりしてくる。手で殴られるより痛いから大きい声が出ちゃった。
父 「人間の三大欲求脅かすとはホントゴミだよなお前!!」
「がはっ、、、、ごめんなさい…」
母 「あのクソに加えてお前もストレスを増やしやがって!!怒りが収まらない!!!」
「痛い…や、やだ…」
父 「嫌だぁ?これを続けるかやめるかはこっちにかかってんだ黙れよ!!」
「うわあぁぁぁ……」
──────────────────
「……うぐ、、痛い」
「あ、空、明るい?お母さん達は?」
あぁ、そっか。倒れるまで殴られたんだった。よし、お部屋戻ろ。
「あぁ!痛い!」
とても体痛かったけど、なんとかお部屋に戻れた。そういえば今日は寝てない、寝ようかな?
ドンドン
しばらくするとお父さんが部屋に来た。痛いのに、また殴られる?なんだろう
父「おいお前、コレ飲め。」
「…?」
渡されたのは何かわからない白い液体だった。
父 「いいから早く飲め!!」
「は、、はい!」
私は一気に液体を飲んだ。まずい。飲んでるところを、お父さんは怖い雰囲気で見下してきた。
「……?」
しばらくすると、急にすごく眠たくなってきた。寝てないから?
「おし、寝たな、早く!」
どうやって車に置くか、めんどいし適当に投げとくか。
「出発!起きる前に!効果は4時間くらいだったか?余裕はあるな」
「おし!ミッションコンプリート!これでクソに集中できるな」
俺は