テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
あっという間にいいね1000件超えして
嬉しかったので
出し惜しみせずに出しちゃいます
前作までの狐さんの
❤️くん視点のお話。
少し悲しい💜くんの過去を含みます。
今回はやっと他のふぉにまるも
チラホラ出るんですけど
ちょっとそれどころじゃないかも(?)
♡ ••┈┈┈•• ♡ ••┈┈┈•• ♡
side:❤️
とさっ(押し倒し
💜 ねぇ、なつ…おねがい♡⸝⸝⸝
❤️ え…どしたいるま?⸝⸝⸝
(なんで俺、真昼間っから可愛い嫁に
押し倒されてんだ?
こんなに積極的ないるま初めてだ
ついさっき、みことの式神の
あの黄色いもふもふが走ってきたので
何かと思って咥えてきた手紙を見ると
いつも通りの救援要請だった
最近、いるまが帰ってきたせいなのか
妖怪たちの動きがかなり活発になってきた
いつもであれば意外と素早く転がる
すちの式神の毛玉が
気づいたら気配もなく
足元で ころんと転がって寝ているのだが
すちが式を出せないとは
よっぽどの事らしい
今までであれば
速攻で飛んでいくのだか
今はいるまがいる
俺の可愛い子鬼は
自分のせいだと抱え込むことが多いので
なるべくこう言ったことは
知られたくない
みことには悪いが
あいつの式なので、 手紙を届けるところを
間違えたということにして
そのままつなを案内につけ
らんの所へもうひとっ走り行ってもらう
事にした
いるまには可愛い赤ちゃんの部分しか
見せていないが
ぶっちゃけ俺らの妖力のハイブリッドである
つなは
らんと並ぶくらい強い。
その為、らんを呼びに行かせたのは
つなが加減を間違えて
やり過ぎないかの見張り 兼 ストッパーを
連れて行かせるためだ
すちやみことも俺がいるまを
1人で置いてこの家から出ることがないのは
分かっているので
あの手紙は俺ではなく
つなへの救援要請だ。
この間久々に6人で集まった日も
本来呼ばれたのはつなであったが
楽しく遊ぶ母子の邪魔はしたくなかったので
代わりに俺が出向いたのである
まぁ、可愛い嫁たちとの
至福の時間を邪魔された腹いせに
少々手荒に八つ当たりしてしまい
なぜストッパーを連れてこなかったのだと
ちょっと強めにすちに怒られたので
今日は二の足を踏まないように
ちゃんと呼びに行かせた
さっき来たみことのところの毛玉に
いるまはかなり興味津々だったので
あとでつなが戻ってきたら
嫁たちで遊ぶ時間をまた取れるように
もうひとっ走り
お手紙の配達でも頼むか
💜 ねぇ、聞いてる?
❤️ ……あ、ごめん なんだっけ笑
(嫁のあまりの可愛さに現実逃避してた
💜 もう、ちゃんと聞いててよぉ〜
だからぁ
💜 お願いなつ、すきなの
ねぇ、いいでしょ♡
こてんっ(首傾げ
❤️ えっ、あ…な、何がでしょう⸝⸝⸝
(これは本当にもしかするのか?
ついに嫁からお誘いか?!
💜 もう、なに照れてんの?くすくすっ笑
え、つなに行かせてよかった
このまま幽世に連れ去れば
何時間いるまを可愛がってやれるだろうか?
よし、こんな好機絶対逃さねぇ
💜 ね、いいでしょなつ?
ちゅっ(頬
❤️ いや、いいけどさ笑
(可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い
💜 やった、なつだいすき♡
んじゃ早速〜
❤️ まぁ待てよ
くるんっ、とさっ(押し倒し返し
❤️ どうせなら、ここじゃなくて
アッチでゆっくりしねぇ?
ちゅっ、ぺろぺろっ(首筋
💜 ちょ、なに くすぐったい笑
あっちって幽世?
いいけど、そんなに長い時間
堪能させてもらっていいの?
❤️ そりゃもちろん♡
(堪能って、えろいなおい…どうした急に
欲求不満なんか?
