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俺の彼女はほんとに自覚無しの無防備ちゃん。

配達の人が家に来たりしても部屋着の生足で出迎える。

時には胸元が見えたりしちゃったりとする。

ほんとに心臓に悪いわ。

彼氏の俺からしたら直して頂きたいこと。

ある日の夕方ー

○○「廉ー?」

甘い声で呼ぶ彼女の方を向いて話す。

廉「どした?」

○○「一緒に飲もぉー🍻 」

いや待て、あんたは飲んだらあかんて。

と脳内で突っ込む。

廉「○○仕事ちゃうの?」

「明日休みなの〜(   ¯꒳¯ )✨ 」

廉「○○飲みすぎたら手に負えんくなるから嫌や」

「えーやだ、久々に飲もーよ!!

飲みすぎたら廉が止めてくれたらいいし、!」

廉「…はいはい。わかりましたよ〜

ほんとに飲み過ぎるなよ?」

「はいはーい🎶🎶 」

結局許可してしまう俺は…過保護並みに甘い。


「ねぇお酒ないからコンビニに買いに行って来るね!  廉は何がいい、??」

廉「いや、俺も行くから。 」

「ひとりで行ける距離だよ、?」

あほなん?この子。

夜、女ひとりで外に出させる彼氏なんている訳ないやろ。

廉「夜一人では外に出させんわ。

とりあえず服着替えよか?」

そう、服装も行かせたくない理由の1つでもある。

なんせ今日は盛大に露出している服を着てる。

ほんとになんでこんなの買ってきたんやろうか…と一人で悩む。

「なんの服にしたらいいの?」

俺が悩んでいる間に彼女はクローゼットをあさっていた。

廉「露出ないやつ」

「廉も選んで?いいのないんだけどー」

そう言われて一緒に選ぶ。

廉「︎︎〇〇…今度一緒に服買いに行こーな?」

「え、? いいけどなんで?沢山あるよ?」

廉「俺好みの買いに行こ。」

「この服じゃだめ?」

廉「お前さぁー彼氏の気持ちもちょいとは考えろよ…。」

「はいはい、笑 楽だからつい笑」

こんな会話を挟みながらやっといい服が見つかりすぐに着させる。


廉「行くでー?」

「はーい!」

家からコンビニまで仲良く手を繋いで出かけた。

新作のお酒🥃や定番などを買い家に帰る。



玄関ー


「疲れたぁー早く飲もー🍻」

廉「へいへい、」

グラスやおつまみ出して飲む準備完了、!

〇〇は俺のペースで一緒に飲んでくれた。

仕事の話だったり、友達の話とか色々と話した。

〇〇は同期から恋愛相談を受けているらしいがなんて返したらいいか難しいらしい。

俺は最近とメンバーとの面白かった雑談を話した。

お互いに普段知る姿がないことが聞けて新鮮だった。

あっという間に時間が経ち、

気づけば時計の針が夜中の1時を指していた。

廉「〇〇、そろそろ寝よか?」

「んえー?うん〜」

あかん。これはめっちゃ酔ってるわ。

もうちょい早く止めとけば良かったな… と反省する。

「れーんー!」

急に大きい声で名前を呼ばれたので驚きながら返事をする。

廉「びっくりしたー夜中やから小さい声で。な、?

んで、どした?」

廉「寝る?」

「うん!だから連れてって〜」

バブ化👶🏻🍼してるやん…。

まぁ可愛ええからええんやけど。

廉「はいよー」

軽々く〇〇をお姫様抱っこし寝室に連れていく。

片付けもあることに気づき部屋を出ようとすると腕を思いっきり引っ張られ〇〇に押し倒したような感じになった。

「まだここにいてよ…🥺」

廉「片付けしなきゃやから…。すぐ来るって。」

「やーだー

廉とイチャイチャするのー!!」



ほんとにこの子は俺をどこまで沼らせれば気が済むんやろか。

もう我慢出来んて。

いっつも優しい俺やないからな?

覚悟しろよ。









なぁ〇〇、









襲ってもいい?




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