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桃源暗鬼

四季愛され

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学パロ

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_



私立羅刹学園_


ここは、より頭脳が優れており、尚且つ裕福な家庭の子供しか入学を認められない、言わばエリート校というものだった。

そこに、一ノ瀬四季__頭脳がそこそこ宜しくなくて、裕福な家庭ではない__一般家庭的に言えば、貧乏に入るであろう__が入学することになった。


( いや…なんで?俺は羅刹学園に入学出来たんだ……??なんか嵌められたとか……?親父そういうとこあるもんな)

当の本人は、困惑している。仕方ないであろう。

だって本人にはなぜこんなエリート校に入学出来たのか検討も付かないのだから。


(いや、……親父にこれ以上迷惑かけてられねぇし、腹くくるしかねぇな。)


これから起きるであろう事をまだ知らない彼は、密かに期待を胸に秘めるのであった。



_


「…広っ、」

さすがはエリート校。私立。迷子になるに決まっている。(確定)

「……絶対迷子なるだろこれ、」


そう、謎の確信をしてると_


「……おい、そこで何をしている。」

背後から急に肩を掴まれ、思わず肩をビクッ!と揺らしてしまった。

「おわっ、……!?」


「……お前、」

じっと、俺の顔を覗き込んできて、なにか言葉を発しそうにしていたが、

「あ!ダノッチ~!やっと見つけたよぉ!」

それは誰かの声で遮られた。


「……京夜か。」

「ってあれ!?その子誰~!?かわいぃ~!」

「ぇ……? 」

よく分からなくなってスペキャしている四季。

「おい、京夜ァ……急に走んじゃねぇ。」

それと同時にまた声が増えた。

「……ア゙?オメェ……」

それと同時に、顔が不意に浮いた。

そう、口が悪い人に顎クイされてされてしまった。

「ちょっ、え、はぁっ、!?!?⸝⸝⸝」

「……チッ、……かわいいじゃねーかよクソがっ、」(小声

何か言った気がしなくもないが、その声は聞こえなかった。

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