♡とコメントありがとうごさいました!
休んでいる間に♡が1000いっててびっくりです!
めっちゃ感謝してます🙏
恵「まずは様子見からでいいかな」
晴「佐野くん!狸塚くん!」
豆「?どーしたの晴明くん!」
佐「?」
晴「狸塚くんのテストの点数!」
晴明が嬉しそうにして答案用紙を見せてきた。
佐&豆「?!」
晴「2点だよ!!」
豆「やったー!!!」
佐「よかったな!
寮でも勉強した成果でてるな!」
晴「凄いよ!!」
豆「晴明くんにも教えてもらったしね!」
豆が佐野の肩から飛んで晴明の胸に飛び込んだ。
2人が顔をくっつけハグし合っている光景を見た佐野は、
カシャカシャカシャカシャ
晴「?」
晴「?!えちょ、なんでそんな撮ってんの!」
佐「いやだって好きが密着してハグし合って萌えるだろ」
晴「も、萌えるって佐野くんの口から直接そんな言葉が聞けるとは…」
豆「というか、佐野くん僕が晴明くんにくっつくのはいいんだね」
佐「だって豆は晴明とるような奴じゃないだろ」
豆「まぁ!応援してる身だし!」
晴「そうなんだ!」
佐「でも、だからといって晴明からべたべたいくのはムカつく」
晴「あ、そっすか…」
「好意向けられるのって色々あるなぁ」って思った晴明でした。
お風呂
晴「ふんふっふっふーん♪セーラー♪」
酒「相変わらずきもい鼻歌やな」
マ「ね!」
酒神と晴明、2人は一緒に夕飯を食べる程仲が良い。
夕飯を食べ終わった後、晴明が風呂に入りそれを待ってマシュマロと酒神が テレビを見ていたら
ブーブー
晴明のスマホが鳴る
酒「?佐野からや」
酒「はい」
佐「あ?」
酒「どうしはったん夜に晴明くんに電話なんてかけはって?」
佐「なんで酒神が電話に出んだよ」
酒「晴明くんは入浴中やから」
佐「なんで一緒にいるんだよ」
酒「それくらい仲がええんよ」
佐「チッ晴明出てきたらかけ直す」
プツ
酒「えぇー怖っ」
酒「今の聞きはった?マシュマロ」
マ「聞いたよ、晴明くんといる時と別人だね…」
酒(でも佐野が教師に電話するなんてことあるんやな、)
晴「出たよー!」
酒「おぉ。さっき佐野から電話あったで」
晴「あっ!ほんと!教えてくれてありがと!」
酒「じゃ次僕が風呂入ってくるな」
晴「うん!マシュマロは今日、凜太郎くんと入るんでしょ?」
マ「そうだよー」
酒「え”まぁええか、」
マ「なんじゃい!その反応は!」
晴「佐野くんにかけ直そーかな」
ブーブー
晴「わっ!タイミング良いな!」
晴「もしもーし」
佐「あ、良かった晴明だ」
晴「ごめんねーさっきお風呂入ってたから!で、なんかあったの?」
佐「あぁ、好きだぞ」
晴「…?????」
佐「豆に言われたんだよ。ちゃんと晴明に伝えないと意識してもらえないって 」
晴「…そっか!」
佐「だから、これから毎夜電話するからな」
晴「え?!」
佐「俺は告白もできて晴明とも話せて一石二鳥だからな。よろしく」
晴「えぇ、」
佐「じゃまた明日な」
晴「う、うん。おやすみ」
プツ
晴「…うわ、え 」
「それはやばいよ、佐野くん…/」
佐野の一言で晴明は結構照れた。
☆次も頑張れ佐野くん__!
佐「…はっず、///」
コメント
4件
うわぁー、めっちゃ可愛い🫶🏻︎💕︎︎ すごい好きです!この作品!! 続き楽しみです(*´艸`)