テラーノベル
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ya「…真っ暗だ。」
ya「どうせそこに居るんだろ?」
ya「ur。」
???「……。」
ur「バレちゃったかぁ笑」
ya「なんで?こんな場所に…。」
ur「まぁま。yaもわかってるでしょ?」
ya「……。」
俺の手首には手錠がついている。
ur「作戦はこれからだから…」
__________ね?ya♡
ya「ゾクッ…」
〜学校〜
no視点
僕はno。高校2年生です。
no「最近urrnとya君来ませんね?」
jp「ん~。」
この人は同じクラスのjpさん。
jp「別に調べることならできるけどね…。」
こうみえてjpさん、情報屋らしいです。
jp「ど~する?調べてみる?」
no「なんか悪い気も…」
jp「それじゃぁ俺がいつも悪いことしてるようなもんじゃ~ん笑」
いや、悪いことな気が…。
jp「今絶対ちょっとひどいこと思ったよね~?」
no「キノセイジャナイデスカ?」
やばい、思ったよりこの人勘がいいんだった…。
jp「でも二人とも同じ時期に来ないとかなんか怪しくない?」
no「それはそうですよね…。」
jp「てか、俺なんか今日仕事沢山入ってるんだよね~。」
ちなみにjpさんは情報屋と言っても別に裏社会で働いてるとかではない。
学校での情報屋で依頼されたら浮気とかの情報を集めたりしてるらしい。
jp「手伝ってくれる優しい人とかいないかなぁ~笑」
no「それ、僕に手伝ってって言ってるもんですよね?」
jp「あ、バレたかぁ~笑」
jp「その代わりさ、お花買うし…?」
no「それが嘘だったらどうなるかわかってますよね?」
jp「流石に嘘はつかない!本当だってば~!」
jp「あの2人の情報も…ね?」
no「はぁ…。」
この漢noがやってやろうじゃないか!
あいさつが遅れました。しゅがーです。
小説を見ていただき、ありがとうございます。
テラー初心者なので、温かい目で見て頂けけると…!
これからよろしくお願いします。
コメント
3件
うわ、第2話、一気に不穏な空気になりましたね…!最初の暗闇の中の会話、手錠の音、そしてurさんの「作戦はこれからだから…ね?ya♡」の最後の一言がすごく怖かったです。ゾクッとしました。一方で学校パートのnoくんとjpさんの掛け合いは軽快で、そのギャップがまた良いですね。jpさんに「手伝ってくれる優しい人いないかな〜」って笑顔で乗せられて「やってやろうじゃないか!」ってなるnoくん、可愛いです。これからどうなるのか気になります!続き、楽しみにしてますね🌷
ゆん
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