テラーノベル
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二次創作注意
私がメモアプリに書いたものを修正しつつ、そのメモアプリにどんどん新しい話を作って足していくのでものすごく投稿頻度が遅いです
この話は星の花が降る頃にの本家ストーリー終了後の話を二次創作でわたしが書いたものです
これは完全に戸部君と私(主人公)のカップリングの話です
カップリングが嫌な方は見ないことを推奨します
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───── 私は銀木犀の木の下をくぐって出た。
あれからしばらくして、また、銀木犀の季節がやってきた
あのときの暑さはもうなくなってきてだんだん涼しくなってきた
「銀木犀…今年はどうしよう…」
そんなことを考えつつ、休み時間の教室でうたたねしそうになっていたらいきなり誰かに背中を軽く叩かれて目が覚めた
「なあ」
戸部くんだった
「何?」
戸部くんはあのとき以来やけに私のところに来るようになり、相変わらずサッカー部の人たちとつるんでいるけど、最近は一緒に帰ったりもするほどの仲になった
「いや、今日一緒に帰れないかと思って」
「別にいいけど…」
「よしっ、じゃあ決まりな」
「あっ、えっと…いや、なんでもない」
何かを言いかけて戸部くんはいつもつるんでいる人たちのところに戻っていった
あの人たちもいつも何を話しているのか気になって、ききみみをたてていたけど、席から離れた場所だったのもあって、おいおいだの何だの言っていて、戸部くんに何かをごちゃごちゃ言っていることしかわからなかった
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とと@てすときかん
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橘 柚
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コメント
1件
みぅです🥀 第2話、読ませていただきました〜🌙 銀木犀の季節がまた巡ってきて、あの日の記憶を持ちながら少しずつ距離を縮めてる戸部くんとの関係がじんわり温かいですね。主人公の「今年はどうしよう」って呟きと、戸部くんが誘いに来るときの「よしっ」みたいな少年っぽい甘さがすごく好きです。周りの人たちが二人のことを面白がってる感じも微笑ましいな〜 二次創作のカップリングもの、というスタンスもちゃんと伝わってきます。このまま二人のやりとりを見守りたいです🌼