大佑
大佑(だいすけ)
和哉
和哉(かずや)
白
白(はく)
壮馬
壮馬(そうま)
白兎
白兎(はくと)
絆那
絆那(きずな)
大輝
大輝(だいき)
翔真
翔真(しょうま)
燐火
燐火(りんか)
颯介
颯介(そうすけ)
大佑「俺は、5年前に事故にあって死んでしまった。 でも、あいつらが居るなら良かった」
和哉
大佑が死んでから5年がたったのか。
白
確かに5年がたったが、未だに思い出すと、辛い。
白
ただ、俺たちがここまでやって来れたのは、大佑が誘ってくれたからであって、
白
死んで欲しいとか思ってない。
壮馬
そりゃーそうだろ。
壮馬
だって、今の俺達が居るのは、大佑のおかげだしな。
白兎
うん。そうだね。
絆那
辛い過去は、忘れられたら良いのに…
大輝
俺は、まだ、新人の頃、大佑が優しく声をかけてくれた事を洗面に覚えている。
翔真
俺が大佑のこと知ったのは、LINEが来たこと。
突然のLINEで、戸惑ったけど、返事は、返していた。
俺の言葉は、ちゃんと受け取ってくれた優しい大佑が友達として好きになってた。
突然のLINEで、戸惑ったけど、返事は、返していた。
俺の言葉は、ちゃんと受け取ってくれた優しい大佑が友達として好きになってた。
燐火
俺は、大佑の幼馴染。
ただ、大佑が居ないとなると、俺は、生きてる価値あるのだろうか。
ただ、大佑が居ないとなると、俺は、生きてる価値あるのだろうか。
颯介
そんなの人生なんだから分かるわけないじゃん。
次の日
和哉
俺は、今日から日記を書くことにした。
和哉
俺は、今日の出来事や、俺自身の気持ちなどをノートに書いた。予め、長い文書で書いた。
白
だが、書けなくなった と?
和哉
うん。
壮馬
手が動かなくなったと?
和哉
うん。
白兎
病院に行って手のレントゲンを撮って貰えば?
和哉
うん。そうしてみる。
5分が過ぎた。
一方その頃、病院で、検査をしてもらった和哉は、家に帰ってきた
燐火
大丈夫か?
和哉
ああ。大丈夫だ。
一生手は、動かないんだって言われた
一生手は、動かないんだって言われた
颯介
え?そんなことある?
和哉
あるんだよ。
絆那
でも、もし、手が動かないってずっと治らないんだよ
絆那
だから、動かそうと手を動かそうと要請するんだ。
颯介
てか、この物語何話まで続くのかね。
和哉
知らん






