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#二次創作
129
桜空

2,062
#初心者ちゅーい⚠️
ミズクラゲ🪼🫧
163
コメント
5件
続き待ってます!!
こんな世界線あるのかな
第3話、すごく甘酸っぱくて胸がきゅんとしました……! 花火の下でのキス、あの「ごめん、したくなった」って台詞がもう完全に黒尾くんって感じで。でもその後、水着の女の子に囲まれてるのを見てモヤモヤする主人公の気持ち、すごくわかります。最後の「やっぱ、キスしたこと怒ってるよな」で終わるのがまた絶妙で、続きが気になって仕方ないです……!
ハイキュー hp夢
題名
『この夏、恋をする』
黒尾鉄朗
第3話
鉄朗くんの顔を覗くと、顔が真っ赤だった。
黒尾『恥っず、』
〇〇『え、』
その顔を見て顔の熱が写ってしまった。
〇〇『こっちまで恥ずかしくなってきた、』
黒尾『なんでだよ』
鉄朗くんは笑いながらそう言った。
その笑顔にドキッとした。
〇〇『鉄朗くんはなんでいつも助けてくれるの』
黒尾『なんでだろーな、俺もわからない』
〇〇『分からないんだ…』
黒尾『けど、目が離せないんだよね』
〇〇『え、』
どんどん鼓動が早くなる
黒尾『じゃあ、もう行くわ』
そう言って去って行った
次の日
バイト終わり外で花火が上がっていた。
〇〇『うわぁ、綺麗』
すると
黒尾『だな』
鉄朗くんがいた。
〇〇『え、鉄朗くん』
黒尾『一緒に花火見よ』
〇〇『うん、いーよ』
黒尾『こっち…』
そう言って引っ張られる。
そのまま連れていかれたのは、
人がいない、静かな場所だった。
〇〇『わぁ…』
思わず見上げる。
隣から、視線が感じた。
黒尾『やっぱ〇〇は可愛いな』
〇〇『え!?』
顔が熱くなる。
ゆっくり鉄朗くんの方を見ると
目が合い、沈黙が流れる。
すると、顔が近くなり
唇が重なった。
〇〇『え、』
黒尾『ごめん、したくなった』
〇〇『え、なにそれ!?』
花火がラストスパートに入り、
花火がたくさん上がった
黒尾『綺麗だな』
鉄朗くんは、上を見上げて花火を見た。
〇〇『う、うん』
私はキスの事を考えてそれどころじゃなかった。
花火が終わり、帰った。
黒尾『じゃーな』
〇〇『うん』
キスのことは触れなかった。
数日後。
バイトの休憩中、海の方へ行くと
みんながいた。
灰羽『〇〇ちゃん!久しぶりっす!』
夜久『休憩かー?』
〇〇『うん休憩だよー』
鉄朗くんが見当たらなかった。
孤爪『クロは、あそこにいるよ』
研磨くんの言う通り、見てみると
水着の女の人達に囲まれていた。
モヤモヤした。
〇〇『研磨くん…….』
孤爪『ん?』
〇〇『私のどこが特別なの?』
孤爪『えっと〇〇…なんか怒ってる?』
〇〇『別に、怒ってない』
すると、鉄朗くんと目が合う。
〇〇『ッ…』
ドキッとした。
〇〇『私、もう仕事戻る』
孤爪『〇〇、待って』
そう言いながら腕を掴まれる。
〇〇『なに、?』
孤爪『俺たち、明日帰る』
〇〇『…..え』
言葉が出なかった。
孤爪『だから…クロとちゃんと』
黒尾『おい、研磨』
鉄朗くんが来た。
黒尾『その手、離せ?』
研磨『あ、ごめん…』
そう言って私から手を離した。
〇〇『…..』
黒尾『〇〇、話したいことが…』
〇〇『仕事戻るから、』
私は鉄朗くんの話を遮るように言って
歩き始めた。
黒尾『おい、』
そう言い、私の腕を掴む。
〇〇『……離して』
黒尾『無理』
〇〇『離してってば、!』
怒りたくないのに、怒鳴ってしまった。
夜久『黒尾、嫌われてんな』
灰羽『〇〇ちゃん大丈夫すか?!』
みんなが見ていた。
〇〇『ごめん….』
私はこの場から逃げて
人がいない所へ向かった。
〇〇『私、なんで怒ってるんだろう…』
黒尾『〇〇』
鉄朗くんが来た。
〇〇『なんで、ここに…』
黒尾『俺の事、嫌い?』
〇〇『別にそうじゃ、』
黒尾『やっぱ、キスしたこと怒ってるよな』