テラーノベル
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77
洛
Attention
学パロ
キャラ崩壊
🇯🇵嫌われ兼愛され
一部の国が🇯🇵を虐める描写有
HENTAIが1名入ります
分かりやすいように擬音、
「💢」の絵文字があります。
🇯🇵右以外のCP名が出てきますが、
彼らに一切そのような恋情はありません。
完全に🇯🇵の妄想です。
🇯🇵「はッ、はぁ、ッ…」
ようやく保健室だ…。
ロシアさんと私の足のリーチが酷すぎて、
余計に歩いたような気がする。
🇷🇺「日本、出てけ。」
🇷🇺「少しコイツと話したいことがある。」
後ろで横になっているドイツさんを指差し、
私に出ていくように促した。
🇯🇵「え”」
保健室に2人っきりで?
話したい “ コト ” ???
🇯🇵「(これはっ…!!)」
薔薇確定演出です!!!
間違いないです!!
🇯🇵「(こんなんそのまま教室に
帰れるわけないですよねぇ…!!✨️)」
🇷🇺「…聞いてんのか?」
🇯🇵「聞いてます!!
出ていきますね!!!(ニコーーッ」
🇷🇺「…?」
ロシアさんが不思議そうな顔をしてるけど、
そんなことはどうでもいい。
🇯🇵「では!楽しんでくださいね!!」
(バタッ…
🇷🇺「……何を楽しむんだよ…」
🇷🇺「…はぁ、おいドイツ。起きろ」
🇯🇵「…(結構声聞こえるなぁ…)」
バレないように ひっそりと聞き耳を立てる。
周りから見たら完全に不審者だろう。
🇩🇪「んん”、…?」
🇩🇪「……チッ、誰かと思えばロシアか…」
🇯🇵「!?!!」
本当にドイツさんか?
ドッペルゲンガーだったりしません?
🇷🇺「なんだ、やっぱりお前猫被ってたのか
その調子だとさっきのも仮病だな?」
🇩🇪「うるさい。別にいいだろ」
…衝撃の真実なんですが。
ドイツさんのあれ、
全部演技だったんですか??
🇯🇵「(にしても何のために…)」
🇷🇺「はっ、好きにしろよ。
お前がどうしようが興味ない。」
🇷🇺「ただ…ひとつ質問があるだけだ。」
🇩🇪「…なんだよ」
🇷🇺「……お前、」
🇯🇵「(なんでしょう…
俺のこと好きだろ?とかですかね!?)」
強引なロシアさんと 猫被りドイツさん
(ロシアさんの前だけ猫被りしない)…
これは帰ってpi〇iv案件です…っ!!
🇷🇺「日本のこと好きだろ。」
🇩🇪「……」
🇯🇵「…???」
何を言ってるんだこの人。
🇩🇪「…まぁな」
🇯🇵「……え、ッ…」
🇷🇺「…!」
🇩🇪「!!」
🇯🇵「(やばいッ…… )」
嫌になるほどの静寂が私を襲う。
ほんの数秒だったのだろうけど、
やけに長く感じられた。
🇩🇪「!日本、?」
🇩🇪「…居るのか?」
🇯🇵「(終わった、終わりましたコレ…)」
よりによって1番バレちゃいけない時に!!
