麗(レイ)
..........................
三ツ谷
おい、どうした?
麗(レイ)
ごめんなさい、泣
麗(レイ)
何か、感動しちゃて、、泣
三ツ谷
謝んなよ
三ツ谷
謝るときは本当に悪かった時にしろ
麗(レイ)
三ツ谷先輩、、泣
麗(レイ)
ありがとうございます、泣
三ツ谷
辛かったよな?
三ツ谷
きっと、澪もさ、
三ツ谷
もとから天才だった訳じゃねぇんだと思う
麗(レイ)
、、、泣
三ツ谷
あとさ、麗”一番になりたい”って言ってただろ?
三ツ谷
たとえ、他のやつとか、親とかに
三ツ谷
”お前は誰よりも一番だ”って認められなくても
三ツ谷
俺はお前の大変な努力を続けてるのは
三ツ谷
誰よりも、”一番”凄いって
三ツ谷
俺が認める
麗(レイ)
嬉しいです、、、泣
麗(レイ)
なんか、今まで、心の、奥底が空いてたのは
麗(レイ)
”これ”だったんだなって思いました、、
三ツ谷
.............?
麗(レイ)
なんか、いつも、”何かが足りない”って
麗(レイ)
でもやっと、見つかりました
三ツ谷
それはよかった
三ツ谷
んじゃぁ早く戻ろうぜ、
麗(レイ)
そうですね、ありがとうございました






