咲
鬼なんて出るわけない…よね…
ギシッ
ギチッ
咲
え…
咲
やだ…
桜
怖い…
堪忍鬼
はぁぁぁぁぁ
咲
ひっ!
海斗
逃げるぞ!
バタバタ
堪忍鬼
あーー!!!
悠斗
すげー怒ってる!
咲
キャ!
バタ…
悠斗
咲!
咲
先に逃げて!
悠斗
でも…
咲
お願い!!
咲
来ちゃダメ!
咲
(もう…足でまといにはなりたくない。それなら迷惑かけるなら死ぬほうがまし……)
桜
私達も殺されちゃう!
悠斗
う…
海斗
行くぞ…
バタバタバタバタバタバタ
桜
ごめん咲…
その頃
咲
嫌だ…嫌だ(泣)
咲
やっぱり怖い…
堪忍鬼
あーー!
堪忍鬼が足を●める。
咲
あ…んん…
咲
(嫌だ!気持ち悪い!)
その頃
桜
ごめん…
海斗
ん…
悠斗
早く隠れよう
海斗
忘れようぜ…
桜
そだね…
咲は
咲
んん!
グ▪️グ▪️グ▪️グ▪️グ▪️
咲
あぁぁ!!
咲
いやぁぁぁぁ!!
咲
(頭が…目眩がして…)
堪忍鬼
……
堪忍鬼が離れた
咲
ふぇ?
遠くへ行った。
咲
た…助かった~。
その頃3人は
桜
この小屋で休むから見張りお願い!
海斗
わかった!
悠斗
俺もここにいる。
パタパタパタ…
堪忍鬼
ふー。
堪忍鬼
ぢーがー
海斗
でもご飯とか探しに行かねーと
海斗
俺たち釣ってくる
悠斗
お願い近くだから何かあったらいって。
桜
わかった!お願い!
海斗
うん!
堪忍鬼
じゃんずー。
その頃置いていかれた咲
咲
あれ?
咲
みんなの所へ帰ろう。
そして帰りだした咲であった。






