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コメント
54件
こんなところに神作品が 🙄
そういうの大好きだ (?)どこが初心者やねんプロやろ😉💖
こういうどろどろしたやつほんと好きすぎて滅だからありがとう感謝🥹💘
ur side
夜。
urは1人、キッチンでコップを取ろうとしていた。
その時、指が少し滑り
パリンッという音と共に、コップが割れた
——— その音が引き金だった。
頭の奥で、別の音が重なる。
ガシャンッ
『何回言わせるんだ!!』
『産まなきゃ良かった___』
胸が、締め付けられる。
「……っ、」
呼吸が上手く吸えない 、視界が揺れる
“ 謝らなきゃ “
「ごめっ、なさ…ッッ」
誰も居ないのに、誰も怒ってないのに、体だけがあの頃のままなんだ。
もう終わったことのはずなのに、あのトラウマは頭から離れない
urは、その場にしゃがみ込んだ
「……もうやだ、…」
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jp side
ガチャッ
「うり?」
飲み物を取りに行くと言ったあと、なかなか戻ってこないurを心配し、様子を見に来たが、返事がない
辺りを探し、キッチンの方向に向かうと
「うり… 、—— ッ!? うり!」
そこには、床にしゃがみこみ、呼吸が荒く、震えているurがいた。
jpは、すぐurの隣に膝をつく
「どうしたの」
「jp 、さ…ッ」
「……ごめん、俺、また…」
「謝んないで」
「俺の声聞こえる?」
urは、必死に頷く
「深呼吸しよ、俺に合わせて」
俺が先に深呼吸すると、それを真似るよう、urも必死に深呼吸する。
最初は上手くできていなかったけれど、俺が背中をさすると、段々と落ち着きを見せてきた。
「大丈夫、ここには俺しかいないよ」
「……ぅん、」
「また思い出しちゃった?」
「コップ…、割っちゃって、その音で…ッ」
「また怒鳴られるって、殴られちゃうって…」
俺は、urをそっと抱き寄せた。
「大丈夫、大丈夫、ここには怒鳴る奴なんて誰もいない」
urは、小さく首を縦に振る
「誰もurの事責めたりしない、安心して?」
「また不安になったら、俺が何回も上書きするから」
そう言うと、urの呼吸が、少しづつ整っていった
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数分後。
「落ち着いた?」
「うん、ありがと…」
「良かった、もう夜遅いし、部屋戻って寝よ」
「ん……」
urからそう返事が来ると、jpはurを抱き上げた
「っ!? ちょ、jpさん!? 自分で歩けるって…//」
「さっきまで過呼吸だったやつが何言ってんの」
「……恥ずかしい、」
「今更」
jpは、urをそっとベッドに下ろし、その隣に横になり、腕を伸ばす
「来な?」
「……ん、//」
urは一瞬躊躇いながらも、jpの腕の中に入る
でもまだ少しだけ、体が震えていた
それに気づいたjpは、優しくurの頭を撫でてやる
「…まだ怖い?」
「…ぅん、ごめん、ちょっとだけ……」
「でも、jpさん、あったかくて安心する…//」
urは、少し顔を赤らめながら言う。
「……何それ、反則」
「何が、」
「可愛すぎるっての」
「……やめて//」
「ふふ笑」
「………好き、」
「っ!! なに急に、可愛い笑」
「うっさぃ、悪い?//」
「んーん、可愛い。俺も好きだよ」
「ん……///」
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雑談部屋でリクエスト募集した時に天才的なコメを私の大好きな子から貰って、短編集で書こうとしたけどノベルにしましたね、はい(?)
リク天才なのに私の文章能力がドブカスでごめん、なんか終わり方びみょいし
ノベル初心者過ぎるでも頑張ったから♡と💬ほちぃ((殴
ばいばぃ👋🏻