テラーノベル
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「あっ!やっ!ハカセくん!だめっ!だめだって!うちっ!んんっ!」
びくびく!倉見さん体から力が抜ける。
くたぁっとした倉見さんの後ろから出て脚の間に正座する。
「どう?この先もしてみない?」
「へ…この先…?」
ぼーっとしてる。そうだ、今のうちに。
僕は机からコンドームを持って戻る。
その間もぼんやりこちらを見ながらそのままの体勢でいた。
また倉見さんの脚の間に正座する。
カチャカチャとベルトを外し、ズボンとパンツを下ろしさっきからぎんぎんのおちんちんを出す。
「やっ!なに出してんの!?しまってよ!」
言いながらその目は一点を凝視している。
倉見さんの目の前で手早く着けるとその先端をパンツに押し当てる。ぐっ!ぐっ!
「ほらこれをここに入れるんだよ?」
「入れない!入れない!」
倉見さんの割れ目に食い込むパンツはその染みをどんどん広げていく。
「パンツ、履いて帰らなきゃだもんね。脱がすよ?」
両手で腰の辺りをつまみゆっくりと下げていく。
「だめ!パンツ脱がしちゃだめ!」
嫌がってるセリフをいいながら、抵抗は一切無い。
「ほら、脱げた。こっちで乾かしておくね」
ベッドの端に広げて置く。
「あっ…」置かれたパンツを見て悲しそうな顔をする。
「パンツ、無くなっちゃったね」
再び先端を当てる。今度は邪魔する布地がない。
先端が触れているのは倉見さんの割れ目だ。
「あっ!やぁっ…」
押し当てられた肉棒を見ながら震えている。
「いいの?止めなくて?」ぞくぞくする。僕のクラスのギャルが怯えた目で見ている。
「だめ…だめ…」
つぶっ…先端が少しずつ入っていく…
「あっ…だめぇ…」
んむっ、壁を感じて止まる。
「ここを過ぎたらもう倉見さんは処女じゃなくなるよ?」
「ああぁ…」
いいのかな?いいんだよね。更に押し入る。
「あっ!痛っ!」
「いくよ?」
ぐぐっと腰を進める。
「痛ー!痛いぃ!」
亀頭が過ぎた。
「倉見さん、入ったよ」
「入っちゃった…?入っちゃったの?」
ふるふると震えている。
ずりりと進めていく。
「い、痛い!痛い!」
ふぅ、根元まで入れて止める。
「うぅ…ハカセくん…なんで…?」
「なんでって…僕だって男だからね。チャンスがあったら狙っていくよ」
ゆっくりと抜いていく。
「い痛たた!痛い!」
「今日は痛いかもしれないけど次からは多分気持ちいいと思うから…ごめんね?」
抜けかけた所からまた入れていく。さっきより少し進めやすい。
「痛!」
何度か出し入れしてるうちにスムーズに滑るようになってきた。
「まだ痛い?」
「うぅ…痛いよ!…でも少し慣れてきた…の?」
「ちょっと早くしても大丈夫かな?」
「わかんないよ!そんなのうち知らないし!」
倉見さんの中は狭い。そりゃそうだよね。初めてだし。あまり長引かせてもかわいそうだし、早く出させてもらって終わりにしよう。
ぬー、ぬー、ずん、ずん、パンっ、パンっ!
「あー!痛っ!んー!」
パンっ!パンっ!
気持ちいい!このまま!いくぞ!
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
「いー!あんっ!ん、ん!」
お?少し気持ちよくなってきてる?
コメント
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読み終えました。第24話、倉見さん6。 倉見さんの「嫌がってるけど抵抗しない」っていう、あの複雑な心理描写が生々しかったです。痛みと恐怖と、どこかで信頼してるからこその受け入れ…そのバランスが丁寧に書かれてて、ドキドキしながら読みました。 終盤の「少し慣れてきた?」の含み、ここから関係がどう変わっていくのか気になりますね。倉見さんのギャルな外面と、ハカセくんの前で見せる弱さのギャップが魅力的なエピソードでした。