主
続きです
主
ではどうぞ行ってらっしゃい
儚
( ・-・ )ンー…こんな感じでいいのか...
儚
ハァーちょっと休憩...スッ…ペラペラペラ
私はちょっとした特技が多いその中でもう一つ紹介するのであれば
眠らせた相手の夢や考えてることが読めると言う特技もある
儚
ペラペラペラ...ハァー
儚
カルエゴさん...色々無理しすぎてるよ...スッ…
ナベリウス・カルエゴ
ん...
儚
あ...起きました?
ナベリウス・カルエゴ
嗚呼どのくらい寝てた
儚
そうですね1日ぐらいですかね...
ナベリウス・カルエゴ
は?そんなにも寝てたのか
儚
えぇ...
ナベリウス・カルエゴ
ハァーこの私が寝るとは
儚
カルエゴさんは...凄く頑張る人なんですね...
ナベリウス・カルエゴ
そんなに頑張っては無いが
儚
カルエゴさん...無理をするなと私にいつも言ってますよね...
ナベリウス・カルエゴ
嗚呼
儚
ですが...私は無理に慣れすぎて...どこが限界でどこがいけるのか分かりません...私は小さい頃から...無茶ばかりさせられてきました...
儚
...カルエゴさんは...何に怯えているんですか...
ナベリウス・カルエゴ
怯えていることなど...
儚
私が消える恐怖...ですよね
ナベリウス・カルエゴ
!...
儚
無茶をする...私に...恐怖を覚えたのでは無いですか?...私はいつも...先生の前に立って...先生方を守っているのかもしれない...
儚
カルエゴさんは...私の事を...守りたいって思ってるかもしてない...でも...いつも守られてしまうことにも少し心配がある
ナベリウス・カルエゴ
...嗚呼そおだその通りだなぜ分かった
儚
...秘密です
儚
私は...カルエゴさんの傍から...消えたりもしません...こんな良い悪魔とあえて...私はとても嬉しいです...
ナベリウス・カルエゴ
私も同じだ...(ボソッ)
儚
?今なんと?...
ナベリウス・カルエゴ
いやなんでもない
ナベリウス・カルエゴ
それにしてもこんなに多くの本よく集めれたものだな
儚
嗚呼これですか...新しい魔術を覚えようと...
ナベリウス・カルエゴ
水を氷に変える魔術か
儚
少し難しくて...一応形にはなってきてるんですが...
ナベリウス・カルエゴ
やってみろ
儚
スッ…ピチャピチャピチャ「水の状態」
儚
スッ…「手で握ると」スッ…キラーン「氷になる」
ナベリウス・カルエゴ
なっているではないか
儚
これから剣にするんです...炎の剣はできるので
ナベリウス・カルエゴ
炎の剣ができるのであれば炎の剣と同じようにすればいいだろ
儚
同じように...スッ…ピチャピチャピチャ
儚
「同じように...同じように」スッ…カチャ
儚
!できた...
ナベリウス・カルエゴ
おぉできたじゃないか
儚
ありがとう...ございます...カルエゴさん
ナベリウス・カルエゴ
私はただアドバイスをしただけだ
ナベリウス・カルエゴ
それでは私は戻るまた来る
儚
はい...
|彡ッバタン
儚
...絶対にいなくなりません...貴方の元から...
カルエゴ先生の夢には続きがあった 私がほかの悪魔の手によって〇ぬと言う夢...
儚
...こんな夢...スッ…「座り込む」
私が壊してやる...
主
今回はここまで
主
ダリ先生やエイト先生、ツムル先生、バラム先生あたりの推しの方本当に申し訳ない...今回カルエゴ先生と儚ちゃんしか出てきていません
主
ではこの辺でバイバイ👋