いつの間にそんなにえろくなったんだ
オレの嫁は♡
💜 えー、別にいいってここで笑
❤️ は、まじで?⸝⸝⸝
(だってここって、縁側の外から丸見えの
ほぼ外だぞ
今日はめちゃくちゃ日差しが気持ちよくて
快晴だ
こんなに暖かい陽だまりの中で
そんなに開放的な交尾がしてぇの…?
え、ガチ???
💜 ね、なつはやく…がまんできない⸝⸝⸝
❤️ なにそれ、可愛い♡
(あー、やっぱ幽世行くんだったか?
止まってやれねぇかも
流石につなが帰ってきたら報告にらんも
くっついてくるだろうから
こんなにえろ可愛い嫁なんて
見せたくないのに
💜 おねがい、もうげんかい⸝⸝⸝
💜 眠くて、だめ…しっぽ、はやく♡⸝⸝⸝
❤️ ……えっ?
(しっぽ…?
しっぽって…シッポ?tail?
即ち、尻尾???
💜 おねがい、なつのしっぽほしい
昔みたいにお昼寝させて?
だめかな?⸝⸝⸝
うるうる(涙
❤️ ハイ、ドウゾ オツカイクダサイ
すっ(座り直し
(待って、そういうことかよ
えろく潤んだ瞳は
シンプルに眠くて欠伸でもしたんだろうし
顔が赤く染まってるのは
久しぶりに子供の頃のような
甘え方をしたことに恥じらいを感じた
って所か
❤️ そりゃないぜ、ったく⸝⸝⸝
ばっ(手で顔覆い
💜 すぅ、すぅ⸝⸝⸝ (眠り
ぎゅっ(しっぽ抱きしめ
❤️ ったくお前は、昔っから
俺のしっぽ独り占めすんの大好きだよな笑
サラッ(顔に掛かった髪払い
(完全に止まった思考を動かしてる間に
すっかり寝入ってんじゃねぇか
あぁでもそっか、こいつは本来
甘やかすより甘える方が好きな末っ子だ
人間だから当たり前だけど
俺たちの誰よりも幼くて
泣き虫でいっぱい甘やかされてきた
本来人から与えられるはずだった温もりは
全て俺たちから与えられて来たのに
たったの7歳でそれを全て取り上げられて
愛された記憶と一緒に隠されてしまった
つなじゃないけど
子ども返りして甘えたくなっても
おかしくないし
そもそも、まだたったの17歳なのだ
帰ってきて急にままになったのは
普通にびっくりしたよな
その上、今まで甘やかされてきただけだった
相手に急に抱かれたのだ
大人になった自分と
子どもの頃の記憶が流れ込んで来る時の
ギャップに
もしかしたらずっと苦しんでいたのかも
しれない
❤️ 甘えたかったら素直に言え…なんて、
お前には1番難しい事なのは
俺がいちばんよく知ってたのにな
ちゅっ(おでこ
(そんな不器用な甘え方しかできない
コイツが
相変わらず愛おしくて堪らない
💜 ……ん、なちゅっ⸝⸝⸝
すりすりっ(しっぽに頬寄せ
❤️ ん? なぁに笑
なでなで(頭
(ホントに、あんなにえっちに
なってしまったのに
寝顔だけはずっと変わらないのが 可愛くて
同時にすごく安心する
昔から俺のそば以外では安心して眠れないの
変わってないんだな。
家に帰ると、夜中でも怯えて泣いてしまい
眠れないのだと
こいつのオヤジがよく言ってたっけ
そのせいでよく
学校とかから帰ってきた後は
俺のしっぽを抱きしめながら
安心しきった顔で深く眠りに着いていた
あの頃はまだ
いるまの母親がいるまの正体を
受け入れられなくて
何とか普通の子として育てようと
頑張っていて
俺たち妖やオヤジには
そんなんじゃいつか限界が来ることは
わかっていたけど
それでも、みんな諦めなかった
大好きで、可愛い
俺たちみんなの愛しい子。
いるまには、本当なら全部忘れて
普通の子として幸せに暮らして欲しかった
だけど、それはどうやっても無理な話だった
ある日、いるまを狙った妖怪たちが結束して
俺ら妖や、オヤジを複数から襲撃して
いるまを攫おうとした
その日いるまは、母親とピクニックに
行くのだと楽しそうに笑っていて…
安全を配慮して、場所はらんたち鴉天狗の
山の麓の草原
本当なら山全体に結界の張ってある
こさめの山に行って欲しかったが
あそこは安全な代わりに
常に雨が降っているので
ピクニックには不向きだったのだ
元々は仲が悪かった俺たち狐と
鴉天狗達だったが
いるまのタラシは本来
妖にこそ存分に発揮されるので
その頃にはすっかり山の鴉天狗たちの
