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※今日は視点がめちゃくちゃ変わるので上に誰視点かわかるようにかいてあります!今回だけです☆
「3」
「2」
「1」
「スタート!」
おらふくん視点
そんな合図を受けた瞬間、僕は遠くに走る
僕はどちらかというと遠距離のほうが得意やからや
…正直、2人はなんともいえない強さがある
何年も、何年も鍛錬を積んだような…そんな強さがある…気がする
それでも、僕は勝ちたいって思うから
できるだけ遠くに言って…息を抑え、銃をセットする
カチャ
「…いつでもどーぞッ」
ぼんさん視点
スタートの合図が鳴り、おらふくんは遠くへ走る
持っているのはライフル銃…遠くから狙撃されると面倒だ
…おんりーはおらふくんのところに行くのか
じゃ、俺は…MENと戦えばいいかな?
「…初めてこういうタイプの銃使うなー…うまく使えるかな…」
MEN視点
スタートの声が響く
おらふくんは…やっぱ、遠くに走るか…
…2人相手だとキツイと思ったが…おんりーはおらふくんのところに行くんだな
ぼんさんと1対1か…
「初めてこういうタイプの銃使うなー…うまく使えるかな…」
…随分と余裕そうだな、ぼんさん
ま、実際強いんだろーけど…
「俺は諦めねぇからな」
おんりー視点
スタートの音が鳴る
おらふくんが遠くに走る
MENはとどまり、
俺はおらふくんを追いかける
ぼんさんはMENと戦う…
必要最低限の情報をいち早く知る
走りながら作戦を考える
「…」
「…いつでもどーぞッ」
おらふくんの声が聞こえた
銃を構えている
とりあえず…あの銃を壊そう
おらふくん視点
ヒュンッ
目の前をナイフが横切り、僕のスナイパー銃が破壊される
「…!」
あぁ、おんりーか
「僕じゃなくて…銃を狙うんやな」
「おらふくんは避けるでしょ?道具をなくせばいいと思って」
…予想外の動きやなぁ…
正直、おんりーが追ってきてることもわかっとったし、潜伏してるのもわかってた…でも、武器を狙われるなんて…それでもッ
「僕だって…近距離もできるんやからッ!」
あのスナイパー銃は近距離も使える優れもの…だからこそないと困る
残っている武器は…ナイフ3本
「銃がなくて大変そうだね」
…なるほど、近距離も使えるってこと、わかってたんか…流石すぎるなぁ…
おんりーの近くまで走る
ナイフを投げたといっても結構距離がある
「ほんっと、なんであそこからあてれるん…」
すごい、それ以外の言葉が見つからない
バンッ
おんりーの銃をかわし、近くへ行く
もうすぐで半径2m以内にいける…そう思った時、おんりーは走り出した
逃げたわけではないと思う
そんなことはおんりーはしない…だからこそ意図を考えなければいけない
遠くに一方的に走るのではなく、同じところを何回も走っとる感じ…
ていうかおんりー足早すぎるんやけど!?
どんどん離されてく…
って!こんなことが考えたいんじゃなくて!
あぁ〜ッ戦いながら考えんのむずすぎ…
ズザァーッ
そんなことを考えているとおんりーが急に止まった
「おらふくん…チェックメイト」
バァーンッ!
そんな爆発音がなると同時に、僕の服にインクがつく
「…負け、か…」
逃げながらインク入の爆弾を設置し、自分はかからない距離で僕だけがかかる位置に誘い込む…
「この爆弾…めっちゃ範囲広いのに…おんりーにはかからんのやな」
「予想外の動きで混乱させる…それが俺の目的なんで」
「…MENのところいかんの?」
「今から行きます、おらふくんは…1人で大丈夫ですか?」
「僕は大丈夫やで!本物の爆弾じゃないんやから…」
「そうですか…」
そう一言だけ言って、MENのところに走る
「あー…負けたんか…ドズさん以外に、負けたことはなかったんやけどなー…悔しい、な…」
MEN勝てるんかな…
ごめん、時間稼ぎしようと思ったんやけど…
おんりー、向かわせちゃった
MEN視点
ちょっとまってくれ…ぼんさん強すぎな!?
