TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

こんにちは!八尋寧々です!

寧々

あれ?花子くんどこ行ったのかな?

今、大先生達と花子くんが戦っていますが私は元気です

今は花子くんを探しているのだけど、全く見つからないのよね…

いつもはトイレに居るのに…

って思っていたら、トイレの隅の隅で体育座りをしている花子くんを見つけました

寧々

花子くん!?

寧々

どうしてそんな所に…?

花子くん

いや〜威勢よく宣戦布告したはいいけど、勝つとかムリムリ

花子くん

俺なんか、すぐに抹消されちゃう…

寧々

そ、そうなのね…

何だか拍子抜けだけど

大先生達は何をしてるのかしら?

ut

なぁ、この戦争やめへん?

kn

は?何でや

ut

僕の本当の目的は…

gr

鬱…言うな

ut

…ごめん

zm

オレらはお前を守る

zm

そう言う“契約”やろ?

zm

一方が破棄したら、どうなるんやったっけ?

ut

分かっとるよ

やっぱり無理か…

出来るだけ、人間も怪異にも迷惑はかけたく無いんやけど

僕も、動くしか無いんかなぁ〜

面倒いけど…

寧々

なーんか、戦ってるって言われても、実感湧かないなぁ

何事もなく授業が終わり、部活も終わり

もうすぐで家に帰らないと

ut

寧々ちゃん

ut

ちょっと、お話しようや

寧々

え?大先生?

ut

僕の秘密、教えたげる

地縛少年の主役は我々だ!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

556

コメント

1

ユーザー

花子くんだ…!?闇が深そう…

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