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咲楽みこと

こんばんは(*^^*)咲楽みことです!

咲楽みこと

今回は神高男子組のオメガパロ

咲楽みこと

良かったらフォローよろ(*>▽<*)

咲楽みこと

それでは

俺は瞬間、頭が真っ白になった

ただ、目の前で起こっている事を 見ている事しか出来なかった。

冬弥

(彰人が......司先輩と......)

冬弥

(司先輩......確かΩだったな)

冬弥

(発情期が来て......)

胸の辺りからどす黒い何かが這い上がってくる感じがした。

目眩で頭がくらくらする。

今すぐにでもこの場から逃げ出したかった

しかし、不運な事に 力の抜けた自分の手から鞄が落ちてしまった。

ガタン、という音と共に3人が一斉にこちらを見る

冬弥

(あ......)

彰人

と、うや......

青柳くん!

俺は多分酷い顔をしていただろう。

彰人はαで司先輩がΩ。

発情期なのだから仕方がない。 それは俺にも分かっていた。

ん......///冬弥......///すまな......い

青柳くん!コレには訳があって......

その時からだ。

[上手く笑えなくなった]のは。

冬弥

......ニコッ

彰人

冬弥......何で笑って......

冬弥

だ、いじょうぶですよ。

彰人

(敬語......?)

冬弥

発情期には我慢出来なくなるんですよね。

冬弥

それは俺も知ってます。

冬弥

だけら気にしないで下さい......

青柳くん・・・

冬弥

大丈夫だから、大丈夫だから。

冬弥

俺は気にしていませんから。

冬弥......本当に......

冬弥

大丈夫です。

冬弥......話を......

冬弥

大丈夫です。

話を......っ!

冬弥

......い。

え?

冬弥

......るさい

冬弥

うるさい

彰人

な......!

冬弥

ハッ!

青柳くん......まずは落ち着いて......

冬弥

ごめんなさいっ......!

バタバタバタ

俺は怖くて、その場から逃げ出してしまった。

この作品はいかがでしたか?

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