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AMPを結成することに迷っていたBNK。
それを救ったのは師匠!!
ak(今日からまた新グループとしてやるのか。
また解散しないといいな。)
pr(akとまた一緒にやれるんだよな?もう喧嘩したくない。)
mz(裏切っちゃったかな?ほんとにごめん。)
ak(今ここにいるのはぷりまぜ。2人とも不安に思ってるのかな。師匠に聞いてみるか)
ak「ねぇ。」
pr「akどうした?」
mz「どした?」
ak「俺さ、やっぱり新グループは不安だ。二人はどう?」
pr「俺もやっぱり不安。」
mz「俺も」
ak「だからさ、師匠に相談してみない?」
pr「迷惑じゃないかな?」
ak「師匠は迷惑とか考えるな。って言われてるから。」
mz「akが言ってるならしてみるか。」
ak「じゃあ電話してみるね。」
prmz「うん。」
prrrrrrrrrr
cl「どうしたの?」
ak「相談があって」
cl「akだけ?」
ak「いや、prmzもです」
cl「じゃあakの家にみんな集まる感じでいい?」
ak「はい!prmzはいるので待ってます。」
cl「おけー!」
ピンポーン
ak「入っていいですよ!」
cl「お邪魔しまーす!」
cl「1人ずつ聞いていってもいい?まずprちゃんから」
pr「分かりました」
clprだけ
cl「prちゃんはどうしたの?」
pr「新グループ出来るじゃないですか?」
cl「そうだね。」
pr「それがまた解散するんじゃないかとか、akと喧嘩するんじゃないかって。もうakとは喧嘩したくないんです。」
cl「prちゃんはさグループを作ることは賛成なの?」
pr「はい。」
cl「ならさ、prちゃんのやりたいようにやってみたら?未来をこうしたいとどれだけ思っても変えるのは自分自身。なら自分が選択した後悔しない道選んでみたら?prちゃんなら新グループを引っ張って行けると思うよ!それで解散したらまた相談しにおいで! 」
pr「そうですね!ありがとうございます!」
cl「じゃあmzちよんで!」
pr「はい!」
clmzだけ
cl「mzちはどうしたの?」
mz「俺、あいつを裏切っちゃう。いつまでも一緒にやって行こうって言ってたのにやれなくなっちゃう。でも新グループにはakprもいるし、初のグループ活動やってみたい。でもあいつと一緒に立とうって言ってた東京ドームも一緒に立てなくなっちゃう。」
cl「mzちはさグループには賛成だしやってみたいんでしょ?」
mz「はい」
cl「裏切っちゃうのはダメなこと。でも友達との約束を守るまで自分を縛らなくていいと思う。約束は守らないとダメとか言うけど自分のやりたいことを諦めるまで守る約束なんてないよ。もし一緒に東京ドームに立ちたいなら個人で一緒にやって2人でも立ってみない?それでもし一緒にやれなくなったらmzちだけでも最後まで親友だと思っていこ!そしたらいつか叶うから。」
mz「はい。ありがとうございます!」
cl「じゃあak呼んで!」
clakだけ
cl「akはどうしたのって聞きたいけどグループをやるのが怖いんでしょ?」
ak「やっぱり師匠ですね」
cl「でしょー( *¯ ꒳¯*) 」
ak「www」
cl「笑った!」
ak「え?」
cl「ak最近笑ってなかったんだよ」
ak「笑ってるつもりだったんだけどな。」
cl「じゃあ本題行くね。まずグループやるのが怖くなるのは当たり前だよ。僕も怖かったし。それでもやってみると楽しくてakもやって見たことあるから分かるとおうけど楽しかったでしょ?」
ak「はい。」
cl「確かに前のグループはakも原因ではあったかもしれない。それでも全てがakのせいではないでしょ?akにはprちゃんがいる。prちゃんは大親友じゃないの?さっきprちゃんには『prちゃんが引っ張ったら?』って言ったの。それをakは支えてあげたら?akには支える力がある。もし無理になったらまたおいで!akがどんなことをしても怒るかもだけどずっと味方だよ!」
ak「師匠ありがとうございます。忙しいのにすみません。」
cl「いいんだよ。akに前言った『迷惑とか思わないで相談して欲しい』って言葉ちゃんとしてくれてほんとに嬉しいよ!これからも何があっても相談してね!」
ak「はい!」
cl「じゃああっち行こっか!」
BNK揃って
cl「もうみんな悩んでない?」
amp「はい!ありがとうございます!」
cl「じゃあ遊ぼっか!」
amp「やったー!」
ampの新グループが武道館に立ったのはまた後日の事だった。
ありがとうございました!!初めてノベルの方で書いたけどどうだったかコメントで教えて!
じゃあおついち!