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or:なーおんりー


qn:ん?どしたの


or:これ、(ラブレター


qn:え?!おらふくんからの、?!⸝⸝⸝


or:は、?え、違う!!!おんりーのこと好きな子からの。


qn:なーんだ〜、違うのか笑ありがとう!


期待されてた、、?⸝⸝⸝



放課後、おんりーが可愛い女の子に告白されてるのを目撃した。そこ通りたいのに気まずくて通れない…。


女の子:付き合ってください!


qn:あ〜…ごめんね、俺好きな人いるから…


女の子:え、、そうなの、?こっちこそごめんね!お幸せに、!


qn:うん、ありがとう。


おんりーが告白を断って安心している自分がいる。それがとてつもなく憎らしい。

でも…おんりーに好きな人…。モヤモヤする

僕じゃない可能性あるから浮かれてる場合じゃないや、


qn:見てたの?(顔 覗


or:うわ、!!


qn:なんで気付かないの?笑


or:考え事…してた。また明日。


そういっておんりーの真横を通り過ぎようとする。


ガシッ!


急に手首を思いっきり掴まれた


or:おんりー、?どしたん?


qn:っ、ごめん。(手 離


or:なにかあった?


qn:おらふくんの好きな人、○○?(さっきqnに告白した子)


or:え、いや…!違うよ


びっくりして慌ててしまう。絶対好きな人○○だと思われてるよなぁ、、


qn:応援してる。(俯


or:おんりー、!


僕の声はおんりーには届かなかった。





次の日からはおんりーと少し気まずいような…感じがする。


or:おんりーおはよー….。。


呼んでも返事は返ってこず、真横を通り過ぎていくだけ。僕何かしたかな。

もしかして…嫉妬、?



そこからはおんりーとの壁がある気がして近づけなかった。これ以上近付いたらだめな気がして…勇気は出なかった。


⋆⸜ 𝙉𝙚𝙭𝙩 ⸝⋆ ➸10♡

夏の終わりに君と恋をする

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