アイドルと化しており
完全にいるまを守るためだけの
方位陣形が形成されていた
その為、母にはぼんやりとしか
見えていなかったが
いるまは常に空に向かって
楽しそうに手を振って
今は誰が通っただの
あの天狗とは
この間一緒に木の実を取っただの
ご機嫌に可愛く語っていたらしい
しかし、そんないるまを…命のように大事に
していた鴉天狗達をも薙ぎ払い
いるまの鬼火を狙った妖怪たちが
母子に襲いかかった
俺たちも複数同時の襲撃など
どう考えても揺動で
すぐにいるまの所に駆けつけなければ
いけないことは分かっていたのだが
如何せん、数が多すぎたのだ
俺は結局、倒す事を諦めて
らんや親父たちと式を使って連絡を取り
1箇所に集めることで
アイツらに妖怪を押し付けてから
すぐにいるまの所に向かったのだが
俺が鴉天狗の草原に着いた頃には
全ての妖怪だけが燃えており
いるまの鬼火の影響を全く受けない
花や草木の影に隠れ
いるまの母が
涙を流しながら倒れ込んでいたのだ
すぐにでも駆けつけて
いるまを抱きしめてやりたかったが
鬼火は俺の事も燃やしてしまう
成長して使う練習をすれば
いるま自身で燃やしたいものを区別できる
ようになるらしいが
その時の鬼火は見た事がないくらいの
大きさに燃え上がっていて
いるまも鬼火を放ったまま
涙を流しながら天を仰いでいた
俺があいつの火で傷つくことを
いるまは絶対に望まないので
すぐに式神を飛ばしてこさめを呼びつけ
鎮火してもらい
いるまが気を失ったのを確認してから
何があったのか記憶を覗き見た
だってきっと
全てを語るにはいるまは小さすぎたし
ここまでの鬼火を出すくらい
暴走したのなら
思い出したくないくらい
辛いことがあったと思ったから
そして俺は、記憶を読み取ったあと
何も言わずにそのままその日の記憶を
消し去った
そこに映っていたのは
両親以外に家族のいなかったいるまが
祖父のように慕っていた
らんの父親がいるまを庇って命を落とす
ところだった
らんの親父だけじゃない
いるまと仲の良かった鴉天狗たちも
何人もあの母子を守って命を散らして行き
それに気を動転させたいるまが
放った鬼火は
襲撃してきた妖怪たちの中心に当たり
大半を散らしはしたが
そこから火を操って
他の妖怪を祓えるだけの力を
当時のいるまは当然持っておらず
当主が命懸けで守った妖たちの愛し子を
守る為に
何人もの鴉天狗達が
自ら妖怪を伴って鬼火に突っ込んでいき
そうやって、俺が到着した頃には
草原には馬鹿でかく燃え上がる鬼火と
母子だけを残す形となったのだった
その一件以来、いるまの母もう
いるまを人間として育てる事は
いるま自身を傷つけることだと
自覚してしまったらしい
じつは、いるまの記憶を消して
成長するまで
ほんの少しだけでも人間として
家族として一緒に暮らさせてくれと
頼んで来たのはあの母なのである
その後は、妖として
俺に守って幸せにしてあげて欲しいとも
頼まれた。
彼女は記憶を消させたのは自分であると
話していいと言っていたが
俺たちは誰もそれを望まなかった
それを話してしまったら
あの日のことも話さなくてはいけない
いるまが祖父と慕った相手がいた
記憶だけはどうしても消したくなくて
らんに父がいたことはいるま自身も
そろそろ思い出して来ただろうが
今のところ俺たち以外の
妖に会いたいとは言ってこない
なので、申し訳ないが
あと少しだけ隠させてもらうが
いつどのように彼が亡くなってしまった のか
はいずれ話さなければいけない
あの場で妖怪たちを
いるまや 鴉天狗達が倒さなければ
この街などとっくの昔に
焼き尽くされていただろう
鬼火で物は燃えないと教えていたが
実際にはそうではなく
それを望まない
いるまによって 守られているに過ぎず
妖怪の手に渡ってしまえば
妖だけではなく
全ての人類や妖が焼き尽くされて
しまうのだ
だからこそ、妖に転じさせられるまで待ち
いるまを嫁に迎えた
もちろん愛しているからというのもあるが
あの子には俺たち人間側の妖の傍で
平和に笑って暮らしてもらうのが
一番この世のためになるのだ
? なっちゃんっ!
