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「、、は?」
「お前今なんて言った?」
「だからここは大正時代で蝶屋敷にいる!」
「前僕話したでしょ!?」
「あの、すいません。いま何時代ですか?」
「今は大正時代です😊」
(頭でも打ってしまったのでしょうか、)
「は?え?」
「胡蝶さん。僕たちタイムスリップ?したみたいです」
「たいむすりっぷ、?」
「はい。えっと簡単に言うと未来から来たって感じです」
「何年からきたんですか?」
「令和という時代です。西暦2026年です」
「、?!およそ百年は後ということです?」
「鬼に殺されてタイムスリップしてきたのですか?」
「いや、令和には鬼はいません。まぁ、人間に殺されたってかんじです。」
「鬼が、いない、?」
「はい。炭治郎たちが鬼舞辻を倒してくれました。」
「では私は、いえ、聞くのはやめておきます」
「話をまとめると、時透くんとお兄さんは令和という西暦2026年からその時代の人間によって殺されタイムスリップをした、ということでよろしいでしょうか」
「はい。」
「では傷も深いですし、ゆっくりお休みになられてください」
「あの、雪乃は、いますか?」
「はい!雪乃さんならいまアオイたちと話してますよ😊」
「後でいってもいいですか、?」
「はい笑!伝えておきますね笑笑」
「ありがとうございます!」
「いえニコッ」
「それでは私はタイムスリップというものを調べてきますね」
ガチャ
「兄さん!後で雪乃に会いに行ってもいい?」
「俺も行く。今の状況把握できてないし」
「うん!」
コメント
1件
わああ〜第16話読み終えたよ!!😭💕 タイムスリップからの「令和には鬼はいません」ってセリフ、めっちゃグッときた…!炭治郎たちがちゃんと鬼舞辻倒した未来があるんだね、その事実だけで泣ける😢 しかも令和で人間に♡♡♡れたって…裏に何かある予感! 雪乃に会いに行くって言う2人のやり取りも優しくて、続きが気になりすぎる〜!✨ 次回も楽しみにしてるよ!📖💖