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side じん
『遅ぇ、、』
遅い。遅すぎる。いつもなら12時には帰ってくるのに、雄太はどこほっつき歩いてんだよ、
『寂しい、、』
ここのところ、雄太との生活リズムが合わなくて全然抱けてない。俗にいう欲求不満というやつだ。
『久々にするか、』
そう言って、自室から取り出したのは雄太の写真をファイリングしたフォルダだ。
此処には、どんな写真も入ってる。食事中、就寝中、シャワー中、自慰中、全部。全部。
俺は既に熱を持っているソレに手をかけた。そして徐々に早く上下に動かし始める。
『ぅっ、雄、太、、っはぁ、っ、えろ、すぎ、、♡♡』
そうやって、何回か果てた。
それで満足するはずなのに、今回はなんだか足りなかった。
雄っ気のある雄太の写真を見てシたせいだろうか。
被虐欲が俺の中で育っていた。
想像力とは恐ろしいもので、一度考えてしまったら抜かずにはいられなくなってしまった。
クラクラする頭でベッドサイドの棚からローションを取り出す。
俺は、迷わずそれを手に取り後孔の形を確かめるように撫でていった。
ある程度解れてきたので指を挿入れてみる。
『ふっっ、、ぐっ、、、っぇ、っゎ、きもち、わる、』
異物感が俺の脳を支配する。
正直言って、全然気持ち良くない、、
そう思って、指を抜こうとしたものの抜けない事に気がついた。
後ろの力を抜こうとしても、やり方が分からない。
そうやって、中で指を曲げたり、掻き回しているうちに不思議と異物感が消えていた。
むしろ、奥の方で疼く何かに触れてみたいと思うようになっていき、指を奥へ、奥へと深く沈めていった。
『っやば、奥、すご、びりびりって、なんか、っ、きもちい、っかも、、♡』
先ほどローションを出した棚からで×るどを取り出し、後ろにあてがう。
ゆっくりだと怖気付いてしまいそうなので意を決して一気に奥まで挿入した。
ずちゅっ、
『い”ッッッ、ふぅぅぅっっ、』
今までに無い程の異物感に視界が歪む。
でもその中に「雄太のが奥まで挿入った。」と思う事で感じる多福感にも包まれていた。
床にで×るどの吸盤を貼り付け、感じるままに上下に動く。
『ん”っ、っぁ、ゆ、うた、っ、きもち、ぃ、奥きてっ、っ』
びっくりするくらい後ろで感じてしまって無意識のうちに腰が早くなる。
『っっふ”ぅ、っっ、ゆ、た、っ、イっ、イく、イ”っ、、、、?!♡♡♡』
びゅる、びゅるるるるるっ、、
『ふぅっ、はぁっ、はぁ、っ、ゆ~た、、』
まさかその行為を雄太に見られていたなんて。