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俺の名前は雲野翔太…
埼玉を訪れた武闘派組織劉仁会 の極道だ
俺は今襲撃を受けている
「なかなかの威圧だね?姫柊?」
「おたくこそ…とんでもない圧でっせ?」
奴は九条組武闘派姫柊賢悟
異名は『乳切木の姫柊』
俺はやつに言葉を投げかける…
「なんで俺を襲ってきた? 」
「おたくがうちの事嗅ぎ回っとるからや」
「せやからお仕置に来たんやで?」
「なにかまずいことでもあるのかい?」
「誰だって自分の組のこと嗅ぎ回られたら気分悪いやろ?そういうこっちゃ…」
「ふーんで…どうするつもりだい?」
「申し訳ないが20年くらい入院してくれや?」
「全治20年ってどんな怪我だよ…」
ダッ!!!!
奴はいきなり飛びかかってきた
「最短で殺す…サイナラッ!!」
奴は得物を頭に振りかざしてくる
「ッチ!」
ガン!!
俺はファルシオンで防ぐ
「ほぉ?やるやないか?」
「くッッッ」(こいつかなり速いッ…)
「せやけどな…1回防いだぐらいで調子乗んな…」
奴は凄まじい連撃を見せる…
「ぐッッがッぐがぁ!?」
俺は防ぎ切れずダメージを喰らう…
「どしたァ!?防げてへんぞぉぉ!?」
(奴の距離にしたらダメだ…!どうにか近ずく…!)
俺は一旦距離をとる…すると奴は…
「俺と戦う奴は基本距離取りたがるからな…」
「読めんねん…」スッ…
ドドォォォン!!!!
「がァッ!?」
凄まじい速射咄嗟に体を捻らなければ致命傷だ…
ダンッ!!!!
「ええ反応や…せやけどな…あかんわ… 」
「グッ!?」
ゴンッ!
「ぐがぁぁ!!!!」
奴の打撃をまともに腕に喰らっちまった
だが俺はにやりと口角をつりあげる…
「ありがとよ…近ずいてくれて…よッ!!」
ズバァァァァン!!!!
「なっ!?」
奴は距離をとる…だが…
「ぐふっ…ゴプッ…やってッ…くれたッのぉ…?」
致命じゃねぇがかなり深く逝った
「まさかわざと距離をとって俺が接近するの待っとったとはな…なかなか策士やんけ…」
「ノコノコ近ずいてくれてありがとよ…」
「まぁええ…俺は九条組トップクラスのスピード」
「せやけど俺より速いやつが1人だけおんで?」
「矢狩(やがり)ちゅうやつがな…」
「どうせ死ぬお前に言うても意味ないやろけどな?冥土の土産や」
「ほなサイナラ」
ドドン!!
また奴の速射
「ぐぉッッッ!」
(なんとかッかわせたァッ…!)
「そう避けると思ったで?」
「なっ!?」
「俺相手によぉ粘った…誇りを持って地獄へ行け」
ゴンッ!!!!
「がぁぁあ!?」(やべぇもろに喰らった…)
俺の意識は遠のいて行った…
「なかなか強かったで?それじゃあ死んでくれ…」
「俺の舎弟に何してんだ?てめぇ…」
「なんや…あんた…?」
掠れる意識の中で見たのは…
「あまッ…がいのッあに…き……」
「天貝やと…?」
『スルジンの天貝』
それが兄貴の異名だ…
次回第14話劉仁会武闘派天貝武信
次回もよろしく!!!!
この作品はフィクションです