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bl、nmmn

akfw

地雷の方注意.


fw→「」

ak→『』

モブ→[]


モブfw有


R18要素有( 行為あり 苦手な人注意 )







fw side



今まで行為をした人の数はもう知りえない。


誰とヤったのかすらも、もう覚えていない。



[じゃあ、脱いで?]


最初こそ人前で裸になる事、中学生で行為をする事…ましてや男同士で、なんて自分を正気か?と疑う程だったが、やはり経験を重ねてくうちに気にならなくなっていくものだ。


「めちゃめちゃにしてください……♡」


なんて、相手に上擦り声で強請る。


いくら俺がエロい体をしてたって、女には負けてしまう。男に発情する男なんてそう多くない。


だから、俺は努力した。男に興奮して貰えるように。もっと男を虜にさせられるように。


そうしてやっと稼げているのだ。


…初めてヤった日なんて酷かった。









人生のどん底に落ちていた時。金が尽きて、なんの楽しみも無くて。


家出をしてきたので当然住むところもなく、友達の家に行ったり、常に格安ホテルなどに泊まる暮らしをしていた。


流石にやばいな、と思い、色々稼ぎ方について調べた…が、中学生の俺にやれるバイトとかなんて無くて。


仮にあったとして、親の同意やらなんやらが面倒くさい。あの親とはもう会いたくない。


そんな中見つけたのが、この仕事。


「……パパ活…………」


それも、男同士の。


ネットというものは広く、探せばパパ活専用のアプリなんてものがあったので、それを使った。


“ ヤってくれる人募集してます 。”


そんな事を書いて始まった気がする。


案外すぐに客が見つかり、学校がない日に、と予定を立てた。


「…俺ん中、おっさんのなんか入るんかな…………」


男との行為の仕方、なんて調べて、試しに指を1本入れてみようと、後孔に指を当て、押し込む。


「い゛ッぁ゛……!!!!」


痛い。まあそりゃそうだろう。今思えば潤滑油もつけずにそのまま指を突っ込んだのだ。


「ぅ゛、あ゛ッッ……!!!ん゛ん〜〜ッ゛、あ゛っ、う゛……」


少しずつ指を中へ入れていくと、小さなしこりのような何かが指にぐりっ、と当たった。


「ッう゛あっ!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡」


思わず大きな声を出してしまった。 体がびくっと震え、俺のモノからはたらー、と液が流れていた。


突然の快感に驚いてしまった。


それから数十分の事はよく覚えてないが、きっと記憶が飛ぶ程に指で弄りまくっていたのだろう。


そんな事を毎日続けていたら、指が2、3本ずっぽりと入るようになった。


「ん゛ッ、んあ゛〜〜〜ッッ♡♡♡♡ぁ゛ッッう゛♡♡♡♡//////」


普通、数日弄っただけではそんなに多くの指は入らないらしい。俺には素質があるのだろうか……。


そうしてむかえた予定の日。


[初めまして、不破くん]


「ぁ、えと、初めまして……」


[顔めっちゃ可愛いね、もっと近くで見せて……?]


気持ち悪い。


不覚にも、そう、思ってしまった。


自分からヤりたいと言った癖に、






[…じゃあ、脱ごっか♡]


「ぁ、ぇ、はいっ……」


ぎこちない動きで服を脱ぐ。もたもたとしていると、おじさんのあそこはもうすっかり硬くなっていた。


[体つきエロ……♡ねえ、もう入れていい……?]


すりすり、と俺の太ももを撫でてくる。


そして、俺の後孔にモノを当て、



ずぷっ……♡♡♡♡


「う゛あァッッ!?!?♡♡♡ぃ゛ッッ、痛゛ぁッッ……!!!!!!♡♡♡♡あ゛ぁッ〜〜っ!!!!!」


痛い、痛い。


[ッは、きつ…♡もしかして処女?]


「ら゛ッて゛っっ、♡♡♡♡//////まだヤったこと゛っ、な゛かッ〜〜〜♡♡♡♡」


[可愛いねぇ♡♡優しくしたげるからね♡♡]


最初にヤった人が優しい人で良かった、と本当に思う。


途中でローションを足してくれたりしなかったら、俺の穴はきっとやばい事になっていたのだろう。想像しただけで痛い。


会った時もすごいキョドってたし、ほぼほぼ痛いしか言えてなかったし。


「あ゛っ、い゛、イく゛ッぅ〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡♡♡」


[っ♡♡]


