「明日僕と社長出張で居ないからなにかあったら電話してね〜!」
「出張頑張ってくださいね!」
私、太宰治は次の日あんな事になるなんて思いもしませんでした。
「おはよう!国木田クン!」
「お前、もう俺を国木田クンと呼ぶな」
「ん?……急にどうしたの?」
「太宰さん、信じてたのに、」
「え、敦くん私何かしたっけ、?」
「昨日帰ってから何してました?」
「自殺法を考えてたけど、?」
「嘘ですよね、」
「嘘じゃないけど、どうして?」
「太宰が昨日帰った道に人が倒れていたんです」
「ナイフで刺されていて、、」
「それ、私がやったと思ってるの?」
「私が帰ったあとかもしれないのだよ?」
「お前もういい加減にしろ!」
「お前がナイフで人を刺した所は防犯カメラに映っていた!」
「…..あー、そういう、、」
「自覚あるんですね、」
「武装探偵社にお前見たいはやつはいらん!」
「そっか、、」
「わかった、出ていくよ」
「お世話になりました、」
「早く出ていけ!」
「太宰さん、、」
「敦くん頑張りたまえ」
「私が居なくとも武装探偵社はなにも変わらない」
「太宰さん、、」
「またね、!」
「はぁ、、嘘の映像を流したのは誰だろうね、、まぁ、もうどうでもいいけど、」
武装探偵社を出てから1人暇になったので昔織田作と一緒にいた路地裏で座って
「織田作、ごめん、私光の方には向いてないのかもしれない、」
「もうこのまま逃げようと思う、」
「何処の川がいいと思う?」
「自殺に丁度いい場所!」
「今日は自殺日よりだ!」
「疲れたのだよ私は、だからもう楽になってもいいよね、!」
「太宰___」
「え、…?」
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コメント
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続きみたいです!
良すぎます!!最高でしたぁ…… 続き気になりすぎる!!
いや好きだぁ〜ッッッ!!!