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「ついたでえ…埼玉ァ」
「兄貴たちと何時間も一緒とか、精神鍛えられましたわ」
「どういう意味やねんそれ…」
「まぁええやないですかw」
「そやな…さっさと埼玉の裏社会支配しよか…」
俺の名前は天野幸之介武闘派極道巨嘴鳥組の
武闘派構成員だ
今俺は井河組の粛清から帰っている所だ
「あんたが…天野さん?」
「そうだが…」
「あんたは?」
「劉仁会の雲野ってんだ」
「劉仁会…東京の武闘派の?」
「そうだ」
「で…なんの用だ?」
「大阪の九条組が関東狙ってるって情報が入ってさ」
「協力したいなって」
「別に俺は構わねぇが…おやっさんとかに許可取らねぇといけねぇな…」
「そうかい…ならうちも親父に連絡スっかね」
「オタクの組長に…か?」
「そうだ」
「劉仁会の組長…永蔵亥三(ながくらいぞう)組長だ…知ってる?」
「あぁ…知ってる…人望が厚く頼れる人だって」
「そう言われると…なんだか俺も嬉しいかな…」
「そういやあんた…異名とか あるのか?」
「うんあるよ?」
《ファルシオンの雲野》
「それが俺の異名さ」
⇧ファルシオン
「ファルシオン…」
「決してゲームの聖剣じゃないからな…」
「そうだ…九条組に関して…俺たち劉仁会以外に」
「白扇組(はくせんぐみ)も手を貸すそうだ」
「白扇組…一昔前オタクらとコトを構えてたらしいな…ちょっと前に聞いた…」
「俺が入る前…ね中でも伝説として語られるのは」
「奥沢の兄貴と薙原(なぎはら)の剣豪どうしの戦いだね…」
奥沢哲二郎…
異名は《鮪包丁(マグロぼうちょう)の奥沢》
薙原和彦当時の異名は
《百人斬りの薙原》
今の異名はたしか…
《居合の薙原》
百人斬りの由来は名の通り複数の敵対組織の幹部や武闘派を百人斬り続けたから
だが百一人目で止まってしまう…
その原因は…奥沢とであったから…らしい
「じゃぁ俺は1回組長に連絡するよ」
「そうか…」
「多分近いうちにまた会うからね!」
「そうかい…」
「そろそろ出てきてもいいんじゃない?」
すると林から人影が…
「なんや…気ずいとったんか?」
「気配の消し方が甘いよ?」
「あんたさんにきずかせる為にわざと気配出しとったんや!!」
「そうなの?w」
奴は得物を取り出す…
「それは…随分珍しいの使うね…? 」
「姫柊…」
「なんやバレとったんかい…」
「そうや…俺は姫柊賢悟や」
《乳切木の姫柊》
「さぁ殺りあおうや!?」
次回第13話雲野、姫柊死闘始まる
次回もよろしくね!!
この作品はフィクションです