テラーノベル
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「泣き顔、ほんっと可愛い…♡」
何度可愛いと言われただろうか。
正直不快だ。
「は、?」
急に服を脱がせてきやがった。
簡素なつくりだから、抵抗する間も無く上半身が露出した。
「ほっそ、よく戦えますね。」
「見るなぁ、!」
ガリッ
「ぁ…♡」
は?は?は?
急に胸の中心を触られた。
まあ、服を脱がせたんだからそういうことか。
…なぜか納得してしまったことと、無様にも喘いでしまったことに腹が立つ。
ちゅ、♡ぐちゅ♡
「ふっ、ん…んぁ、/」
口の中が犯される。
熱で頭が回らない。
ドン、ドンッ
息がやばい…、伏見の背中を叩いた。
「はーっ、♡はーっ…/♡」
口を離されても唾液が糸で繋がっているようで妙な感覚がした。
「急にするな、馬鹿!」
「急じゃなければいいんですか…?」
あ”ーーー、違う違う!わかってるくせに。馬鹿にするな。
「違うって、こんなに気持ちよさそうなのに、♡」
そんなわけないだろ、!
急に犯されて興奮するほど僕は変態じゃない。
「じゃあ変態さんだってことわからせてあげますね♡」
ズボンを掴んできた。
…脱がす気か!?
「っ、やめろ!」
抗おうとしたがもう遅かった。
「こんな勃っちゃって、♡下着濡れてますよ〜。」
最っ悪、!絶対見られたくなかった。
恥ずかしすぎる…。
「顔真っ赤ですね〜。可愛いぃ♡」
ぐりぐり♡
「んぁ、っは…ぅ♡/」
やばいやばいやばい、!
自分でするのと全然違って…、イきそう
「イっちゃっていいですよ、気持ちいいんですね♡」
「っ、ふぁ?♡」
そうだ、!こいつ心読めるんだ…。
あああ”あ”あ”あ”!!!
「イヒヒ、そうですよ〜♡」
でも、そう考えるとちょっと、♡
「んんんんぅ〜〜♡」
こいつに、イかされてしまった…。
「早いですね、最後まで持つかなぁ…。」
「はーっ、/…んぇ?」
まだするの…?
「もちろんっす、まだ前戯の前戯ですよ〜」
下着も下ろしてきた。
つまり僕は今全裸だ。
まじまじと見るな!恥ずかし、。
「解かしますね。」
とかすってなんだ?
「ひゃあぁっ/ ♡」
予想外な場所に予想外なことをされたので驚きと快感で変な声が出てしまった。
本来出す所なので異物感がある。だけどその感覚すら快感に置き換わってしまう。
ヌプッ、ヌプ♡
「んぁ、/はーっ、ぁあ…♡」
やばい、さっきより早く達してしまう…/
ゴリッッ
「お”っっっっ♡」
あまりに強すぎる快感に一瞬意識が飛びそうになった。
なんだ、今の…?
「いーところ発見♡」
ゴリ、ゴリッ
「んあああぁ♡!、だめぇ…♡/」
「もう充分解かせましたかね〜」
もっと、何かあるのか?
ボロンッ
「ぇ、?」
これを今から挿れられるの?
きっと自分のものの倍はあるだろう。
心臓の鼓動が速くなる。それはきっと恐怖だけが原因ではない。
僕の穴とそいつのそれの先端が当たった。
ズチュンッ♡
「お”お”ぉっっっっっっ♡/、
ッ〜〜〜〜♡」
指じゃ届かないところまで、一番気持ちいいところを正確に狙ってくる。
とてつもない快楽を一気に与えられる。
また、イってしまった。
「後ろだけでイけるなんてすごいですね!とうやさん!」
すごい、のか?
…褒められて悪い気分はしない。
「えへっ/」
パンッ、パン♡
「あ”っ♡、まって、イったばっか、っ/だからぁ♡」
これはやばすぎる、このままやったら意識が飛んじゃうっ、!
「イってすぐは敏感だから気持ちいいでしょう?♡」
「そうだけどぉっ、/とまっ、てぇ♡…ふしみぃ♡/」
「っ…、!下の名前呼んでよ♡」
「んぇ?、がっ、くん…?/」
「やば…かわいすぎ。」
パン、パン♡
「お”っ、ん♡…あっ、ぁあ/♡」
むりだ、またイきそう…
「オレもです、♡一緒にイきましょ…!」
「ぁ、お腹あついのきたぁ…♡ お”ぉ” 〜〜〜/♡」
ドロッ
塞ぐものがなくなった穴から、中に注がれたものが垂れてくる。
もっと、もっと欲しいっ、♡
「っ、!/ とーやさん、声に出して言わなきゃ、伝わりませんよ…♡?」
「がっくんの、もっと…ください、♡/」
「よく言えました♡」
ズチュンッ
「あはっ…♡ きたぁっ♡」
パンパンッ
「お”っ、お”っ”♡」
気持ちいい、気持ちいい。
もうそれしか考えられないけど、それでいい。
グポォッ♡
「お”お”〜〜〜〜っ♡?」
またイっちゃった♡
というか、今のなに…?
「結腸ですよ〜」
「これ好きぃ♡」
「そうっすか、♡」
グポッ、グポッ
「アヘッ、アヘッ♡ やっばぁ…/♡」
すきっ、すき…♡
「、! とーやさん、オレのこと好きっすか…♡?」
「すきぃっ、♡/」
「オレもっ♡」
「んぁぁっ、♡」
耳元やばぁっ
チュ、グチュ、♡
「んっ、ぁっ、ふぁ♡」
口も、お腹も全部気持ちいいっ、♡
「ん”〜〜〜〜っ♡」
何回イっただろうか。
僕は耐えきれない快感に負けて意識を手放した。
起きたら、隣にがっくんがいる。
毎日、気持ちいい声でおはようって言って起こしてくれる。
お昼はイチャイチャできる。
忙しいけど合間を縫って僕に構ってくれる。
夜は毎晩とっても気持ちいいことをしてくれる。
前の生活も楽しかったけど、今の方がもっともっと幸せだ。
無
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コメント
1件
うわっ…第4話、一気に読んじゃったわ。最初は「泣き顔かわいい」って急に脱がせてくるとこで「えっ!?」ってなったけど、徐々に心の声がダダ漏れになってく感じがリアルだったわ。特に「すきぃっ♡」って口に出しちゃう流れ、恥ずかしいけどなんか微笑ましくてニヤけた。最後の日常パートで「今の方が幸せ」って締めるの、めっちゃ良かった。作者さん、続きが気になるから早く更新してくれ🔥