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コメント
1件
読んだよ〜〜!!😭💕💕 もうね、冒頭から「逃げ場ない…!」ってドキドキが止まらんかった…。雨の音に隠れて誰にも気づかれない空間ってのがもう、閉鎖感と背徳感エグくてエモすぎる…。しかもmzちがprくんの名前呼んじゃって空気一変するとこ、マジでゾクゾクした!!「目の前にいるのは俺たちだよ」ってatの据わった目…好き…。口では嫌がるけど身体は翻弄されちゃうmzちのギャップが尊すぎるよ、しおり先生…!!次も300待ってるね💫🌸
( ・∇・)
地雷様 純粋様 🔙
atmz ktymz R有
𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭 ↓↓↓
新学期が始まって一週間。外は激しい雨が降り続いていた。 体育の授業が自習になり、mzは喧騒を避けるようにして、滅多に人が来ない旧校舎の図書室の奥、薄暗い書庫の片隅へ逃げ込んでいた。
Mz✩.*˚
mzは本棚に背中を預け、床に座り込んで小さく息を吐き出す。首筋を触ると、atとktyに何度もつけられたキスマークの痕が、いまだにズキズキと熱を持っていた。遠くにいるprのことを想い、スマホの画面を見つめようとした、その瞬間だった。
At✩.*˚
Mz✩.*˚
本棚の影から、ぬっと影が現れる。atだった。濡れた髪を軽くかき上げながら、mzを完全に見下ろすような位置で立ち塞がる。 さらに、反対側の本棚からは、静かに足音を消して歩いてきたktyが、mzのすぐ隣に滑り込んできた。
Kty✩.*˚
Mz✩.*˚
立ち上がって逃げようとしたmzの腰を、ktyが後ろからガシッと抱きすくめる。そのまま、図書室の冷たい床にを押し倒した。atがすかさずその上に覆いかぶさり、まぜ太の両手首を床にピン留めする。
Mz✩.*˚
At✩.*˚
atが意地悪く囁き、mzの耳元に唇を寄せる。そして、雨の音に紛れるように ちゅ、と小さく音を立ててmzの耳たぶを吸い上げた。
Mz✩.*˚
Kty✩.*˚
そう言って妖しく微笑んだktyが、mzの制服のネクタイを緩め、ワイシャツのボタンを上から三つ、一気に引きちぎるようにして外した。薄暗い書庫の中で、mzの白い胸元が露わになる。
Mz✩.*˚
ktyの冷たい指先冷たい指先が、mzの熱い肌を這い回り、胸の突起を容赦なくピンと弾いた。
Mz✩.*˚
あまりの鋭い快感に、mzは背中を弓なりに反らせる。しかし、逃げようとした腰は、ktyの力強い太ももによって完全に床に縫い付けられていた。
At✩.*˚
atが mzの顎を強引に上向かせると そのまま言葉を奪うように唇を重ねた。
Mz✩.*˚
息ができないほどの深いキス。atの熱い舌が、mzの口内の天井をいやらしくなぞり、逃げ回るmzの舌を絡め取って激しく貪る。
Mz✩.*˚
濡れた生々しい音が書庫の静寂に響き渡る。mzは酸素を奪われ、視界が涙で潤んでいく。
atがようやく唇を離したとき、mzの口元からは一筋の銀の糸が引いていた。
Mz✩.*˚
Kty✩.*˚
ktyがmz涙の浮かんだ目元を優しく舐め上げる。その優しさとは裏腹に ktyの手はmzのズボンのベルトに手をかけ カチャリと不穏な音を立てて外していた。
Mz✩.*˚
mzが必死に抵抗しようと身体をよじるが atがmzの胸元に自分の顔を埋め むしゃぶりつくように新たなキスマークを刻み込んでいく。
Mz✩.*˚
またしても無意識に最愛の恋人の名前を呼んでしまうmz。その瞬間、atとktyの動きがピタリと止まった。
At✩.*˚
atの目が完全に据わり 低い声で脅すように呟く。
Kty✩.*˚
ktyが引き攣ったような笑みを浮かべ、mzのソックスを剥ぎ取り、その白く細い足首を両手で掴んで、mzの身体を大きくM字に開かせた。
Mz✩.*˚
At✩.*˚
二人がかりの容赦ない、そして執拗なまでの愛撫が、mzの身体の奥深くまで突き刺さる。mzは激しい雨の音の中、ただ二人の愛欲の渦に呑み込まれ、何度も何度も果てそうになりながら、ただ翻弄され続けるしかなかった。
以上.ᐟ 次も読んでちょ
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ 300