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時雨。主なのだ、、

ぼっちと非リアは世界を救うんだよ

リムル

あ、れ?

アスモデウス・アムリリス

あらぁ、起きたかしら?

リムル

?!

リムル

(起きた途端美女の顔を拝めるとか、どんなご褒美だよっ‼︎、)

シエル

『………………………はぁ』

リムル

(おっと間違えた。)

リムル

(…あれあれ?シエルさんが何故か不機嫌だぞ?)

シエル

《告、そのような事実は確認されていません。》

リムル

(まずい、シエルさんが突然のグレードダウンを始めたぞ、、えーと、)

リムル

(あははっ、さっきのは、ほら!冗談ってやつ?)

シエル

《はぁ?》

リムル

(はいすみませんでしたさっきのは言葉の綾なんです許してくださいっ!!)

シエル

《っ、しょうがないですね……許してあげます!》

リムル

(あれ?何で俺、自分のスキルに許しを乞うの?…まぁいいか(?)  )

リムル

(で、シエル!ここはどこなんだ?)

シエル

《まだよくわかりませんが、これは星王竜が創った別世界のようです。》

シエル

《もっと詳しく言うと、ここは悪魔だけの世界、悪魔と言っても私達の世界の悪魔とはすこーしだけ違うようですね。》

バルゼヴュート

それで、お前は誰だ

シエル

《ふんっ、こんな小物如きがマスターに威圧するなど……なるほど、頭がおかしいのですね!》

リムル

えぇと?俺はリムル、"リムルテンペスト"だ。それで、貴方達は?

アマイモン

っは!バルゼヴュートの威圧に耐えれるってか、小娘の割にはやるじゃないか。まぁ、ただ馬鹿なだけかもしれねぇがな、

リムル

(あ、こいつ俺が嫌いなタイプの奴だ)

アザゼル・アンリ

口を慎め、アマイモン

バルゼヴュート

…リムルと言うのだな?私は13冠、バルゼヴュートだ。

アスモデウス・アムリリス

私はアスモデウス・アムリリスよ。それで、貴方はどごから来たのかしら?

リムル

ええと俺は、なんと言えばいいか、、

リムル

(助けて!シエル先生!)

シエル

《正直に言えばいいでしょう。そしたら何か説明のつかない事があったとしても、『異世界だから』で逃げれます!》

リムル

あー、俺は異世界から、来ました?

シエル

《なぜ疑問形なのですか?》

バール

異世界だと?

アザゼル・アンリ

そんなことを信じろと?

リムル

いや、信じなくてもいいんですけど、こればっかりは本当なんで、、

シエル

《マスターの身体に何らかの能力が干渉しました。悪意での使用では無いので、レジストしなくて良いでしょう》

アザゼル・アンリ

…怪しいが本当の事なんだろうな。

リムル

?、わかるのか?なんで?

アザゼル・アンリ

教えられないな。君は信用に値する人物では無いからね。

リムル

はぁ、?そうですか、

アスモデウス・アムリリス

異世界から何しに来たのかしら?

リムル

いや、来たかったわけじゃ無いんですけど、なんか勝手に飛ばされてしまって、

パイモン

、飛ばされた?

バール

ほぉ、、興味深いな

アスモデウス・アムリリス

あら、帰る方法はあるのかしら?

シエル

《必要な魔素が足りないため、まだこの世界を完璧に解析できていませんが、ここからあちらの世界への干渉は不可能でしょうね》

リムル

(魔素が足りない?どういうこと?)

シエル

《この世界に来る時、マスターのスキルと身体を衝撃から守る為、大量の魔素を消費していました。ですが安心してください!至急体内で魔素を創っています!》

リムル

(え?魔素って体の中で作れたっけ?)

シエル

《はい!頑張りました!》

リムル

(ははっ、すごいデスネー、、じゃなくて、え?戻れないの?もとの世界に?)

シエル

《いえ、私達からは干渉できませんが、悪魔であるディアブロ達なら干渉できるでしょうから、今呼びました》

リムル

(はぁっ?!アイツ呼んだの?!)

シエル

《はい!しかし彼らでも来るのには時間が掛かるので、来るのは数ヶ月以上先でしょう!》

リムル

(はぁぁぁぁ……もう良いや。)

リムル

、俺たちは自力で帰れないけど、迎えが来る、らしいです、、数ヶ月後ですけど

バルゼヴュート

迎えが来るのなら問題無いな。

アマイモン

で?それまでこいつはどうするんだ?

バルゼヴュート

通常なら魔関に預けたいが、、

アザゼル・アンリ

私としては、

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