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らすく
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※あくまで二次創作!苦手な方はここてまストップ!
🩷🎀:みら
🤍🌙:つき
🩵:てん
つき視点:
みらとのライン。踊ガチャにでるか聞こうと思ってただけだけど、みらが面白い話をしてきた。そうとうみの近況、たくくんとねるくんの話。そんな話の中で俺は脳裏にてんがよぎっていた。そしてみらが聞いてきた。
『つきは最近どうなの?』
前のてんとの会話を思い出す。
🩵『その時は、また会ってくれる?』
🤍🌙『うん。その時は、ちゃんと迎えに行くよ』
🩵『約束だよ』
🤍🌙『うん、約束』
あれからお互いに会わないようにしていた。てんと俺がいっしょにいるとてんはダメになる。てんがアイドルでいられるように。てんもまだアイドルを続けるために俺に会うのを我慢してる。
🤍🌙『んー、ちょいちょいイベント出てる感じ。恋愛とかは別に?』
🩷🎀『そーなのねー、まぁ、次のイベントよろしく〜』
🤍🌙『うん、よろ〜』
みらとのラインがひと区切りして、お風呂を出た。ベットに入って寝ようとするけど、てんを思い出して寝れない。
🤍🌙「んー、てん、、、」
どうしてもてんをみたくなって昔のMVを観る。
🤍🌙「てん、可愛いっ」
気づくと下半身に手を伸ばしていた
🤍🌙「てんっ、てんっ、会いたいぃ」
その後手に零してしまった。罪悪感が残る。
🤍🌙「会いたいよぉ、てん」
俺はてんに電話した。ダメだと分かってたのに抑えきれなかった。
🩵「もしもし?」
🤍🌙「てん?」
🩵「うん、どしたの?」
🤍🌙「会いたい」
🩵「つき?どうしたの」
🤍🌙「会いたいの、今からでも」
🩵「流石にそれは約束が、」
🤍🌙「わかってる、けど、今、今会いたいの」
🩵「つき?大丈夫?」
🤍🌙「会いたい。ねぇお願い」
🩵「わかったよ。家着いたら連絡して」
俺は急いでてんの家に向かった。
🩵「つき、どしたの?」
🤍🌙「てんっ、」
ぎゅっと抱きしめる。
🩵「つき、とりあえず中入ろ?」
中に入って俺は思ってたことをてんにいう。
🤍🌙「てん、ごめん。約束したのに。でもどうしても会いたくなっちゃって。」
🩵「ううん。俺も会いたかった」
🤍🌙「てんは今、元気にアイドルできてる?」
🩵「うん」
🤍🌙「そっか。ならいいや」
🩵「つきは?元気だった?」
🤍🌙「今、てんに会えて元気になった」
🩵「そっか。ならよかった」
🤍🌙「てん、すきだよぉ」
俺は急に泣き出してしまった。疲れていたのかてんの胸に顔を埋めて。
🩵「大丈夫?疲れてる?」
🤍🌙「ねぇ、お願い、、ちゅーして?」
🩵「んん、でも約束が」
🤍🌙「むりぃ、おさえれないよぉ。てんがいないと生きれない。てん、お願い」
🩵「も〜、ん」
そうしててんが唇を重ねてくる。
🤍🌙「ん、んんっ」
🩵「っ、はぁ、お顔とろけてるね」
🤍🌙「てんのキスながい」
🩵「気持ちいいでしょ?」
🤍🌙「うん、ねぇ、もうむり」
🩵「っ、わつ」
俺はてんを押し倒した。
🤍🌙「ねぇ、いいでしょ?」
🩵「、、、ダメ、だよ」
🤍🌙「な、なんで!なんで!」
🩵「俺もしたいよ。でも、つきとの約束ないがしろにしたくないよ」
🤍🌙「ってん、」
🩵「つきが大切だから、つきとの約束も大切にしたい」
🤍🌙「ごめん、」
🩵「いいよ、俺もうれしかったし」
🤍🌙「じゃあ、帰るね」
🩵「うん、」
🤍🌙「ねぇ、絶対迎えいくから」
🩵「うん、待ってる。俺がアイドルやりきったら。あ、でも定期的には来てもいんだからね」
🤍🌙「いく!絶対!」
🩵「ありがと。」
そういって1人で帰った。てんを必ず迎えにいく。それまで俺も頑張ろうも思えた。
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つづく
リクエストなどあったらコメントしてみてください〜😊(ペア名書いて!)