START
テソン
「 なに してるん ですか 、」
スンリ
「 え 、 ヒョン 、 ?? 」
テソン ヒョン が 俺 の 前 に 立ち 俺 を 隠すよう に 目の前 の 男 に 立ち向かう 。
テソンヒョン が 来てくれた 安心感 に 俺 は 涙 が 溢れそう に なる が ぐっと 堪えながら ヒョン の 服 の 袖 を 掴む 。
テソンヒョン も 怖い のか 足 を 少し 震わせながら 声 も 震えている 。
俺 を 守る 為 に 駆けつけて くれた と わかる 吐息 が 今 は 凄く かっこいい
タプ
「 ぁ … ぇ 、 ?? 」( ///
テソン
「 ?? 」
何故 か 目の前 の 男 は 少し 頬 を 赤らめ ながら テソンヒョン を 2度見 いや 3度見 、 ずっと 見つめている
その頃 テソン は なんだ こいつ と 言わんばかり の 顔 を しており 、 後ろ に 隠している 弟 を 守らなきゃ という 信念 を 抱えながら この場 を どう 乗り切ろう か 考えている
そうこう している うち に 後ろ の スンリ の 気配 という か 声 が 聞こえない と 思い 、 後ろ を 向く と 嫌 な 光景 を 見てしまった
??
「 え なに この子
ちょ ー パンダ みてぇで かわいいじゃん 」
ピンク 髪 の 男 の 仲間 なのか 俺 の 大切 な 弟 に 後ろ から 抱きつき じっと スンリ を 見つめている 。
黒髪 の 男 は オーラ が 凄く 芸能人 です と 言われても 納得 する くらい の オーラ だ 。
肌 は 白く 綺麗 と 言った 言葉 が 似合う だが 僕 には 良い 印象 を 与えなかった 。
何故なら 黒髪 の 男 の 洋服 は 乱れ 血 が 所々 に 付いている 。
なんだ 此奴ら ただ の ヤンキー じゃない のか ??
おわり
ばいばい 👋🏻
コメント
6件
はぁッッッ好きです‼️‼️
凄く面白くて、続きが気になるような終わり方がお上手ですね?!笑本当にこれがお気に入りの作品になりました♪続き楽しみにしてます!
こっち⬇️ めっ!ちゃぁ!すぅ〜っ!きだよぉ~!