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※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切関係ありません。
※似たような話がもしある場合は、即座に削除させていただきます。
※素人の文章のため、大変読みづらい部分があります。ご了承いただけますと幸いです。
「」→会話。()→心の中。
スタジオ収録終わりの楽屋に向かう途中
宮舘涼太は、先程のスタジオに向かう途中の渡辺翔太に話しかけられた内容について考える。
【回想】
渡辺{さっきの話って本当?}
宮舘{話?なんの?}
渡辺{その……い…..まも……す…..んっ‥‥(照)}
宮舘{ん?……あぁ、ホント。好きだよ}
渡辺{そうなんだ(照)}
【回想終】
(先の翔太のあの顔と言葉はなんだったんだろうか‥‥?)
宮舘は、考えるのをやめて楽屋にて帰り支度をするのだった。
一方で渡辺は、後ろから阿部亮平に耳元で話しかけられる。
「ねぇ〜(╹◡╹)翔太?今日、俺の家でご飯食べない?」
渡辺は、後ろから耳元で話かけられ驚く。
「へ!?‥‥‥。びっくりした笑‥‥。いいよ。珍しいね。阿部ちゃんが家に招待してくるの」
阿部の珍しい誘いに、渡辺は動揺する。
「ふふふ笑。たまには、いいでしょ?」
阿部は、イタズラ顔で話す。
「えっ?阿部ちゃんの家に行くの?いいなぁ〜!!!俺も行きたいなぁ!」
阿部と渡辺の話を近くで帰り支度しながら聞いてた佐久間は、2人に割って話すのだった。
「いいけど、、、佐久間この後ラジオ収録じゃなかった?」
佐久間に羨ましがれた阿部は、スマホのスケジュール表を見せながら話す。
「えっ!?」
スマホの画面を見せられた佐久間は、動揺する。その話を聞いてた向井康二が、頬を膨らましながら話す。
「そやで!さっくん!俺とラジオやのに忘れたとは言わせんで!」
向井の言葉に、佐久間は笑いながら誤魔化す。
「にゃはは笑そうだった。康二とラジオだ笑」
「もぉーう!さっくん!」
そんなやりとりをしながら、ラジオ収録がある佐久間と向井は、先に楽屋を出る。
向井「ほな!みんなまた来週ね!」
佐久間「みんな〜!お疲れ〜」
向井と佐久間が、手を振りながら楽屋を出た後
他のメンバーもそれぞれ別の収録、撮影などで楽屋を出るのだった。
阿部は、渡辺を誘った後にマネージャーから話しかけられて楽屋を出る。
阿部を待っている間に渡辺はスマホを触りながら待つ。
宮舘は、のんびりと帰り支度をする。
現在、楽屋に2人だけ。
お互い長い付き合いのため、静かな無言ががゆっくりと過ぎていく。
5分ほど経ったときに、宮舘が渡辺に話しかける。
「ねぇ。翔太」
スマホに集中してた渡辺は、突然宮舘に話しかけられて少し動揺する。
「‥‥。ん?どうしたの?ダテさん」
渡辺の動揺と警戒心のある雰囲気を宮舘が察し、笑いながら話す。
「そんなに警戒しなくても」
「いや、、、、。警戒してないけど、、、、、。
「で、何か用?」
「そうそう。収録始まる前の翔太から話しかけられたことなんだけど」
「どう‥よう‥‥。してたか?」
「してたでしょ。」
「‥‥‥。」
宮舘の発言に渡辺は、口を紡ぐ。
「えっ‥‥と。それ‥‥は」
渡辺が、戸惑いながら話そうとした瞬間
ガチャ
「翔太お待たせ!行こっか!」
マネージャーと話が終わった阿部が楽屋のドアを開けながら話す。
いきなりの阿部の登場に、渡辺は驚く。
「お‥‥お‥‥‥おおお疲れ!?行こっか!」
(おやおや?何かあった感じですな笑)
渡辺の動揺とした声に阿部の心の中はニヤニヤが収まらなかった。
「舘様お疲れさま〜」
「じゃあな!ダテさん」
「阿部、翔太。お疲れ様。」
阿部と渡辺は、宮舘に手を振って楽屋を出る。
メンバーが出た楽屋に宮舘も急いで支度をし、マネージャー待つ車に向かうのだった。
車の中で宮舘は、渡辺が言いかけた発言が気になる。
(もしかしたら翔太は、自分のことを、、、、、。)
宮舘は、自分のことを思っているかもしれないととも思う。
渡辺に期待をしてみたいが、時間が立つにつれて
(まぁ、そんなわけないか。)
と思い始めて、宮舘は自分の考えを頭の中で否定した。
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