くっそ、たまに体が動かなくなったり、
銃がなくなったり…
「種あかし、してくれよぉー…」
「…」
…そういえばぼんさん、戦い始めてから俺とは一言も喋らないのに…ずっとなんか言ってんな…
なにか、意味が……
……はっは〜ん、意味、わかったかもしれねぇな
…能力【言霊】
発した言葉が現実でおこる能力
現実を変える力が大きいほど…魔力を多く消費する
例えば…辺り一体がマグマになれ、とかだと魔力はやべーほど減るってことだ
「…」
「ぼんさぁーん…能力、使えたんですね?」
「…!」
ぼんさん視点
まさか…気づかれてる!?
1回目で気づくなんて…おんりー以来だな…
気づかないと思って普通に使っちゃってた…
まぁある程度信頼してるし、いいか…おんりーのことさえ言わなければ…
って、今は戦いに集中!
気づかれたらほぼ意味ないからなぁ…
能力【言霊】は発動するのに時間がかかる…発動するときに衝撃を与えられたら一発アウト…
純粋に実力勝負でもするかぁ…
「ん?普通に戦う気になった?」
「まぁね〜」
「言霊、だろ?その能力」
「…この時代、知ってる人いたんだ」
「俺の代々伝わる本に書いてあったんだよ…実際使ってるのを見るのは初めてだけどなッ!」
そういい、MENは銃を撃つ
まぁ…流石に避けれるけど
でも俺、近距離戦苦手なんだが…いつも他の人に任せてきたし…
んんー…おんりーには悪いけど…負けたか…?
バンッバンッ
銃は避けれる、けど…
正直時間の問題か
「なんで銃避けれんだよー…」
「これぐらいは避けれるよ」
「お前の【これぐらい】はこえーな…」
カキンッ
バキッ
…
…
…
…負けたか
「…流石に…これは対処できねぇーだろ…?」
後ろにまわりこまわれ、銃を頭につけられている
「…!…そうだな…」
「…降参ってことでいいな…?」
バンッ
その瞬間銃がなり_
MENの服にはインクがつけられていた
「…おらふくんに勝ったんだな、おんりー」
「…もちろん」
「まじかよぉ…強すぎだろ!」
「…楽しかったぜ!MEN!」
「俺も、楽しかったぜ〜!次は勝つからな!」
「ま、俺が来なかったらMENが勝ってたしね…」
「…まぁまぁ…チーム戦なんだし?2人で勝ったってことよ!」
「ソウデスネー」
「おい、棒読みすぎないか!?」
「2人は強いだけじゃなくて、おもろいってところがいいんだよなぁ…ww」
「なにがおもろいんだよー!!」
そんなことを話していると遠くからおらふくんが来た
「MENー…ごめん!負けたわ…」
「ま、いいよ!普通に2人が強すぎるんだよなぁ…」
「強すぎる2人に勝てるようにならな…」
「たしかになw」
…
「疲れたー!!久しぶりに使ったよ…」
「ぼんさん、MENは見抜けたんですね」
「ねー…めっちゃ予想外だった…まさか知ってる人がいるなんて」
「…そういえば、なんでぼんさんは知ってるんですか?【言霊】のこと」
「俺?俺はねー、男の人に教えてもらったんだ!」
「知らない人から教えてもらったってこと…?」
「んーん、違うよ!……親しい人から教えてもらったんだ」
「…そうなんだね」
「うん!」
「2人共ー!今から昼ご飯でも食べよ!」
「はーい!」
「じゃ、行こ!」
「うん!」
_こうしてまた、平和な1日が過ぎていく
文字数多いよね?ね?
いや、この前よりは全然多いから、うん!
ちなみに作中?に出てきた【言霊】っていうのは【ことだま】って読みます!知ってたらごめんなさいm(_ _)m
平和回しかかいてないねー…
多分このシリーズ長くなるよ☆
最終話まで見てください…!
そしてなんとッ合計♡数が1000を超えたんですよ!
本当にありがとう…✨️
次の♡数はですね…
next♡335☛