テラーノベル
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kl「なぁ お前って性感帯とかあるん ?」
nt「 は ? 」
頭がとち狂ったのかと思った 。
とるてさんの家で遊んでいると
突然 、 そんなことが言われた 。
nt 「 いや 、 冗談きついって 笑 」
kl 「 え ? 冗談とかじゃないけど 」
nt 「 えぇ 、 … 」
俺は 、 恐怖が入り交じった殺意が湧いた 。
友達に急に 、 こんなことを言われたら
引くことしかできないだろう 。
nt「 そもそも 、 なんで知りたいの ?」
kl 「 なんか脅しに使えそうやん 。 」
nt 「 いや使えねぇだろ 笑 」
彼らしい発言に笑いが込み上げてきた 。
何も代わりもなく 、
淡々と話すとるてさんは
スマホの画面を見ながら言う 。
nt 「 そもそも俺 、 性感帯なんか無いよ ? 」
kl 「 ないなら 探したり作ればええやん 」
kl 「 こんな風に ? 笑 」
nt 「 うわ 、 ちょ … 」
見ていたスマホを閉じ 、
俺の方へと視線を送ると 突然首を触り始めた
俺は動揺を隠せないまま
彼の手をどかそうとする 。
kl 「 どう 、 感じる ? 」
nt 「いや感じねぇわ 笑 」
nt 「いいからはよ手どけろよ 」
kl 「 えぇ 〜 … んじゃここは ?? 」
次は少し下に降りて 、 脇を触り始めた 。
先程と同じく 、 気持ちよさはないが
くすぐったく感じるからやめて欲しい 。
nt 「 いや 、 さっきと同じでくすぐったい 」
kl 「 はぁ 〜 ? おもんな 」
nt 「 おもんないなら最初からやんなよ 笑」
nt 「 ほら 、 はよ手退けろ 」
kl 「 ちょ 、 あと1箇所だけやらせて 」
nt 「 えぇ ? まぁ 、 いいけど … 」
どうせ感じないと思い 、了承をした 。
kl 「 あ 、 そこ駄目な感じじゃないんだ 」
nt 「 いやどうせ感じないし 笑 」
kl 「 んじゃ 、 失礼しま 〜 す」
そう言うと俺の太ももの裏をとるてさんは
触ってきた 。
どうせそんなとこだろうと思っていた
nt 「 ひぃ、 ん ッっ // ぁ ッ
ちょ 、 ちょっと待って // 」
kl 「 あれぇ 〜 ? 弐十さ〜ん ? 笑 」
太ももから 、
優しく指先で触られてるのを実感する 。
ここはやばい 本能的にそう感じてしまった
kl 「 大丈夫 ? 弐十くん 笑 」
nt 「 おま ッ // 触んのやめろ 、 ッ !!」
kl 「 なんでよ 、どうせ感じないんでしょ 笑」
nt 「 んん 、 っ // ぁ 、 ” それは、 //」
さっき言った自分の言葉を悔む 。
まさか こんなにも感じるなんて思わなかった
とるてさんの指は 、
俺の太ももを触るのを辞めない 。
nt 「 ん、 っ // は 、 ッ // 」
kl 「 … 、 」
nt 「 ちょ 、 ほんとにやめて 、 っ // 」
指を俺の太ももに
線を書くようになぞってくる 。
そして 、 何も言わなくなったとるてさんが
集中して俺の太ももを見ていて興奮する 。
やっぱり俺はMなのだろうか 。
nt 「 な 、 っ // んか 、 言ってよ 、 ッ / / 」
kl 「 あぁ ごめんごめん 」
kl 「 お前が案外えろくて興奮してたわ 」
nt 「 は ? / / き 、 っ も 、 ッ ” // 」
kl 「こんなんで喘いでるお前の方が」
kl 「きもいと思うで ? 」
nt 「 うるせぇ 、 よ ッ 、 ” // 」
kl 「後お前抱いていい ? むらむらしてきたから」
nt 「 いや 、 まじで ✘ね 、 !! // 」
nt 「 トイレで抜いてこいよ 、 ッ ” 」
俺は命の危機と言ってもいいぐらい
気持ち悪さを感じ 、 彼の腕を退けて
座っていたソファから立ち逃げようとした 。
kl 「 いや1人で抜くのも飽きてきたしさぁ 」
kl 「 一緒にやろうぜ 、 」
そう言って腕が俺の腰周りを掴み 、
またソファへと戻らさせられた 。
そのまま とるてさんは俺に襲い被り
俺はソファに寝転ぶ形になってしまった 。
nt 「 がちで無理 、 ッ ! 」
kl 「 いややってみたら案外楽勝よ ?? 多分」
kl 「 ほら 、ここで感じてるんだし 」
nt 「 ん 、 … / / 」
また太ももを触りだしてき 、
気持ちよさが襲ってきた 。
そんな気持ちよさに惑わされてると
とるてさんは器用に俺のズボンを脱がしてきた 。
やっぱ童貞じゃねぇだろ
kl 「ほら 、 弐十くん 」
kl 「 そろそろ歯食いしばって覚悟しろよ ? 」
nt 「 まじむり まじむり 、 !! 」
kl 「 はぁ 〜 … さっきから
大人しく犯されてればいいのによ ?」
kl 「 無理無理うるっせぇな ?? 」
nt 「 ぇ、 … 」
腕を捕まれ抵抗をするなと言われている気がする 。
逆ギレにも程がある
普通に友達を辞めそうなレベルだ 。
kl 「 なんか抵抗してるお前見てきたら」
kl 「 もっとしたくなってきたわ」
kl 「 覚悟しとけよ ? 笑 」
これを言われた瞬間 、
俺は何かが崩壊した音が聴こえた 。
この後俺は 、 どうなってしまうのか 。
それだけが怖く 怯えてしまう 。
続き出すかもです !!
コメント
1件
初コメ失礼しますー!😽💕 kr君の無理やり本当大好きです!!!!!! 主様が書くkrnt大好きなのでもし良かったらまた書いて欲しいです...🙇🏻♀️´-