ど、どうすれば……
(ガラガラガラガラッ
🇯🇵「あっ…」
🇩🇪「…にほ、ん……」
🇯🇵「は、はは……、」
ドイツさんと目が合い、再び沈黙が流れる。
お互い何も言わず固まっていると、
ロシアさんがこの沈黙を破った。
🇷🇺「…お前、やっぱ
盗み聞きしてたんだな。」
🇯🇵「やっぱ???」
失礼だな、この人。
実際してるから言い返せないけど。
🇩🇪「…なぁ、日本。正直に答えて欲しい。
どこから聞いてた?」
🇯🇵「……ロシアさんに
出てけって言われた直後から…」
🇷🇺「ずっとじゃねぇか。」
🇯🇵「う”、…」
🇩🇪「…てことは、日本が好きってことも、」
🇯🇵「き、聞いてました……」
申し訳なさで潰れそうだ。
きっと弁明の余地もないだろう。
🇯🇵「(友達がまた1人減っていく…泣)」
🇩🇪「……あ、じゃあ
これからは隠さなくていいのか」
🇯🇵「え?」
どういう、…
🇩🇪「日本、俺は日本のことが好きだ。
好きで好きで堪らないんだ。」
🇯🇵「え…、?」
どこの同人誌ですかこの展開。
🇩🇪「…まぁ、真剣な風に言ってるが
本音を言うと嗅ぎまくって舐め回したい」
🇯🇵「は?」
前言撤回。
こんなん同人誌にあってたまるか(キレ)
🇩🇪「そのあと███して
███で███してもらって……」
🇷🇺「うっわ、…」
普段あまり感情を表に出さない
“ あの ” ロシアさんでさえドン引いてる。
🇯🇵「へ、ぁ、…」
🇯🇵「……さ、サヨウナラ!!!」
🇩🇪「あっ、」
今までにない猛スピード(体感)で
階段を駆け上がり、廊下を走った。
🇯🇵「(ん?でも同じ教室……)」
…とりあえず今は
目先のことだけを考えよう。
____無我夢中で走っていたら、
いつの間にか自分のクラス。
(ガラッ
🇯🇵「っはー、ッ…つ、疲れ…た、……」
🇬🇧「…日本、貴方」
🇬🇧「もう授業始まってますよ?
何をしていたんですか?」
🇯🇵「あッ、……」
ですよねー!!! だって保健室で
ダラダラしてましたもんね!!!!(泣
🇯🇵「え、えっと…」
🇯🇵「ドイツさんを保健室に運んでて……」
🇬🇧「…はぁ、まぁいいです。
今回は見逃しますから早く座りなさい。」
🇯🇵「!は、はい…ッ!!」
良かった…なんとかなった。
🇬🇧「それじゃ、授業再開しますよ。」
🇬🇧「まずここの…」
🇯🇵「ようやく終わった…」
午前の授業、物凄く長かった。
でも、これでようやく昼休みだ。
🇯🇵「(よーし、今日は外で
ゆっくり食べますか…♪)」
教室で韓北てぇてぇしたい
気持ちも山々ですが…
疲労感が凄いし、
たまには外も悪くないですよね!
🇯🇵「ふふ…♪」
🇯🇵「いただきまーすっ!」
パクッ、と一口つまむ。
🇯🇵「ん〜…っ!!我ながら美味しい…!!」
やっぱり私、
料理の才能あるのでは…!?
?「…!!」
?「ね、そこの君!」
🇯🇵「!ッは、はい!?」
?「あのさ、僕のおかずと交換しない?」
?「君のご飯があまりにも美味しそうで
食べたくなっちゃって…(笑」
🇯🇵「本当ですか!?ぜひ!」
?「ふふ、ありがとう♪
隣失礼っ……」
🇯🇵「…」
この人、綺麗な方だなぁ。
どこの人だろう……
?「どうしたの?
僕の顔になんかついてる?」
🇯🇵「っい、いえ…!
ただ どこの方かなと思って…」
?「なーんだ、そういうことか!」
🇸🇪「僕はスウェーデン。
スウェくんとか好きに呼んでよ!」
🇯🇵「スウェーデンさんですか!」
🇯🇵「じゃあ、お言葉に甘えて
スウェくん…って呼びますね、!」
彼は照れくさそうに
はにかんで、 そう言った。
🇸🇪「(…待ってこの子天使すぎない?
これが生の日本くん?)」
🇸🇪「(……イケるな)」
最近 周りのヤツが
僕にドン引いてるし いい機会だ。
この子は僕と同じ香りがする。
🇸🇪「…ねぇ、君って日本くんだよね?」
🇯🇵「はい、そうです!すみません、
私から名乗るのが礼儀でしたよね…」
🇸🇪「あー、そこは大丈夫!
全然気にしないで!」
…礼儀正しいな、
武士道精神ってやつだろうか。
🇸🇪「…ね、少し話が逸れるんだけど、
ひとつ聞きたいことがあってさ……」
🇯🇵「なんですか…?」
🇸🇪「日本くんってさ、腐ってる?」
🇯🇵「!?!!?!??」
な、な、……ッ!!