❤️ ん?
❤️ あぁ、なんだ
らんのところの生意気うさぎか
どうした?
🐰 うさらんっ!!
ぷんぷんっ(怒り
❤️ はいはい、んで何?
いるま寝てっから静かにして
🐰 うさもいぅまとあそびたいっ
起こして?
きゅるんっ✨️(期待の眼差し
❤️ おう、黙っとけ駄兎
丸焼きにすんぞ
(相変わらず世界の中心が自分だと
思ってそうで腹立つなコイツ
🐰 きゅぅ〜っ なっちゃんいじわる!
❤️ うるせぇっての
用事ないなら帰れマジで💢
ぼわっ(炎
🐰 ぅっ? あるよ、ごようじ
🐰 りゃんがね、もうすぐいくよって
つたえてこいって
きゅっ!(ドヤッ
❤️ あーはいはい、わかった
とりまうるせぇから帰れお前
(つなも似たような表情するけど
ここまでイラッとはこねぇんだよな
どっから来るんだこいつの ウザさ。
💜 ……ん、なに うるしゃい
こすこすっ(目擦り
❤️ あー、ほらもう起きたじゃん💢
🐰 きゅっ?
🐰 いぅま、おはよっ!
あしょんだげる〜っ✨️
💜 ……ん、何このムカつくうさぎ?
🐰 きゃぅっ?!(ガーンッ
❤️ っはは笑 だよな、超わかるわ〜
さすが俺の嫁♡
ちゅっ(頬
💜 ふわぁっ…ん、おはよ⸝⸝⸝
すりすりっ(頬寄せ
❤️ んんっ゛ え、かわい???
(すげぇぽやぽやしてんな? 癒しすぎ。
寝起きの顔も変わらず幼くて可愛いのに
こんなにえろく感じちまうのは
コイツが俺の嫁だからなんだろうか?
💜 ん、なぁに?⸝⸝⸝
ぽやぽやっ
❤️ んーや? なんでもねぇよ。
もう少し寝てていいよ
なでなで(頭
(やばい、さすがに今の思考はバレたら
怒られるし拗ねられる
し、万が一それ以上えろい顔されたら
アイツら帰ってくるのに
うっかり襲っちまうわ
💜 んーん、もぅおきぅ⸝⸝⸝
ぎゅっ(しっぽ抱きしめ
❤️ その割には寝る体勢入ったけどな笑
あー、いいや…うさ太郎?ウザ丸だっけ?
🐰 うさらんっ!💢
❤️ なんでもいいから
みこと達にこっち来るように声かけてきて
うちの可愛い嫁が
式神たちと遊びてぇんだってよ
💜 ……ん?
待って、そんなこといってないっ!⸝⸝⸝
がばっ(起き上がり
🐰 きゅっ? よんれきたら
いぅまとあしょんれいーい?
❤️ らんに聞いてからな
お前が他に仕事あったら俺は知らんぞ
🐰 あーいっ!⸝⸝⸝
ぴょんぴょんっ(駆け出し
💜 ちょ、なつ!⸝⸝⸝
おれそんなこといってないもんっ⸝⸝⸝
うるうる(涙
❤️ んー? いいからいいから笑
ぽふっ(しっぽの上に押し倒し
💜 えっ?⸝⸝⸝
❤️ とりま、ここで犯されたくなかったら
そのえろい顔やめて?
