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『学生パロ』
学校の屋上で、るいとたいきはいつものように弁当を広げていた。幼なじみのふたりは、小学校からずっと一緒。
るいはいつもたいきの隣を陣取り、笑顔でたいきの顔を覗き込む。
「たいき、今日もかわいいな」
るいは自然にそう言って、たいきの髪をくしゃくしゃと撫でる。
たいきは弁当を食べながら、軽く手を払う。
「またかよ…るい、はいはい」
たいきはそう返しながらも、嫌そうじゃない。
るいは女子からめちゃくちゃモテるヤツで、毎日のように告白されるけど、全部断ってる。
たいきはそれを知ってるから、るいの「好き」は幼なじみのノリだと思ってる。
でも、るいは本気。
たいきがずっと好きで、俺だけのたいきだって思ってる。
女子なんて眼中ない。
たいきが笑う顔、たいきが食べる姿、たいきが走る後ろ姿――全部、るいのもの。
放課後、教室でたいきが女の子の話をする。
「さっきのクラスのあの子、かわいいよな。俺も女の子にモテたいなー」
たいきは無邪気に言うけど、るいの心に棘が刺さる。
るいは笑顔を保ちながら、内心で苛立つ。
(たいき…お前、俺だけ見てろよ…他のヤツのこと、言うな)
でも、表面では優しく返す。
「たいき、俺がいれば十分だろ?」
たいきは笑って肩を叩く。
「はいはい、るいの好き好き攻撃ね」
そんなやり取りが続く日々。
るいはだんだん我慢できなくなってきた。
たいきが他の子に目を向けるたび、胸が痛い。
ついに、限界が来た。
放課後、るいはたいきの手を引いて人気のない空き教室に連れ込んだ。
ドアを閉めて、鍵をかける。
たいきはびっくりして手を振りほどこうとする。
「るい、何だよ急に?」
るいはたいきの両肩を壁に押しつけて、真っ直ぐ見つめる。
「たいき…お前、俺だけ見てろよ」
たいきは笑って誤魔化そうとする。
「またそれ? はいはい、るいの好き好きモードね」
でもるいは笑わない。
そのままたいきの唇に自分の唇を重ねる。
ちゅ…舌を優しく絡めて、深く。
たいきは目を丸くして、胸を押す。
「るい、ちょっと…やめろって…」
るいは離れず、もう一度キスしながら耳元で囁く。
「やめねぇよ…お前が他の子のこと言うからだろ」
たいきのシャツをたくし上げ、胸に指を這わせる。
乳首を指先で軽く弾いて、ゆっくりこねる。
「んっ…るい、そこ…」
たいきは体をよじるけど、るいは離さない。
首筋に唇を這わせて、舌でゆっくり舐め上げる。
ちゅ…ちゅっ
たいきの息が乱れ始める。
るいはたいきのズボンの上から股間を優しく撫でて、硬くなった感触を確かめる。
「もうこんなにかたくなってんじゃん…たいき、俺のこと感じてる?」
たいきは顔を赤くして首を振る。
「違う…これは…やめろよ、るい…」
るいはズボンを下ろして、下着ごとずらす。
熱くなったたいきのものを手のひらで包んで、ゆっくり上下に扱く。
ぬちゃ…ぬちゃっ
たいきはるいの腕にしがみついて、声を抑えようとする。
「はあっ…るい、止めて…これ、変だ…」
るいはたいきの腰を抱き寄せて、もう片方の手を後ろに回す。
後ろに指を滑らせて、入口を優しく撫でる。
唾液を指に絡めて、ぬるっと滑りをよくする。
「ここも熱くなってきてる…たいき、俺のこと欲しがってるだろ?」
一本目の指をゆっくり押し込む。
ぬぷ…ぬぷっ
たいきは体をびくっと震わせる。
「あっ…るい、そこ…やだ…」
るいは優しく出し入れしながら、二本目を加えて内側を広げる。
敏感なところを探って、軽く押す。
ぐちゅ…ぐちゅっ
たいきの腰が自然に揺れて、声が漏れる。
「んんっ…るい、そこ…いいとこ…あっ、声出ちゃう…」
るいは指の動きを少し速めて、わざと深く突く。
「いいとこ当たってる? もっと感じてよ、たいき…お前、俺のことしか考えられなくなるようにしてやる」
たいきは涙目で耐えながら、息を荒げて。
「るい…わざと…んっ、むり…俺、変になる…」
るいは指を抜いて、自分のズボンを下ろす。
硬くなった自分のものを露わにして、たいきの腰を抱き寄せる。
「たいき…俺のものだって、ちゃんとわからせてやる」
位置を合わせて、先端を入口に当てる。
ぬるっ
ゆっくり腰を進めて、奥まで入れる。
ぬる…ぐちゅ
たいきは声を上げる。
「あっ…んんっ…るい、抜いて…嫌だ…」
でもるいは優しく動き始める。
最初はゆっくり、でもだんだん深く突き上げる。
ずちゅ…ずちゅっ
たいきの内側が締まって、るいのものを強く刺激する。
「たいき…お前の中、俺のこと締めつけてきてる…気持ちいいだろ?」
たいきは最初拒否してたけど、快感が強くなって体が震える。
「はあっ…るい、そこ…やばい…俺、感じちゃう…」
るいはたいきの腰を掴んで、角度を変えて奥を何度も突く。
ぱちゅん…ぱちゅん
たいきの声が甘くなる。
「るい…あっ、俺…もう、るいしか見れない…」
クライマックスが近づいて、るいは激しく腰を打ちつける。
びくんっ…びくびくっ
熱いものが内側で弾けて、ふたり同時に達する。
ぐちゅっ、という音が響いて、たいきはるいの胸に崩れ落ちる。
「るい…俺、もうるいしか見れないよ…」
るいは優しくたいきを抱きしめて、耳元で囁く。
「そうだよ…たいきは俺だけのものだよ」
ふたりは息を荒げながら、静かに抱き合った。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100
リクエストありがとうございました!
書くの難しかった~没気味⤵︎