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こんにちはこんばんわ🌙
あけましておめでとうございます🎍
1973年の今日、イギリスがECに加盟した日だそうです👀
それではどうぞ
⚠︎注意⚠︎
・初心者
・戦争賛美、政治的意図は一切ありません
・史実含みます(今回はないかも?)
🇬🇧「…ッは、」
寝てた…?てことはあれは夢?いやでも……
そうだ、今は何時だ?
時刻は7時半に針が動いていた。
カーテンの隙間から光が漏れていて…朝?
おかしい、ティータイムしているときに突破声が聞こえてきて…そのとき夜だったはず…あれ、?
状況が複雑で考えがまとまらない。
…今日は会議もありますし、この事は会議が終わった後にでも…
…
出来るだけ何も考えないように。無心に仕事の支度を今日はしたのだった。
会社に向かう最中、無意識に早歩きになっていた。
多分、逃げているんでしょう…この状況から
🇫🇷「あれ、イギリス?」
🇬🇧「フランスさんですか…」
🇫🇷「そんな急いでどうしたの?」
🇬🇧「少し先にしておきたい事がありまして、今日は会議もありますから。」
🇫🇷「…そう」
🇬🇧「では、また会社で」
🇫🇷「…」
会社に着き自分の部署にすぐ向かった。
🇬🇧「はぁ…はぁ…」
気付けば走っていたようです。
🇩🇪「…イギリス。そんなに息を切らしながら入ってきてどうしたんだ?遅刻の時間ではないぞ」
🇬🇧「…そうですね」
🇩🇪「会議までには体調良くしとけよ」
🇬🇧「大丈夫ですので」
🇩🇪「…そうか」
あぁ。何ででしょう。やはり…胸の奥がチクリと、痛みます。
なんで痛むのか、分からない。
…会議の準備でもして気を紛らわそう。
4階にある会議室に向かう。
ガチャ
?「あれ?早いね。なんかあった?」
🇬🇧「いえ…準備をしに来ました」
?「そう。ご苦労さん」
🇬🇧「そういう国連さんこそ、こんな早くからどうしてここへ?」
🇺🇳「…皆を人目先に見たかったから、かな」
🇬🇧「…」
🇺🇳「まぁ、貴方が最初に来るとは思ってたけどね〜」
🇬🇧「そうですか」
🇺🇳「…イギリス君さ、」
🇬🇧「?」
🇺🇳「何か隠している事あるでしょ」
🇬🇧「え?いや、ないですよ」
🇺🇳「嘘だね。この国連様を甘く見ないで頂きたい」
🇬🇧「…もしあると言ったら、どうするんですか?」
🇺🇳「まずは話を聞くかな」
🇺🇳「話を聞かないと何も始まらない。」
🇬🇧「…私自身よく分かっていないのでどう言えばいいか、分かりません」
🇺🇳「そっか…でも、1つ伝えておくよ」
🇬🇧「なんです?」
🇺🇳「君…近々”崩壊”するよ」
🇬🇧「…は?」
信じられない言葉が聞こえてきて素が出てしまう。
🇬🇧「崩壊って…どういう意味ですか」
🇺🇳「…」
🇺🇳「私の勘に過ぎない…」
🇬🇧「それでも崩壊なんて言われたら嫌でも気になりますよ」
🇺🇳「…いや、本当に勘に過ぎないんだ。曖昧ですまない。」
🇬🇧「……」
🇬🇧「隠し事あるかって問いましたよね」
🇺🇳「あぁ」
🇬🇧「それって…もしかしてこの崩壊と関係しているんですか?」
🇺🇳「流石イギリス君だね…そうだよ」
🇬🇧「……」
🇺🇳「(しくったな、)すまない。会議前に言ってしまって。気にしないでおくれ」
🇬🇧「…」(席に着く)
🇺🇳「準備終わったんだね」
🇬🇧「はい」
🇺🇳「(笑顔…でも目の奥は笑っていない。)」
コンコン
?「失礼します/なんね」
🇮🇹「やっほーなんね!」
🇩🇪「いつ来ても2国は必ず居ますね」
🇺🇳「そういうのも重要な仕事だからね〜」
🇫🇷「失礼しまーす」
🇷🇺「っすー」
🇺🇳「…ねぇロシア、いい加減会議にウォッカ持ってくるのやめてくれない?」ニコッ
🇷🇺「無理。標準装備だ」
🇺🇳「はぁ…」
🇯🇵「失礼します。」
🇺🇸「よっ!」
🇺🇳「後は中国だけ…」
🇺🇸「あいついつも時間ギリギリに来るんだよな、」
🇩🇪「5分前行動とか教育を受けなかったのか…?」
🇺🇸「あいつに教育など無駄無駄」笑
🇨🇳「誰が無駄アルね?」
🇺🇸「うぉ!?急に出てくんなよ…」
🇨🇳「で?さっきの話詳しくアルね」
🇺🇸「よし!全員集まったし始めてくれ!」
🇨🇳「あ、おい無視するな───」
🇬🇧「これより会議を始めます。」
🇨🇳「チッ…」
🇮🇹「──────〜!」
🇫🇷「─、───w」
🇩🇪「────…」
🇺🇸「────!!」
🇨🇳「───💢」
🇯🇵「────💦」
🇺🇸「…────」
🇩🇪「───。」
🇬🇧「────」
(数十分後)
🇬🇧「ではこれでいいですね?」
🇺🇸「あぁ」
🇬🇧「ではこれにて会議をおわ────」
「人任せが。」
🇬🇧「え?」
🇮🇹「?どうしたなんね?」
🇬🇧「いえ…なんでもないです」
「悲劇のヒロインぶらないでくれます?見てて吐きそうになるんです」
🇬🇧「…ッ?」
この声…喋り方…まさか…
「そのまさかだよ。ブリカス」
…自分で言ってて悲しくならないんですか?
「まだそこまで言える度胸はあるようですね」
私はそんな言葉などでは挫けませんよ、直接会って言われてる訳でもないですしね。
「それじゃあ直接会って言ってあげますよ、俺はお前を憎んでいるんでね」
自分なのに憎んでるとかあるんです?
「はは、その状態もいつまで持つか見物だな」
🇯🇵「イギリスさん?」
クラッ
🇬🇧「ッ、?」
バタ
あ、れ、急に意識が…会うといってもこっちが引き込まれるんですね、いいでしょう。
受けて立ちます。
🇮🇹「イギ────大丈──」
誰かの声が聞こえたのを最後に視界は暗転した。
コメント
2件
うえ、まっじで?イギちゃん崩壊しちゃうの、、?
え…?