💜 は?⸝⸝⸝ そんな顔してな…ちょっ
どこさわってんだばかっ⸝⸝⸝
❤️ あははっ、可愛い〜♡
ちゅ、れろ…
💜 んっんぅっ!⸝⸝⸝
ぽすぽすっ(叩き
その後は、みこと達を呼びに行った
ピンクうさぎがいちばん早く帰ってきて
どうやらすちたちは揃って
別方向の依頼が急遽入ったらしく
暫くは帰って来れないらしい
それならばと
早く終わるようにという
理由でつなとらんをそれぞれ
みこととすちに別々に同行させるように
兎に指示を出して
そのまま俺のしっぽの上でとろとろに
溶けてしまった嫁を連れて
結局は、
暫く幽世に閉じこもる事にしたのだった。
💜 だめ、なつっ…しっぽよごれちゃ⸝⸝⸝
ひにゃぁんっ♡⸝⸝⸝
ぎゅっ(しっぽ抱きしめ
❤️ いいよ、お風呂入るから
お前つなの毛並み綺麗にするの得意だろ?
俺のしっぽも綺麗に整えてな〜 ♡
💜 や、らめっ⸝⸝⸝ えっちシたあとに
そんなのする元気ないっ
んっ、んぅっ♡⸝⸝⸝ おく、やらぁっ♡⸝⸝⸝
❤️ 腰逃げないで、もっとこっちに
おいで?
ガシッ(後ろから腰掴んで引き寄せ
つーか、自分で前擦り付けて
汚してるじゃん…えっちだなぁ♡
💜 え、ごめ…ちがうのっ⸝⸝⸝
うるうる(涙
やぁ、ごぇんなさっ⸝⸝⸝ あっあぁっ♡⸝⸝⸝
❤️ もー、そんなに子ども返りしてる癖に
何でそんなえろいん?笑
あの頃のお前犯してるみたいで
罪悪感えぐいんだけど⸝⸝⸝
(でも、めちゃくちゃ興奮する
俺いつからこんなに性癖歪んだ?
💜 やっ、なちゅ…あぅっ、あぁっ♡⸝⸝⸝
❤️ っはは、そんなに腰揺らして〜♡
前もナカもたくさん擦れて気持ちいな?
いるまえっち…超可愛い。
ちゅっ、…ガリッ(項
💜 ひゃぅぅっ♡⸝⸝⸝
ビクビクビクッ♡ ビュルッ♡
❤️ あらら、久しぶりに前でイけたな笑
きもちいのいるま?
可愛い。
ビュルッ、ビュルルルゥ♡
💜 あぁっ♡⸝⸝⸝
だめ、おくそんなに あっついのっ⸝⸝⸝
💜 んっ、やぁぁぅ♡⸝⸝⸝
プシッ、プシャァァッ♡
❤️ ……お? これってもしかして♡
💜 や、ごぇんなしゃっ⸝⸝⸝
なつ、ごめっ…やぁぁっ⸝⸝⸝
ぽろぽろ(涙
❤️ いやいいよ、えろいし笑
ついにいるまもお潮吹け…
💜 ごぇっ、やぁぁっ⸝⸝⸝
💜 もうままなのにっ⸝⸝⸝
こんなとこで、おもらし…なんてっ
ごめっ、なさぁっ⸝⸝⸝
ぎゅーっ(しっぽ抱きしめ
❤️ ……いるま、ごめん⸝⸝⸝
💜 やぁっ?!♡⸝⸝⸝ なちゅ、らめっ
しょれ、またもらしちゃ…あっ、うっ♡⸝⸝⸝
ぽろぽろ(涙
❤️ ちげぇわばか笑
ただの潮吹き…お前は俺のメスに
なっちまっただけだよ♡
ちゅっ(耳
💜 ひぁっ♡⸝⸝⸝ みみ、やぁっ⸝⸝⸝
あうっ、んっ♡⸝⸝⸝ ふぇ…おしお?⸝⸝⸝
❤️ そ、すっごいえっちになると
出るただのお水だから
汚くねぇし、えっちなお嫁さんだけ
出せるやつだからいいんだよ〜?♡
💜 んにゃっ、んっ♡⸝⸝⸝
なちゅ、やらっ…とまってっ⸝⸝⸝
またでちゃっ…あんぅっ♡⸝⸝⸝
プシィッ♡
❤️ はぁ、えっろ♡
いるまかわいい、おれの嫁最高。
えっちなまま、超可愛いよ?