多分この時、俺はこの仕事の虜になったんだと思う。









それからずっと、平日は学校、休みの日はパパ活、という毎日を送っていた。


ヤった次の日は全身が絶対に痛くなるので、なるべく学校では普通に振舞っていたつもりなのだが、やけに勘が鋭い明那に「ふわっち筋肉痛?」と聞かれる事がしばしばあった。


今は普通に気分や体調で週5程でヤる時もあるのだが、今でもどれだけ痛みを隠そうとしても明那には勘づかれてしまう。


明那が童貞なのは知ってたし、腰が痛いというだけでパパ活がバレるとは思っていなかったが、「また体痛いの〜!?」と指摘される度、必死に否定していた。


明那にだけは絶対知られたくなかったから、




















まあ、



















もう隠す必要もなくなってしまった訳だが。












「ひ゛、ひく゛ッ…、う゛ぅぅ゛〜〜……」


『ふわっち、大丈夫、大丈夫っ……、、』


相変わらず明那は俺の事を慰め続けてくれている。俺に襲われて、嫌だったろうに。あんたの方こそきっと泣きたい気分だろうに。


「ごめ゛、ごめッ、なさ゛ぁ………明那゛あ゛ッッ…」


『俺は大丈夫だから、な??よしよし……、』


「ッぐす゛、ひ゛ッく゛……」


『……ふわっち、これ、外してくれん?』


そう言いながら、明那は縛られた両手を俺の前に差し出してくる。


そういえば、ずっと付けたままだったのか。大丈夫かな、痛くなかったかな。


「ごめ゛ッ、はずす゛ッ……。」


後から後からぽろぽろと溢れ出る涙を手で拭い、力の入らない手で手に縛っていたネクタイをしゅる、と外す。


「ぁ゛ッ……、跡ッ、ついちゃ……、ごめ゛、明那゛ぁ゛っ……」


また涙が溢れてくる。何もかも最悪だ……


こんな事をしてしまって、顔が立たない。明那にどんな形で詫びようか。


そんな事を考えた瞬間、









『ふわっち、』


「ッ、?」





明那の顔が近づき、俺の口に柔らかい物が触れる。


「……ぇ゛、」


驚いて明那の方を見ると、明那は顔を赤らめ口元を押さえながら俯いていた。


『…〜っごめんふわっちッ、嫌…やった……、、?』


明那キスした事あんまないんかな。キスだけでこんなんなってんのかわい……。


「〜〜っ……!!!!!」


また涙が溢れる。何回目だよマジで。


『ねーふわっちぃ〜!!!笑笑泣き止んで欲しくてキス……したのにッ!!』


俺を泣き止ませるため?


明那はお人好しすぎて変な詐欺に引っかからないか心配になる。


「……っ………。」


「…ありがと、もう、大丈夫だから、、」


『…………良かった、』


お互い気まずそうな雰囲気で、しばしの沈黙が過ぎる。


すると、明那が何かを思い出したように口を開いた。


『…ぁ、ねぇ、ふわっち……、

落ち着いてからでいいんだけど、さっきの人とか、全部教えてくれない?』


と、明那が急に真剣な眼差しを向ける。


あーあ、やっぱその話題になっちゃうかぁ……。。


確かに何も説明出来てねぇよな……。


「……でも、俺、これ以上明那に失望されたくないよぉ゛っ……。」


『っ、ふわっち、俺がふわっちに失望すると思う?親友やろ???』


ぐさり、


“親友”というワードが胸に刺さる。


やっぱり、明那は気づいてくれない。









「……うん、もう、全部話す。」













親の下に居るのが嫌で中学の頃に家出した事


もうずっと家には帰ってない事


パパ活用のアプリを入れて、それで稼いでいる事


…それも、もう何回も何回もやっている事。








ただ淡々と話した。


明那は次々と出てくる俺の言葉に、これまでにない程驚いた表情をしたり、悲しそうな表情をしたり。


「……これで全部、どう?」


『…………っ……』


ちらりと明那の顔を見ても、明那は口をぽかんと開けたまま動かなかった。


「…やっぱ失望したんやろ。親友言ったんちゃうか??」


『っ!!!違うッ!!』


『俺は、』














akn side







まさか、これ程俺が知らなかった事があるとは思わなかった。


これ程俺が彼の事を分かっていないと、思わなかった。


家出?パパ活?ヤって稼いでる?


俺はずっと、ふわっちの事について知ったかぶってたのかもしれない。


かもしれない、じゃない。知ったかぶってたんだ。


色々な感情が入り交じって頭がおかしくなりそうになってくる。





『失望したんやろ』


この言葉を、俺は真っ先に否定した。


もしかしたら、本当にもしかしたら、この感情は失望に近いのかもしれない。


でも、それよりも。


ふわっちがこんなボロボロになっていたのに、あの笑顔に騙されて気づけなかった。


そんな俺に嫌気が差していた。





「俺は??なんだよ、続きは?」





ふわっちが、もう全て諦めたような目で俺を見る。


『俺はっ…、ふわっちがどんな仕事してても失望なんかしないしッ、悩みとかも、全部話してほしいしっ……!!』


普段のふわっちとは違う。あの目で見つめられると上手く言葉を紡げない。


ふわっちは、ただ俺の事を見つめてくる。


『ふわっちは、親友、だし、』





…あれ?





“親友”


俺、親友とセックス、したのか。


やっと先程の出来事を理解した。


『……っ…!!!』









fw side


途切れ途切れに話していた明那が、急に何かを思い出したかのように口元に手を当てた。


『…なに?親友だったら、なんだよ』


いつもならこんな口調にはならない。


例え機嫌が悪かった日でも、明那と話す時は明那が嫌な気分にならないように、心配をかけないように普段のトーンで喋っていた。


ただ今は、どうしてもイラついてしまう。


明那が俺の事を“親友”としか言ってくれない事に、無理やりセックスまでしたのに俺の気持ちに気づいてくれない事に。


すると、暫く黙りこんでいた明那が口を開いた。


明那がどんな事を言うのか、少し緊張していたら、







『…俺、ふわっちの事好きだわ』


「……は?」




思わず、そんな声が漏れてしまった。


拍子抜けしてしまった。


あまりにも、突然すぎて。




『いや、そのままの意味。ふわっちの事、好きなんだわ、俺。』


「はぁ…、、???」


同じ言葉を2回も繰り返された。


俺は疑問符を発する事しか出来なかった。






akn side



なんの躊躇いもなく、俺は言った。


普段なら好きだとか言うなんて到底恥ずかしくて出来ないことだが、どちらかというと心の声が漏れ出た感じだった。























変なとこで切ってすみませんホント


1、2話目はスラスラ言葉出てくるのに2話以降話全然上手くいかない現象なんなんですかまじで!!投稿めちゃめちゃ遅れてすみませんでした…いいね、フォロー、コメント下さる方々感謝すぎます






あのモチベ欲しいのでこの投稿1000いいねいったら次投稿とか、、





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