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【3×5】寝落ち(5)
おさなな大好きすぎてほぼおさななしか出さないかもです笑
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ユーキ「…りょ…リョウガぁ…」
リョウガ「なんだよ笑」
ユーキ「眠い…。」
リョウガ「はぁぁぁ…?笑」
ユーキ「きてぇ…」(隣を指さす)
リョウガ「なんで?」
ユーキ「早くぅ…」
リョウガ「おう……?」
隣に座る。
ユーキ「………」
リョウガ「ぅお?!…ちょっ」
リョウガの肩にユーキの頭が乗る。
リョウガ「何してんだよ…笑」
ハル「あー!!イチャイチャしてッ」
リョウガ「しーっ!!」
ハル「さーせんした…!お邪魔しました〜…!」
リョウガ「はぁ…」
ユーキ「…ん…」
リョウガ「ユーキ?」
ユーキ「…え…やば俺寝てた!?」
リョウガ「おう笑」
ユーキ「ごめん…てか肩で寝てた?!」
リョウガ「うん笑」
ユーキ「まぁ…学生の頃いっぱい肩枕してたし…驚くことでもないかぁ…」
リョウガ「まーな笑」
ユーキ「もっかい寝よ…」
リョウガ「おい笑」
ユーキ「あ!!新曲の振り付け練習しよーよ」
リョウガ「あ〜いいよ」
〜
ユーキ「ふっ………っと……」
リョウガ「…………っフッ……」
ユーキ「……はぁっ………」
リョウガ「疲れすぎだろ笑」(踊りながら)
ユーキ「お前”…もだ”ろ”っ…」
リョウガ「…大丈夫?ww」
ユーキ「も”っかい行くぞぉ”……」
リョウガ「え…さすがに休みな笑笑」
ユーキ「や”だぁ”…」
リョウガ「…笑…はいはいw」
ユーキ「よし……ふっ…」
ユーキの挙動がおかしい。
リョウガ「………ん?…っあ…!」
ユーキ「うおっ?!」
多分…床ですべった。
どこまでもドジだな。
リョウガ「…っ!!…」
なんとか支えれた。
ユーキ「…あ”りがと”っ……」
ユーキが立とうとする。
ユーキ「うおっ……」
…ふらついた。こいつもうだめだ。
リョウガ「……リーダーからの命令!休め!!」
ユーキ「え”ぇ”……」
さっきまであんな寝てたのに……。
リョウガ「はい。水。」
ユーキ「…ぁ”…ぁり”がとぅ”…」
せめて見るだけでもいいから…
170
リョウガ「もう声になってないじゃん笑」
ユーキ「あ”ぁ”……し”ぬぅ”……」
リョウガ「しぬなー」
ユーキ「はぁぁ”ぁっ”……」
リョウガ「あーあーあー寝ようとするなー」
ユーキ「ん”ー……リ”ョウガぁぁ”…」
リョウガ「はいはい…笑」
ユーキ「………」
リョウガ「寝た?早くね…? 」
ユーキ「寝たぁ…」
リョウガ「寝てないじゃん…笑笑」
ユーキ「……あ!!!俺明日早いんだったわ!!ばいばい!!」
リョウガ「は?!…笑笑」
ユーキ「ばいばーい!!!」
リョウガ「おぅ…笑笑」
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リョウガ「ほんと、自由だなぁ笑」
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ほのぼのおさななでした。
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コメント
1件
うわぁ、このエピソードめっちゃ好きです…!ユーキが眠くてリョウガに甘えて肩枕してもらう流れ、可愛すぎるし、ノリツッコミみたいな会話のテンポが絶妙ですね。「しぬぅ」とか「寝たぁ」とか呂律回ってない感じがもう完全に幼馴染の距離感で、リョウガも呆れつつ受け入れてるところが尊い…。ほのぼの一辺倒じゃなくて、踊りの疲労感とかドジっ子要素も入ってて、読んでるこっちまでぽかぽかしました🌙