あいしてる、いるま。
ちゅ、れろ…ぢゅっ(耳
💜 やぁっ、りゃめぇっ⸝⸝⸝
💜 なちゅ、らめらよ…
ちゅな帰ってくうから⸝⸝⸝
💜 とまって、ぱぱっ⸝⸝⸝
ぽろぽろ(涙
❤️ ……無理に決まってんだろ、ばかっ⸝⸝⸝
💜 ひにゃっ?!♡⸝⸝⸝
りゃめ、なちゅっ あっ、んぅっ♡⸝⸝⸝
❤️ もっかい言っているま。
ねぇまま、えっちきもちい?
ぱぱのことすき?
💜 や、りゃめっ⸝⸝⸝ なちゅりゃめっ⸝⸝⸝
あぁっ♡⸝⸝⸝
ぎゅっ(しっぽ抱きしめ
❤️ はぁ、つーか
ぽふんっ(しっぽ消し
💜 ふぇっ?⸝⸝⸝
❤️ いい加減うざい
💜 えっ…ごめっ⸝⸝⸝
ぽろぽろ(涙
❤️ いやお前じゃなくて
❤️ なんで俺が居んのに…
いつまでしっぽに 甘えてんだよ
お前の旦那は俺だろ、俺に甘えて?
ぐるんっ(挿れたまま体勢変え
💜 ひにゃっ♡⸝⸝⸝
❤️ ほらいるま、ぎゅーは?
お前が甘えていいのは、俺だけだろ。
💜 あっ…ぅ⸝⸝⸝ なちゅっ⸝⸝⸝
ぎゅっ(抱きつき
❤️ ん、かわいい。
ちゅ、ちゅっ(おでこ
💜 んぅ、やぁっ⸝⸝⸝
すりすりっ(頬寄せ
なちゅ、ちゅーはっ⸝⸝⸝
❤️ はいはい、お口に欲しいのね?
いいけど、もう止まんねぇからな
ちゅ、れろ…
💜 んっ、んぅぅっ♡⸝⸝⸝ んっんっ♡⸝⸝⸝
ぎゅっ(抱きしめ
しっぽは急所で
耳以上に気持ちが伝わってしまうので
絶対にこの可愛い嫁以外には
見せないし触れさせない
それなのに俺は、
まだ自分の気持ちに気づく 前から
大事なしっぽで
可愛いこの子を包んで寝かせていた
愛していた
きっと、つなの中にある記憶が
全て戻ってしまったら
どうして自分がこの街から
出なきゃいけなくなったのか
本当の理由を知りたがるだろうし
大好きな、祖父と慕っていた
烏天狗たちの眠る墓のある草原に
絶対に行きたがるだろう
だけど、あそこに行けば
こいつは必ず泣くし
自分のせいで父を失ったらんに
どうやって接したらいいか
分からなくなってしまうだろう
こさめは理解者で、親友
みことは1番傍で守ってきた、守護獣
そして、すちが来るまでは
らんがいるまの兄だったのだ
らんは、可愛い弟分を守った父のことを
誇りにこそ思うが
決しているまを恨んだりしていない
むしろ
あの場にいるまがいなければ
らんたち鴉天狗の山は間違いなく滅んでいて
らんにとっては、故郷の救世主なのだが
それでもいるまは、きっと
自分がピクニックをしたいなどと
言い出さなければ
大好きな祖父を
慕っていた兄の父や家族たちを
失うことは無かったと思ってしまう
この可愛くて優しい子鬼は
そういう奴なのだ
💜 はぁ、はぁっ⸝⸝⸝ な、つ…んっ⸝⸝⸝
ビクビクビクッ♡
❤️ ん、わかった。
ちょっとだけ休憩な?
