テラーノベル
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夢小説注意あらゆる地雷に配慮なし
キャラ崩壊注意
読了後の文句等は受け付けておりません。受け付けているのは優しいお言葉♡
ご都合贈呈多々あり
それでもいいよ!何でもこい!と言う方だけご覧ください
御影
チームメイト
御影さんの呼び掛けはチームVに大分打ち解けてきた頃に聞こえた
もうそんな時間かぁ…
話していたら随分時間が経っていたようだ
めい
凪
モニタールームに行こうといった矢先聞こえてきたのはいつもの決まり文句
凪
やらなくて良い…!?そんなルールが…!!
チームメイト
あ…やっぱりだめですよね!?
御影
そんな中凪さんに賛成派の人が
ちょくちょく思ってたけど…
めい
剣城
めい
うんうんと頷いている方もいるし、チームVではこの光景は日常茶飯事なのかもしれない
等の本人は…首をかしげてそうか?とでも言いたそうだけども…
それはそうと、せめてモニタールームまではいってもらいたい…!
せっかくお手伝い…と言うわけでは無いけど、チームVに居るんだしやれることはやらないと…!
まぁ、私の声かけでどうにかなるようなものではないと思いますけど…
めい
めい
凪
そ、即答っ…!!そうですよね!分かってました!!
御影
少し離れたところにいた御影さんにちょいちょいと手招きされた。
凪さんを連れていける方法を教えていただけるのかと思い、御影さんに歩み寄る
めい
めい
御影
自信満々にいう御影さんに一物の不安を抱えながら凪さんの元に戻る
めい
めい
さっきとあんまり変わってないけど…!強いていうなら隣に居てほしいと言っただけ…本当にこれで凪さんは動くのかな…?
凪
即決ー!!嘘でしょ…!?凪さんとは基準が合わないのかも知れない…!
人は、みんな違ってみんな良いとはいうが、私には凪さんが動く理由が分からなかった
凪
めい
そんなこんながあり、私たちはチームVのモニタールームについた
のは良いのだが…
めい
お、重い…!
私が資料を抱えながら体育座りしている後ろから凪さんが私の肩に頭をのせ、いわゆるバックハグ状態…そしてそのまま寝落ち
もう…!どうすれば良いんですかこれー!!
そんな状況を黒い渦の巻いた感情を持ち合わせた彼に見られていることに私は気づかないのだった。
御影
ミーティング終了後、ベッドで寝ろーという御影さんの言葉に、「んー」とぱやぱやした返事をこぼす凪さん
剣城
めい
ベッドで寝ましょうねーと声をかけると同時に、ふと考える
先ほど凪さんに寄りかかられていたのに恐怖心というのがちっとも襲ってこなかった。御影さんも同様。ここにいる方々には発揮しない…?
いや、それだとチームVの他の方にも出ない筈なんだけどな…
凪
御影
彼らの会話にはっと考えを止める
自分で歩け、と言いながらちゃっかり甘やかしていますよね…
よいしょっ、と良いながら凪さんをおぶる御影さんを横目でみていると、
チームメイト
チームメイト
…御影さんにがお父さん…。フッ…w
そ、想像したら簡単に見えてしまった…。
めい
チームメイト
めい
御影
俺まだ高二だぞと釘を刺される
めい
お、怒らせてしまった…!?
御影
ば、ばれてる…!命の危機を感じたのは本当だ嘘じゃない
御影さんに心を読まれた矢先、凪さんから爆弾が投下される
凪
めい
御影
凪
お、オヨメサン?オヨメサンってあのオヨメサン…?な、なんで私が…
チームメイト
チームメイト
チームメイト
チームメイト
あ、良かった冗談だった。そうだよね、真に受けた私が恥ずかしい…!と言うか御影さんに甘やかし過ぎって言うの私なんだ…
めい
チームメイト
男?女?と聞かれたので、兄がいますと答えておいた
楽しく談笑していたのだが、凪さんは何か違うと言う顔をしていた どうしたんだろう
next♡150 フォロー&コメントしてくださったら励みになります
なんと前回から約3ヶ月ほど経ちました。 正直、2月ぐらいからはハート達成数行かなくても書くかーとか思っていたのですが、少々忙しくこんなに間が空いてしまいました。 これから連休に入ると思いますので、じゃんじゃん投稿していきたいと思います。 最低限あおかんのひつじは完結に持っていきたいと思っています。この後の物語もちゃんと考えてあるので、安心してください。作品を放り出すことはしません。 こんな駄作ですが読んでいただけると嬉しいです。
これから過去作を添削していく作業も行う予定です。タイトル横に‘’添削済み‘’と書かれていましたら、お手数ですが読み返してくださると嬉しいです。
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