テラーノベル
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別室です。
律:仲良いな。
里奈:でしょー?緋骸さんと律さんも仲良いと思うんだけどなー
律:ただの仕事仲間だ。
里奈:そっかーじゃあ煎じ茶と緑茶どっちがいいー?
律:緑茶
里奈:おっけーでござんす
律:銭◯堂?
里奈:はい緑茶ー
律:ありがとう。
里奈:ゆっくりしててねーちょっとトイレ行ってくるー
律:敬語なのかタメ口なのかわからんな。
里奈:ただいまー
律:いちいち言わなくていいんだが。
里奈:まだ起きないかなー
律:起きるかもわからんな、、、
里奈:一回覗きに行く?
律:そうだな。
緋骸さんが寝ている部屋に来ました。
緋骸:、、、?
律:お、きてる、、、
里奈:起きたの!?
緋骸:えっと、私何を、、、あっ相楽様
里奈:落ち着いて!
里奈さんと律さんが事情を説明しました。
緋骸:私、撃たれたのね、、、
律:ああ。でも、生きてて良かった、、、
緋骸:泣きそうじゃん。律。
律:すまんな、、、
緋骸:里奈ちゃん、ごめんね。迷惑かけて。
里奈:全然!大丈夫!
九遠:帰ったぞー
里奈:あ、ちょっと行ってくるね!ごゆっくりー
律:、、、
緋骸:ねえ律。
律:あ?
緋骸:私はさ、黒百合のさ、世界の秩序ってやつ?合ってんのかわかんないしさ。
律:何が言いたい?
緋骸:私、信じられる秩序を守るよ。
律:だから?
緋骸:律、私の秩序守るの、手伝ってくんない?
律:はぁ。本当、世話の焼ける相棒だよ。
緋骸:ありがとー
律:何も褒めてないんだが。
緋骸:素直じゃないなー
律:嘘などついていない。
緋骸:素直になりなよっ
律:何の話かわからんな。
部屋の外では
里奈:いやー!尊っ九遠くん、あのペア一生推すわ。(小声)
九遠:好きにしな。(小声)
数分後
九遠:ご飯。
緋骸:ありがと〜
律:感謝する。
緋骸:素直n
律:うるせぇ。
緋骸:なにがー?まだ素直しか言ってないけどー?あー自覚あるんだー
律:なんで俺はこいつを助けたんだ
里奈:じゃあまあ食べてくださーい緋骸さん傷の回復が驚くほど早いですね
緋骸:私も驚いてる〜なんかすごい薬でも塗ったの?
九遠:塗ってない。ただ止血剤打って包帯巻いただけ。回復力は自分の力だと思う。
緋骸:ここに来て覚醒?
律:最近怪我してなかったから成長がわかんなかったんだろ。
緋骸:なる〜
コメント
1件
あっ、第3話読んだよ!里奈さんのテンションと律さんのツンデレ加減のバランスがめっちゃ良くて、ずっとニヤニヤしちゃったわ。「素直になりなよ」→「うるせぇ」の流れ、最高すぎるでしょww 緋骸さんが目覚めてからの軽い掛け合いにホッとしたし、里奈さんが外で「尊っ!」って言ってるの、完全に読者の気持ち代弁してるわ。九遠さんの淡々とした感じも安定感あって好き。回復力アップの伏線も気になる〜!