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遥

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113 - 事前指導-7-

2025年02月26日

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教室に着くとみんなはそれぞれ机に鞄を出して帰り支度を始めた。


雪「はるちゃん、今日も一緒にかーえろ〜♪」


おわ、ハムスt雪くんが今日もかわちい。


蒼「昼飯食い行かね?」

雪「さんせーい♪はるちゃんもいこ?夕海ちゃんも誘う?」

は「いいよ〜いこいこ」


ガラガラ…

先生が教室に入ってきたので一旦席に着く。


先「席につけー、帰りのホームルームだ。

明日は宿泊学習だ。忘れ物と遅刻は厳禁だからな」


帰ったら荷造りしないとな〜。

机に肘をついて帰りの挨拶が終わるのを待つ。


先「じゃあまた明日。気をつけて帰れよ〜」


先生さよなら〜と小学生さながらの挨拶を交わしてどんどんみんなは教室から出て行った。


は「夕海〜」

夕「なにー?」

は「今から双子と昼ごはん行くんだけど行かない?」

夕「え、いいの!行く行く」


その傍らで…


雪「凛もいくってぇー!」


私たちの席付近から雪くんの声がする。


え”!?涼風くんくんの!?何事!?


夕「嘘でしょ涼風くんくんの!?」

は「びっくり…」


夕海と話してると双子と涼風くんが何か言い合いしている。

その付近に行くと涼風くんの声が聞こえてきた。


凛「聞いてねえよ…あいつらいるの」

蒼「まーまー、2人とも明日から班一緒なんだし少しは交流深め、なきゃっ」


蒼くんは涼風くんの腕を引っ張り、


雪「だって言ってないもーん。いいじゃんいっぱいいるほうが楽しいし!」


と涼風くんを一緒に連れて行こうと促す。


わーお、双子ってば強引。



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