腐男子なんてこと、
誰にもバラしてないはずなんですが…!?!
🇯🇵「(これ、は…
バラした方が、いいのか…??)」
🇸🇪「ちなみに、僕もそうだから
安心してほしいな(ニコ」
🇯🇵「!!!!」
🇯🇵「ふ、腐男子のお方…?!」
🇸🇪「うん、日本くんも?」
🇯🇵「はい!!!」
やばい、嬉しすぎる。 この学校で
初めて同志に出会ったかもしれない。
🇯🇵「あ、あの…!スウェくんって、現実の
カプとかもいけるタイプですかね!?」
🇸🇪「いけるいける!
誰と誰のカプが好きなのー?」
🇯🇵「基本雑食なんですけど、最近好きに
なったのは露中と韓北と露独ですかね…」
🇸🇪「そこか〜!いいよね!!
僕も雑食で pi〇iv漁ってるから、
生で見れるの羨ましいなぁ」
🇯🇵「生だと更に尊いですよ…!!」
🇯🇵「……えへへ、やっぱり語り合えるって
嬉しいですね…(にへ」
🇸🇪「(ギャンかわ)」
🇯🇵「スウェくんは特に
どのカプが好きなんですか?」
🇸🇪「うーん、僕は独伊とか米露とか…
あとはマイナーだけど台中とかかな!」
…本当は日本くん、君の愛され総受けが
1番好きなんだけどね。
🇯🇵「あ〜っ、いいですよね!!
分かります!!」
🇯🇵「あそこの2人は
いつも仲悪いけど…〜〜で、!!」
🇯🇵「…っあ、もう時間ですね…」
🇸🇪「ほんとだ、時の流れって早い…」
🇯🇵「ですね…!今日は楽しかったです、
ありがとうございました!!」
🇸🇪「…あ、待って!
LINE交換しない?」
時間もないので駆け足気味に戻ろうとすると、
ギリギリで引き止められた。
🇯🇵「そうですね、…はいどうぞ!」
🇸🇪「ありがと!!じゃーね〜!!」
🇯🇵「(ふふ、いい出会いがありました…♪)」
先程の腐男子トークを思い出しながら
教室に入ると、上から何かが降ってきた。
🇯🇵「っ、!」
鈍い音が自身の頭から鳴った。
全身が一気に冷えていき 、
頭にジワッ…と痛みが広がる。
🇯🇵「(あ、これ、バケツ、…)」
🇰🇵「っは、こんなんに引っかかってるぞ!
平和ボケしてるからだよ!(笑」
北朝鮮さんの馬鹿にした声が教室に響く。
🇯🇵「……あはは、」
🇰🇷「!ちょ、っ”…、バカッ…!! 」
韓国さんの焦る様子と共に、
背後から聞こえたのは______
🇨🇳「はー、ギリ5限に間に合った…」
🇨🇳「……って、日本?
何突っ立ってる、邪魔アル。」
🇯🇵「…うるさいです、世界の自己中さんは
黙ってくださ、……っ(くしゅんッ」
🇨🇳「、!?」
🇨🇳「……おい、誰だ?
日本に水かけた奴。」
🇰🇵「……お、俺です、」
🇨🇳「…はぁ”、」
中国さんは浅いため息をついて、
私に向かい直した。
🇨🇳「…日本、もう帰れ。
どうせお前は風邪引くアルから。」
🇯🇵「え、」
🇨🇳「早く。」
🇯🇵「ぁ、ッはい、」
どうしよう、フラフラする。
ダメだ、これだけでこんなんになってちゃ…
🇯🇵「(頑張って、かえらないと、…)」
(ふらっ、
🇯🇵「ぅ、ッ」
バケツの当たりどころが悪かったのか、
はたまた水のせいか。
段々と視界が狭くなっていくのが分かる。
🇰🇷「!日本、ッ」
______最後、見えたのは
窓の向こうの校舎だった。
ノルマ達成早すぎませんか…!?
ありがとうございます!!
コメントもすごく嬉しいです!
NEXT…♡1000⤴︎
コメント
3件
控えめに言って神小説です
おお…ドイツ…同士だn(((((殴殴殴 おぉい祖国様それは…アカンやつじゃないですか(;^ω^)