でも、悪ぃけど全然足りねぇから…
💜 も、わかった…わかったから⸝⸝⸝
💜 ちょっとだけ、優しく甘やかして⸝⸝⸝
ぽろぽろ(涙
❤️ はぁ、このばか嫁。
んなもんちょっとどころか
永遠にだって甘くしてやるっての。
ちゅれろ…
(もっと素直に甘えて欲しい
💜 ん、んぅ♡⸝⸝⸝
ぎゅっ(抱きしめ
だけど、どうやっても責任感の強いコイツは
つなのままでいることを辞められない。
俺だって、つなは可愛いし
いるまとの子だと思うと愛しくて堪らない。
ままをして
頑張って初めての年下を甘やかそうとする
不器用な愛情表現の仕方が
いるまらしくて可愛くて仕方ない。
その中に、たまに
らんの父の甘やかし方の面影を見る度に
泣きそうになってしまう事もあるけれど
俺たち妖の愛情表現の仕方しか知らない
いるまが
自分を愛してもらったお礼をするかのように
同じやり方でつなを甘やかそうと
頑張っている姿が
本当に愛らしくて
あの爺さんにも
見せてやりたかったなって思った時に
ふと、らんと目が合ってしまい
思わず2人して空を見上げたっけ
妖界で、最速と呼ばれていたあの爺さんは
年老いていたのにも関わらず
終ぞおれもらんも追いつけなかったから
目標だったのに
勝ち逃げとは、やってくれる。
らんの今の目標は
子どもの頃にあの爺さんが抱き抱えて
いるまに見せていた
あの速度と高さを再現して
いるまと空を飛ぶことだ
悔しいが、その時だけは
あの兄モドキとのデートを許してやろう
でも、絶対1回だけだし
大きくなったいるまとの空のデートの最初は
絶対に俺とだ
❤️ いるま、後1回シたらお風呂行こうな
💜 あっ、うっ♡⸝⸝⸝ んっ…いっかい?⸝⸝⸝
❤️ うん、たりねぇか?笑
💜 やら、おわるっ…つながまってうっ⸝⸝⸝
ぽろぽろ(涙
❤️ はいはい、まま笑 わかったよ。
じゃ、風呂入ったら俺とデートしような
空飛ぶの好きだったろ、お前。
💜 ふぇ、いくっ⸝⸝⸝
あっ、ちょ…あぁっ♡⸝⸝⸝
❤️ んー? もうイっちゃうの?笑
えっちだね、いるま。可愛い〜♡
💜 ちがっ…あっ♡⸝⸝⸝
そっちじゃなっ、でーとっ…いくのぉっ⸝⸝⸝
ぎゅっ(抱きしめ
❤️ ははっ、わかってるって笑
お空飛んで、つな迎えに行こうな〜♡
💜 うんっ⸝⸝⸝ ん、んぁっ♡⸝⸝⸝
結局その後はゆっくりお風呂に入って
事後の可愛い嫁が
頑張ってしっぽを綺麗にしているのを見て
汚れた理由を思い出したら最後
もう1回戦始まるのは
まぁ、仕方ない ことであった。
その後は、完全に拗ねてしまった嫁を
綺麗になったしっぽであやしながら
2人で空から
可愛い我が子を迎えに行ったのであった
その後に、他の奴らの式神たちに
揉みくちゃにされて
帰ったらまたお風呂に入らなければ
いけなくなったお話は
またの機会に。
♡ ••┈┈┈•• ♡ ••┈┈┈•• ♡
おかしい、はっぴーえちえちモフモフライフ
って聞いてたんですけど
こんなに悲しい過去にする必要
なかったですよね?
もう書きながらボロ泣きです←何してんの?
最早これさえ定期か。
途中で🐰挟んで和ませようとしたけど
無理でしたね〜笑
絶対🐰は❤️💜に鬱陶しがられながらも
なんだかんだ構われるんだろうなっていう
完全に主の偏見と妄想のお話
子鬼だけでなく
兄鴉との過去のお話になってしまったね
あー、疲れた
ほのぼの回の後にこの話は
重かったわぁ。
こうなるから❤️くん視点
減らしてたんですよね
今回のお話。
次回こそははっぴーともふもふで
埋めつくしたいです
あとえちえちも。
うん、えちの💜くんだいぶ…だいぶ主の
趣味が入ったね
可愛すぎて楽しk((殴
はい、終わるよ
おつぽゆです
今回も応援のいいねとコメ待ってます!
コメント
4件
最高すぎです!!💜君遂に❤️君の尻尾で寝ることに成功した!!可愛いってヤバすぎる!!!❤️君えちかと思って期待してたのに違くて残念がってるのも可愛かった笑❤️君の尻尾もふもふなんだろなぁもふもふとえち…最高な方程式ができてしまったのではないですか??笑💜君が尻尾に抱きついてるのも可愛いし、何気に💜君の前が尻尾に擦り付けられてる…
コメコパァァン
餅千 @ 別 后 。
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