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おはようございます♪
ブラフラ小説
R18の短編集
Rなので展開早いと思います。
紫様誕生日おめでとう〜〜!!
中の人の都合により、紫様の誕生日当日に投稿ができないため、前日に投稿させていただきます。
今回のcpは紫×赤でございます
では、どうぞ!
(初っ端飛ばしてます)
ネイロside
「ッ!あ゛ぁっん……」ビクッ
「リーダー…?大丈夫?つらくない?」
「だい、じょぶ、ん、…だから……」ピクピク
いつものリーダーの声とはかけ離れた甘くて高い声が、部屋中に響く。
僕はベットの上に寝っ転がって、リーダーはその僕の上に乗って、自ら僕のモノを後ろに挿れている。騎乗位、というもの。
今日は僕の誕生日だ。だからか分からないが、メンバー兼恋人であるユエルからのお誘い。後ろは怖いくらい解されていて、準備という準備をせずにも、ナカに挿れられる状況だった。
「ッ!んッ……っぁ、はいった…ッ?」ビクン
「んーん、まだ全然はいってないよ…?」
「うそ、でしょ……?」ピクッ
「嘘じゃないよ…?ほらもっと腰下げて、」
「んッ…///」ビクン
頑張って僕のモノをナカに入れているリーダー。本当は少し焦ったくてこのまま自分で挿れてしまいたいけれど、頑張っているリーダーがかわいくてもう少しこのままにさせておこうとおもった。
僕の半分が入ったかなというところで、ユエルの動きがストップする。
「あッ…む、いッ、、も、はいんなぃ…///」ビクッ
「へぇー、じゃあ入れてあげるね…?」
「ぇッ…ちょっと、まって…、、ッ///」
ユエルの腰を掴んで僕のモノを全部入れる。
「ッ〜〜〜〜ぁぅッ、…、、んぐッ!///な、で…いきなりッ〜ーー…、、、んぁッ…」ビクンビクビクッ
擦り切れるような高くて甘い声を出すユエル。目からは涙が滲んでいて、身体の力は抜けて、俺にしがみつくような体制だ。
いつもは僕たちを引っ張ってくれているリーダーが、今俺の前だけは、良い声で鳴いて乱れている。その優越感。
「ネイロちゃ、…きもちッい…?」ビクッ
涙目で俺を見つめ、僕の顔に手を当てるユエル。妖艶で吸い込まれそうで…俺も余裕がなくなっていく。
「ッ……、、うん、きもちいよ」
「ん……ッよかッ、たぁッ……//」ビクッ
ニヤッと少し口角を上げたユエル。その目には何かを企んでいる目をしていた。
すると、ユエルが俺のお腹を支えにして上下に身体を動かし始めた。
きついユエルのナカ。向こうから動いてきたため、俺のモノがユエルのナカのカベと一体化するような感覚になる。
「んぁッ…は、、んぐッん……、、//」ビクッ
「ッ、、ユエルッ?無理に動かなくていいんだよ…?」ピクッ
「やだッ…今日、ネイロちゃ、のッ…たんじょう、び…だから、今日は……、、ッ///」ビクン
うるうるの目で俺を見つめるユエル。
必死に動く姿は妖艶で、かわいくて、すごく目に毒で…
「俺のために……こんなことやってくれるんだ〜〜…リーダーは、ッ、//」ピクン
「だッ…て、恋人、だからぁッ……、、んあ゛ッ…、///」ビクン
「…ほんとかわい、…ね、俺、動いていい?」
「んッ、い、いよ……ッ//」ピクッ
ユエルの腰を抑え、そのまま俺のを打ち付ける。ユエルの口からは嬌声が漏れ出す。涙もポタポタとたれ、弱くて、壊れそうな顔。
「ッ〜〜ーーぁッ…、、っ!〜///」ビクンッ
「あれ〜〜?もうイっちゃったの、?」
「ッぁ、んぐッ…ごめ、なさい、、……//〜ッ」ビクッ
「別に謝んなくていいよ、」
「ネイロちゃッ…、誕生日、おめでとう……、////」
「ッ……ありがとう」
「きょう、は…ネイロちゃんが、満足するまでッ、ヤって……?」
かすれた声。そんなこと言ったらどんなことになるかなんてわかりきっているくせに。
「……そうさせてもらうね、ユエル、、」
ちょっと長くなりそうだったので、止めときます!続きは出ないと思います♪
ということで前日に失礼しました!
行ってきまーす!!
コメント
4件
行ってらっしゃい!(?)いやー明日もう一回見て謎の優越感に浸ります👍🏻紫サン誕おめですね!
読み終えました! お誕生日おめでとうございます、紫様──って、なるほど、この展開か(笑) ♡♡♡で自分から挿れようとするユエルと、それを見ながら「もう少しこのままでいたい」と思うネイロの心理、すごく対照的でいいなと思いました。 リーダーと恋人の二面性、こういう形で見せられるのはグッときますね。 短いながらも、ふたりの関係性がぎゅっと詰まってて、読後感もあたたかい。 なるほど、こんな誕生日の過ごし方もあるんだなあ。