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俺は亜式幽二(あしき ゆうじ) とある専門大学に通う20歳の大学生だ。
現在、俺には恋人がいる
彼女の名前は、黒井華霊(くろい かれい)
狙ったような名前だが、もちろん偽名でも通り名でもない。 彼女の肉親がつけた、紛れもない本名だ。
彼女は同じ大学で出会った同い年の女性だ。 スタイルは細めで、ちょっと幸薄そうな顔のロングヘアー。
大学の嫌いな教師の悪口を言い合う中、 いつの間にかすっかり意気投合してしまい 俺たちは自然と付き合うようになった。
俺も人の事は言えないが、 彼女は割と周りには良い人ぶる性格だ。 でも少しアナーキーな部分も持っている。
お互いのその「裏」を認め合っているからこそ 俺たち二人は付き合えるようになったみたいだ。
今日は休日で天候は快晴。 絶好のデート日和ということで、俺は華霊をランチに誘った。
ここは大型デパート「デパプリオ」。
このデパートの9階、即ち最上階にある 洋食レストラン「クイダオーレ」に向かおうと
今、デパート1階エレベーターの手前まで二人でやってきたところだった・・
二人の目の前にあるエレベーター
その扉が静かに開かれていく・・・
亜式幽二
黒井華霊
黒井華霊
亜式幽二
亜式幽二
黒井華霊
亜式幽二
亜式幽二
二人を乗せたエレベーターのドアが閉ざされる・・
黒井華霊
黒井華霊
亜式幽二
亜式幽二
黒井華霊
黒井華霊
黒井華霊
亜式幽二
亜式幽二
亜式幽二
エレベーターが上昇していく駆動音が微かに鳴り響く・・
黒井華霊
亜式幽二
黒井華霊
黒井華霊
亜式幽二
黒井華霊
黒井華霊
ガッシャーン!
亜式幽二
黒井華霊
その時、エレベーターの外部 その上方から謎の破壊音が轟いた
亜式幽二
黒井華霊
亜式幽二
突如、エレベーター内の天井照明が3、4回点滅した後、 その照明は完全なる闇を映し出す・・
そして、微かに聞こえていたエレベーター上昇の駆動音は 完全に聞こえなくなっていた・・
亜式幽二
黒井華霊
亜式幽二
亜式幽二
黒井華霊
亜式幽二
二人はおもむろに、 その手に握っていたハンドバッグの中を 触感だけを頼りに手探りでスマホを取り出すが・・
亜式幽二
黒井華霊
亜式幽二
黒井華霊
亜式幽二
亜式幽二
黒井華霊
亜式幽二
亜式幽二
黒井華霊
亜式幽二
亜式幽二
亜式幽二
黒井華霊
黒井華霊
亜式幽二
黒井華霊
亜式幽二
黒井華霊
黒井華霊
亜式幽二
亜式幽二
黒井華霊
黒井華霊
亜式幽二
黒井華霊
???
黒井華霊
亜式幽二
真の暗闇の箱の中 そこにはもう一人、何かがいた。
???
黒井華霊
亜式幽二
亜式幽二
???
???
黒井華霊
亜式幽二
黒井華霊
???
黒井華霊
黒井華霊
???
???
亜式幽二
???
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黒井華霊
亜式幽二
亜式幽二
亜式幽二
亜式幽二
黒井華霊
黒井華霊
黒井華霊
黒井華霊
???
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亜式幽二
黒井華霊
亜式幽二
黒井華霊
亜式幽二
亜式幽二
亜式幽二
黒井華霊
???
???
亜式幽二
???
???
亜式幽二
黒井華霊
亜式幽二
黒井華霊
亜式幽二
黒井華霊
亜式幽二
黒井華霊
亜式幽二
亜式幽二
黒井華霊
黒井華霊
亜式幽二
亜式幽二
黒井華霊
黒井華霊
黒井華霊
亜式幽二
黒井華霊
黒井華霊
亜式幽二
黒井華霊
亜式幽二
完