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担任の先生が来て

いつも通りに

先生が来る

それから授業が始まる

だけど

その中の生徒の

1人は

幽霊(?)がいた

いつも通り

休み時間に本を読んでいると

まるで幽霊みたいな女の子がいた

ユウタ

気になる

俺は話すことにした。

ユウタ

あ、あの

???

ユウタ

あのー!

???

す、すいません!

ユウタ

え?あ、あの怒ってるわけじゃなくて

???

あ、そうでしたかすみません

改めて見ると

綺麗な髪色をしていて

目の色も黒色でだけどすごく美しくて

美人な人だった

ユウタ

こんなこと言うのもあれですが…

???

は、はい

ユウタ

幽霊だったりしますか?

???

そう、見えますか?

明らかにおかしいのだ

入学した時この人はいなかったし

周りの人もまるで

この人が居ないかのような

扱いをしている

???

幽霊って言われても仕方ありませんね、

???

私はサナと言います

ユウタ

あ、はい

サナ

いいますと、

サナ

サナ

学校で初めてあなたが話してくれました。

ユウタ

えっ?それってどういう

サナ

まあまあそう焦らず

サナ

私は幽霊に見えますか?

ユウタ

ユウタ

正直に言うとそうです

サナ

サナ

初対面の人に言うのもあれですが、

サナ

話しかけてくれて、とても嬉しいです!

ギュ

サナはそう言っとたん

俺の手を取り

お互いの手でギュッと手を繋ぐ

さすがの俺も

赤面になってしまい

ふりはらってしまった

サナ

あ、ごめんなさい!つい感情が高ぶってしまって

ユウタ

あ、いえ!俺こそすいません!

先生

おーい授業だぞ席につけ

サナ

あ、はーい

先生

サナ

ユウタ

わかりました

先生

みんなも早くユウタみたいに座れよー

ユウタ

…(サナの方が早く座ったのにどうしてだ?)

下校

俺はふとサナの席を見たがそこには

サナはいなかった

ユウタ

サナ意外と早く帰りたいやつなのか…

ユウタ

あれは…

ユウタ

図書館?こんな所に

ユウタ

とりあえず入ってみよう

ユウタ

意外と広いな…

サナ

ユウタ

あれはサナ?

ユウタ

サナ

サナ

ユウタさん!なんでここにいるんですか?

ユウタ

サナこそ、なんでここにいるんだ?ていうかなんで名前を

サナ

名前のことに関しては先生が言っていたのでわかりましたし

サナ

ここにいるのは

サナ

ここは、新しく出来たばっかりだから私たちの学校の人達は来ないの

ユウタ

人か来ない方がいいのか?

サナ

別にそうゆう訳では

ユウタ

サナは本が好きか?

サナ

好きですね

ユウタ

本が好きな理由はあるか?

サナ

えーと

サナ

羨ましいんです

ユウタ

羨ましい?

サナ

なんでもありません、独り言です

ユウタ

そうか…

ユウタ

サナ

サナ

なんですか?

ユウタ

そう言ってるわりには

ユウタ

ユウタ

泣いてるけど…

サナ

あっ…

サナ

す、すいません…

ユウタ

なにか泣くようなことあったか?

サナ

サナ

ごめんなさい…さっきは

サナ

独り言じゃありません

サナ

羨ましいんです

ユウタ

サナ

本の中の人たちが

サナ

あとから救われるから

サナ

必ず

ユウタ

サナは、なにに困ってるんだ?

サナ

サナ

わからないんですか…

ユウタ

え?

サナ

もういいです!

タッタッタッ

ユウタ

サナ…

ユウタ

とりあえず探そう

ユウタ

やっと見つけた

サナ

ユウタさん…

サナ

さっき我を忘れてしまって

ユウタ

俺がきずかなかったのが悪いんです

サナ

いえいえ!違いますよ!

サナ

ユウタさん私と会う時

サナ

「幽霊ですか?」って聞きましたよね

ユウタ

そうですね

サナ

私は幽霊って言われてもしょうがないかもです。

ユウタ

なんでですか!?

サナ

私はある特定の人物しか見えないんです。

ユウタ

どういうことですか!?

サナ

私はユウタさん意外の生徒や先生には私の姿が見えません

サナ

私が座っていた席は、なぜか

サナ

誰も来なかったので座りました。

サナ

ちゃんと修学旅行の時とかには

サナ

お金も出してますし

サナ

まぁお金を出したところで母は怪しまれるんですけどね

ユウタ

サナ

先生たちはいちよう、ちゃんとサナっていう人がいる

サナ

という認識でお金をもらってるんですけどね

サナ

私が見えるのは

サナ

ユウタさんと父と母ぐらいです

ユウタ

俺が救います

サナ

サナ

えっとどういう意味で

ユウタ

俺もおとぎ話のように

ユウタ

サナを救う

サナ

ユウタさん…

ユウタ

俺サナがいるって信じてもらうみたいに頑張るから!

サナ

ユウタさん…グス

ユウタ

だからそれまで

ユウタ

待っててくれる?

サナ

はい…!

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